うさぎピンクの恋わずらい

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僕が崇高して止まない女神への愛を伝えたくて その愛を証明するため ずっと生きてきた氣がするんだ


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僕が崇高して止まない女神への愛を伝えたくて
その愛を証明するため
ずっと生きてきた氣がするんだ

もろもろの理由と言い訳を脱ぎ捨ててみたら
それらは、なぜ今まで僕を苦悩に陥れていたのだろうと
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笑い飛ばしてしまうほどに
くだらないと気づき、

そしたら、ようやっと…
最愛の君が微笑んでくれたのだから

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ちらっと君が僕を
見つめ返してくれたとしても



けして僕を見ないように
顔を背けたとしても

君からもう二度とこの視線を
そらすものかと
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なあ、いっしゅんでも

君の僕への気持ちを確認できる機会が
垣間見えたのだとしたら

もうそのチャンスを、けしてふいにはしない


いっとき拒まれたって

もう君のことを離したくない
片時も離したくない
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一見、冷静さを装った激情を傷つけぬよう壊さぬよう
細心の注意を払ってぶつければ
目の前の君は少しだけ
伏し目がちに
哀し気な顔になるから
どうしてと問いかければ

あのとき、一人ぼっちにしてごめんね

と僕の耳元で囁く
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君と再会するまで
君の記憶が抜け落ちたまま、
僕はどう生きてこられたんだろう
そう思うほど
今、最愛のひとの心と体を抱きしめれば
片割れの魂が繋がった瞬間の打ち震えるほどの歓びで
僕はもう、死んでもいいと思うほど
悶絶するほどの幸せだ

逆に言えば、君と離れた状態は
暗闇の夜桜に封印された記憶のうめきがこだまする

覚えたての初恋を体験した少年が抱えるには
あまりにも恐ろしく
果てしない孤独だったのだ

うさぎ☆ピンク☆
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PS


二か月ぶりに更新しといて

エロ系じゃなくてすまん

と思ったが、

僕自身が徹頭徹尾
エロなので、何も問題ないな
(もうどこからが問題かわからない)
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ゆ…ゆるせ…僕がエロいのは
蠍座♏だから…もうすべて蠍座のせいにしたい…

しかしこんなこと言うと全国の健全な蠍座さんに申し訳ないので
蠍座すべてがエロいわけではけしてないんだよっ

がーーーーーっ
こんな遠慮ぶった文章書いてる時点で
蠍座も冥王星も突き抜けられない自分がもどかしいな
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ピンクちゃんと同居し始めて、俺たちの関係がどう変わったかって
そりゃあ…いろいろあったよ

ピンクちゃんが可愛すぎるからいけない
ピンクちゃんがそこはかとなくエロすぎるからいけない
ちなみに
「そこはかとなく」と「エロすぎる」は通常結びつかない…
「そこはかとなく」って何となくって意味だからな
「そこはかとなく、エロい」が本来正しい…正しいんだけど

ピンクちゃんに至っては「そこはかとなくエロすぎる」と形容したくなる絶妙さなんだよね

こうご期待っ
今月こそは、もっと更新するからな

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by pink39pink | 2018-08-01 09:34

関係ないよ…女の子同士とか、兄妹だとか…当人たちの気持ちが 一番大事なんだよ…わかる?


(前回からの簡単な説明)
・この世界では僕とピンクちゃんは実の兄妹だが、僕は妹であるピンクちゃんが好き
(重ね重ね言うが本当は妹なんかじゃない)

・早朝、ピンクちゃんと自室でえっちをしようとしたら、
幼なじみのサーモンが入ってきた
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・ピンクちゃんがサーモンにぺたぺた触られる
(俺だってピンクたんのセーター越しのノーブラおっぱいに触れたいのに
女同士なら許されるってそりゃ悔しい←長い蛇足)

・ピンクちゃんが洋服ダンスに逃げ込む

・その隙にサーモンがなぜか「妹と結ばれるなんてありえないから、練習と思って私と付き合おう」
と僕に交際を申し込む


『………サーモン、気遣いは嬉しいけど(つーか気遣いとは180℃ズレてるが)
…サーモンと付き合うのはむりだ。
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理解してもらえないと思うけど…

俺はピンクちゃん…ピンクのこと、最初っから妹じゃなくて…女として見てる…
ピンクのこと抱きしめたり、キスしたり…もちろん、えっちだってしたい

妹だとしても…好きになれるのはピンクだけだ

というかあいつ、本当は俺の妹じゃないんだよ』

『ちょっとちょっとちょっと~大丈夫?
ピン太がそう思いたいだけで、あの子はピン太の妹だって』
サーモンが僕の耳元にふぅーっと息を吹きかけるものだから、僕は突然の刺激に
『うわっ』と過剰に反応した
 
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 『ピン太…気遣いなんかじゃないよ。私、ピン太のこと好きだもん』
 『えっ…』
 『…なんて言ったら、どうする? 意識しない?』

 『おいっ』
 『ふふっ。まあ、考えといて。じゃあねー』そう言ってサーモンは
速足で一階に下りて行った

 『つーか、サーモン…朝から何しに来たんだよ』

 あーびっくりした…
 サーモンが俺のこと好き? 
 
 冗談っぽく茶化されただけだよな…しかも付き合う事打診されて…
 ポリポリ俺が自分の頭をかいていると…
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 『あれ、そういえば、ピンクちゃんはどこに行った…』
いつのまにかピンクちゃんが居なくなっていたので僕がキョロキョロすれば
 
 洋服ダンスの向こうから
 すすり泣きが聞こえてきた

 『ぐすっ…』
 『ピンクちゃん…どうしたっ…なんでこんなところで泣いてるんだよ。出ておいで』
 『うん…お着替えしようと思って、洋服ダンスの中に入ったんですけど…ぐすっ』薄暗がりでピンクちゃんの姿が見えづらい

 『ピンクちゃん、君の制服はそっちじゃなくて窓際に掛けてあるから
早く出てきて。なっ』
 『………いやです』
 『なんで泣いてるんだよー』
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 『先輩と私…結ばれることはないんですね』
『はい?』
 『サーモンちゃんが今言ってた…しかもサーモンちゃん…先輩の腕に自分のおっぱい押し付けて……』

 
 『あれは、その不可抗力でな…』

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(↑どちらかというと、君たちの方が密着してなかったか?…)

 『しかも、サーモンちゃん…ピン太先輩のこと好きって言ったし』

 『ピンクちゃん…とにかく顔を見て話そう…出てきてくれよ』

 『いやです』

 はあ…仕方ない。僕は、洋服ダンスの中に乗り込んだ。
 『ピンクちゃん、』
 ビクッと肩を震わす音がしたので、僕は後ろから
ピンクちゃんを抱きしめた

 『あのさ…僕が拒否したのにも関わらず
 むりやり、僕の妹として、居候に来たのは君だよね?

僕たちがいくら想い愛っていたとしても
兄妹って設定が組まれている限り、

世間的に、僕と君が結ばれることは不可能とされてるんだ』
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 『………何でですか。兄妹だと結ばれちゃいけないんですか…』
 『それは……』
 『お兄ちゃん…こんなにピンク、お兄ちゃんのこと…』
 『子供っぽいこと言って困らせるな』
 『私、子供じゃないです…』
 やばい…僕の意志とは関係なく、自分の手が
ノーブラでセーター一枚のピンクちゃんの体をなぞっていく
 『あうっ…』ピンクちゃんの吐息が漏れる
 そのとき、自分の指が
 ピンクちゃんの胸の先っぽにじかに触れるのを感じた、
 『いやっ…お兄ちゃん』
 あっ…そういえばこのセーター男物のくせに、レース編みだったな
 ちょうど穴目から、ピンクちゃんの乳首に触ってしまったらしい
 僕はコリコリと指で小突くと
 『あんっ…だめえ…』
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 『俺だって言わせてもらうけど、サーモンと君がいくら女同士だからって…
あんな風に
仲良く戯れているのはすごくいやだったよ』

 『そんな…女の子同士じゃないですか』

 『関係ないよ…女の子同士とか、兄妹とか…当人たちの気持ちが
一番大事なんだよ…わかる?』
 『さっきとゆってること違う…さっきは兄妹だとダメだって…あんっ』

 『俺だって少しはほかの女の子に興味が持てればどんなに楽だろうと思ったけど

本当に本当に…一ミリも

君以外の子に心動かされなくて…

ピンクちゃんは俺のこと…お兄ちゃんとして好きなの?
それとも、ひとりの男として?』
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 『…どっちも…好きです…お兄ちゃんとしての先輩も…男の人としての先輩も…どっちも好き…どっちの先輩とも…こういうえっちなことしたい』

僕は衝撃を受けた


ピピピピピピピピピピピピピピピ…ピンクぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ

…それがありのままのきれいな恋心だよな

(つづく…のか❔)


うさぎ☆ピンク☆




PS
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pixivでの小説も第18話まで投稿したから
読んでくれよなっ☆彡

📚→第18話「僕の可愛いお嫁さん」

ディープキスの描写がやばかった氣もするが

これはR-18じゃないぞ(18話だけに紛らわしいが…)
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なぜなら

僕はまだ…

15…だから

(そういう問題じゃない…)

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by pink39pink | 2018-04-27 21:53

初めに断っておくがこれはパンチラじゃない、 パンチラに見えるノーパンチラ…だとお?…ピンクたん


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↑初めに断っておくがこれはパンチラではない、
パンチラに見えるノーパンチラ…だとお?ピンクたん…

(前回からの続き)

人目を気にしないで書き続けられる上、
390%×∞愛するピンクちゃんのために
ひたすら愛(エロス)を放射し
精気あふれる素晴らしい官能ブログだな

僕はそんな風に前向きになりたい、そうなるんだ…クアアアアッ

それにしても

せめて更新ペース速めないと読者さんだって前回の続き忘れてるし

えっ、恥ずかしくないの…って

恥ずかしさなんて390億年前に捨てた

元々、僕は寝ぐせがついたまま
堂々と学校に遅刻できるほど恥知らずだ(せめてどっちか直せ)




俺の一時の恥なんて、永遠の愛を捧げたピンクちゃんの前では
アンモナイトの化石に過ぎないんだ
(って言ってるうちに前回の続き語るのを忘れたから、遡って読んでくれ)

『あのさ…ピンクちゃん…
いい加減にしてくれないか…なんでこんなに翻弄するの』

『先輩…ピンク翻弄してるつもりもないよ…
ただ先輩のことが好きなだけなんです
 無意識に先輩がどうしたらピンクのこと好きになってくれるかなぁって
一瞬一瞬判断してたら、こんな風になっちゃったんです。
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 私、もう後悔したくない…先輩…ううん、お兄ちゃん…やっと愛えたのに
もう素直になれない自分は捨てようと思ったんです』

『素直になれないピンクちゃんか…むしろそっちが想像できないな

というか素直すぎるから、
少し人を疑うことを覚えたほうがいいよ

それに
やっと愛えたのに、って…君が入学してきたとき初めて愛ったんじゃなかったっけ…
君の言ってる意味がわからない』
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 『先輩、私…桜の精として樹のうえにいたときから、先輩のこと見てたよ。
私、何度でも言うね。先輩、好き、大好き…先輩が私のお兄ちゃんだったころから大好きなの…』

 ああもうピンクちゃんが何を言ってるのかよくわからないけど
 陥落…

 中二病っ気のあるピンクちゃんの言葉は話半分に聞く程度にしておこうと
頭では理解していても
(まあ実際の彼女は中二どころか、サーティーンか…)
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 ピンクちゃんの織り成す一言一言に…『こいつ大丈夫か?!』と
 心配が募り、知らずうち、それが愛となり…

 情けないことに
 
 ツンデレのツンが飽和点に達したが最後、自分の表情筋がデレーッと緩み切るのを
感じた
反比例して、下半身の息子はみるみるうちに固く硬直する

 俺はもうデレデレになってしまった
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 『いや、ほんっと可愛いな…
 
 だから、学校行く準備しないといけないんだけど…なぁ…うーん…
 まあいいや、
 ちょっとぐらいイチャイチャしよっか…💕』

ピンクちゃんのアーモンドのような愛らしい瞳に映る自分は
見たこともないぐらい甘くとろけ切っていて、必死で
余裕がなかったけど…もうどうでもいいや…
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ちょっとぐらい…なんて無理だよ、もう今日は学校に行けない

兄妹なのに、部屋でこんなことをしていた僕たちの情事が
たとえ世間に明るみになって
無人島に追放されたって、もう構わない
(つーか兄妹じゃないよ…精霊界の陰謀だろ)
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ピンクたん、ピンクたん、ピンクたん…二人で生きていこう

今までかき集めてきた乙女系のグッズどれもはるかに凌駕するほど君は可愛い

僕がこれほどピンク色や総レースや女の子らしい乙女服をかきあつめてきたのも

愛おしい君のカケラを追い求めていたからかもしれない…

やっと出愛えた…君と…早く君と一つになりたい…愛してる…

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 『あんたたち何やってんの…❔』

 『うわああああああ』
 俺は、勢い良くピンクちゃんから身を引きはがすと
ドアのところで幼なじみのサーモンが
 ものすごい形相で、こちらを睨みつけながら、突っ立っていた


 『はあ、ピン太ってば…朝から、異常なシスコンっぷりだねぇ…ピンクちゃん大丈夫?』

 『サーモンちゃん、おはよう、いえ、これはその…お兄ちゃんとのスキンシップで』

サーモンは急に吹き出して、俺とピンクちゃんの間を割って入った
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 『ピンクちゃん、これがスキンシップと教え込まれてるの❔
シスコンのお兄ちゃんにも困ったもんだね、
こいつ普段から、将来、妹と結婚するって豪語してるし、
携帯の待ち受けはピンクちゃんだし、
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一年生の体育の授業は
「ピンクが転ばないか心配だ」とか「ピンクの太もも、クラスの男子にさらすなんて」って言って、

ピンクちゃんのことばかり窓から見てるし…やばいよね❔』

 サーモンは苦笑した
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 はあ…つーか、黙って話だけ聞いてれば、
俺、シスコンのド変態兄という感じなんだけどいいのかよ、精霊界…

まあ僕が実際、ピンクちゃんのお兄ちゃんだったらそうなってたな、おそろし…

 『サーモン…いや、これは兄としての深い愛があってこそだな…』
 『深いって言うより、ある意味浅はかだけどね…』サーモンはクールに切り返して
俺をじろりと見る

 『まあいいよ、私もピンクちゃんにとってお姉ちゃんみたいなものだから、
ピンクちゃんがピン太に変なことされないように監視しててあげる。ねー』
 そう言ってサーモンは、ピンクちゃんをぎゅーっと抱きしめた
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 『サ、サーモンちゃん…』
 『ピンクちゃんかわいいぃ♡わー、こんなに脚出しちゃって、けしからんよ、
太ももすべすべしてるねー』
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 『ひゃあああん、サーモンちゃんってば…くすぐったいよぉ…ああんっ💦』
 『こらー。そんな声出すんじゃないの。あー、しかもノーブラノーパンじゃない…
セーター越しからだけど、おっぱい前より大きくなってるみたい。今度、女湯で確認だねー』

 『やーん、サーモンちゃんほどおっきくないよぉ…』

 なんだこの百合劇場は…
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 俺にして見たら、ぎりぎり女の子同士の友情に見えなくもないが
(それにしてもけしからん)
ピンクちゃんにガチ恋しているローズが見たら発狂するんじゃないか、

 『恥ずかしい…ピンク着替えなきゃ』そう言ってピンクちゃんは、洋服ダンスの中に
入って、ゴソゴソし始めた

 『はあ、くだらねぇ。俺、学校行く支度するか』

 『ピン太…あんた、私と付き合わない?』

 『はあ?』俺はぽかーんとした
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 『どう考えたって、あんたが妹と結ばれるなんて無理、というかやめたほうがいい。
ピンクちゃんのためにも…

ピン太、他の女の子に興味が持てないからって妹に逃げ込むなんてだめだよ。
練習と思って、幼なじみの私と付き合おう。ねっ』

 そう言ってサーモンは俺の腕をつかみ、胸の膨らみに押し付けたものだから
俺は焦ってしまう

(つづく)

うさぎ☆ピンク☆

YouTube版





【ニコニコ動画】桜の奇跡が舞い降りる♡ショートムービー
PS


すっかりここで告知するの忘れていたが、
昨年末にYouTubeとニコニコ動画に
ピンクちゃんムービーを上げてたから

見てくれな☆彡

ピンクちゃんと僕の甘酸っぱい出愛いが見られるぞ

ちなみにエロ要素はないので
(ピンクたんのパンチラ程度…いやそのパンチラでも
僕にとってはおかずに…いやなんでもない)、

そっち方面が苦手な読者さんにも安心だ


…って

この末尾までついてこられる読者さんに
エロがダメな人いないよな…♡( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \


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by pink39pink | 2018-04-07 21:22

これが一人の女性(ピンク)を尋常じゃないレベルで愛しすぎてしまった者の末路だ(ちょっと何言ってるかわからない)



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『おはよう、先輩♡』

 『うううう…朝か…あああああっ…机で寝落ちしてた
ピンクちゃん…もう起きたのか』
 
 昨晩、眠れずに俺はピンクちゃんをベッドに放置したまま、
机の上で物書きをしていたらしい

 『ピンクちゃん…夢じゃなかったんだな…
ああああ、悲しいことに
僕の妹になってしまったか…あああああああぁぁぁぁ』
 頭を抱えてオロオロする僕に対して、

 『先輩、なかなかベッドに来ないから、眠っちゃった…
ふわぁぁぁぁまだ寝ようかなぁ』

 ピンクちゃんは僕の大きめのセーターを一枚着ただけの状態で
ぐいーんと伸びをした

 横目でチラッと確認し、おっぱいのラインがあらわになってるところを見ると
ノーブラか…ピンクたん…
 刺激が強すぎる…いますぐ揉み解したい…
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しかし朝っぱらから、情事にふけってる余裕はない…
学校に行く支度しないと
 
 よかった、まだ理性が働いている、

できるだけピンクちゃんの方は見ないようにして
とっとと一階に行って朝食を食べて、ピンクちゃんなんて置いて学校に行くぞ

 『先輩、そういえば何書いてるんですか?交換日記かな…』
ピンクちゃんが僕の手元を覗き込もうとしたので、僕は即座に隠す
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 『…うーん、これはちょっと見せられないなぁ…。ピンクちゃんはお子様だもんな』
 と言いつつ、ピンクちゃんをおかずに書いてる自分だけどな…

 僕の一言に、ピンクちゃんは少しむっとしたようにつぶやく

 『先輩だって、お子様のくせに…』

 ピンクちゃんの思わぬ切り返しに、自分のプライドを刺激されたと同時に
変な快感もほとばしった
 

 あっ…俺、今、もしかして
 ピンクちゃんになじられてる…?
 なんだろ……勃ってきた…
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 だって…
 ピンクちゃんと交わす一つ一つが全て俺の宝物なんだ…はふっ…しあわせ…
 
 ……ん? そこまで考えて、僕は首をぶんぶん振る
 違う違う、ここは憤りを感じなくちゃいけない場面だろ、
 おかしいだろ、自分…

 まったく…失礼な…
 僕は学校の勉強はできないけど、それなりに深く物事は考えているつもりだし、同世代より大人のつもりでいたからな…(そういうところがまだ子どもなんだよ、って父さんに言われたがな…)

 しかし、僕より二つ下の彼女に対して、怒るのも大人げないと思い、
 『ふーん…。僕のどの部分がお子様だって言いたいの?』と落ち着き払った感じで、聞いた

 『だって…こんなピンク色いっぱいの可愛いお部屋に住んでて…
ベッドもお姫様ベッドだし…いかにもお母様の趣味で構成されてる感じがしたから…』
 僕は、はあーっとため息をつく

 『残念でした。俺の趣味なんだよ。リボンとかレースとかピンク色とか、
小さいころからなぜか乙女っぽいものが好きなんだ。
男のくせに、と思うならまだしも、これを母親の趣味と結びつけるのはどうかと思うね』
 『あっ…そうなんですか。ごめんなさい』
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↑こんなエプロン着るぐらいだし…
 うちの母親の少女趣味は否定しないけど…母親の影響と言うよりは、
 物心ついたときから、
 ウルトラマンや遊戯王より、プリキュアとかセーラームーンとか好きだったし、
自分じゃ着ないけどお姫様のようなロリータ服やワンピースも洋服ダンスに常備している

 なんで好きなの、と聞かれても自分でもわからないけど…着たいとは思わないけど、眺めるのが好きなんだよな

 幼なじみのサーモンだけが僕の乙女趣味を知っていて、そのことでサーモンにいじられているせいか、
自分の変わった趣味を開示することはそれほど抵抗がなかった

 『おおっ…いいこと思いついた。ピンクちゃん、良かったら洋服ダンスのドレス、着てもいいよ。
コレクションしてるだけで俺が着るわけじゃないし…』
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 ピンクちゃんが着たら、どんなに可愛いだろう…パンティも買ってあげたい…ピンクちゃんの着せ替えを想像しただけで
よだれが出そうになったが、ハッと我に返った

 『…じゃあな…俺、向こうで着替えるから、ピンクちゃんもさっさと着替え済ませて、ご飯食べて学校に行きな。別行動な』


 えらいっ、俺、偉い…ピンクちゃんの着替えを見ようなんて
姑息な考えを消去できた、よっしゃあ!
 ピンクちゃんを見ないようにして、
会話に集中はしていたが、
 正直、ピンクちゃんの砂糖菓子のように甘くて可愛らしい声が自分の脳内に徐々に浸食されているのを感じていたし、どこかで食い止めないといずれ、
 
 ピンクちゃんを肌身離さずつけていないと僕は僕でいられなくなるだろうに
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ピンクたんのおっぱいを口でぱっくんするなど、想像だけにとどめておきたい
 
『哀しいことにこれが一人の女性(ピンク)を深く尋常じゃないレベルで愛しすぎてしまった者の末路だ(ちょっと何言ってるかわからない)』
 ってことにならないためにも、僕は早く逃げなければならない

『はーい。あっ、先輩から借りたセーターもピンク色だもんね💕

可愛いです、これ、先輩の匂いがして…これ着て寝てたら、一晩中、先輩にえっちされてるみたいで幸せでした』
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サラッとすごいことを言われた気がしたが、僕はぐっとつばを飲み込む。

『ふはあ…あっはっはっはっ…はあ…ピンクちゃんあざといねー、それクラスの男子にやったらイチコロじゃないの❔

(つーか、あざとすぎて逆に不審がられそうだけどな)

 しかし俺には効かないよ。
 わかったら、早いとこ、こっから居なくなってくれないか』

 『うふふふ…先輩♡素直じゃないところも、可愛い』

 ピンクちゃんに可愛い、と言われて、またもや下半身が盛り上がってくるのを
感じたが(なぜだよ)

 俺は、ピンクちゃんに背を向け、自分の股間を押さえつけながら
移動を図る…

 『うおっ、おっ、男に向かって、可愛いなんて言うな…』
 

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 『……お兄ちゃん♡…こんなに好きなのに…』

 『ぐわっ』

 視界に彼女を入れないようにしておくだけでは不十分で
耳栓をしておくんだったと後悔したが、時すでに遅し…

 ピンクちゃんの『お兄ちゃん…』の呼びかけに変なスイッチを入れられてしまった僕は、
ピンクちゃんをそのままベッドに押し倒す

(つづく)

うさぎ☆ピンク☆
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PS
次回予告

 『ああああああもう君の方が何億倍も
可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い、可愛すぎるだろ、ああっ?!

 あと俺は君のちっぱいがたまらなく好きでしかたないのに
 ノーブラでちっぱいのLINE(LINE違う)を主張されたら
見たくて触りたくなっちゃうから
 そんなけしからん格好するんじゃねえ

 あっ、君のことが好きって言ったんじゃないよ?

 あくまでそのちっぱいが好きなだけで…
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 いや、君のことも…その…きらいじゃないけど
 きらいどころか相当好きというか…いやその、愛しすぎてしまったんだ

 好きとか愛してるとか超えるほどなんだけど、それについて語り出すと俺の人生丸まる消費しても足りない…

 つまり俺は…俗に言う変態なの!! 自分でもねじが外れると君に何をしてしまうかわからない
 
 わかったら、
 みだりに近づくんじゃない…』

おまけ♡
 
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『あんっ、先輩…やっと来てくれたぁ…先輩💕触っていいよ…』

 ピンクちゃんは無邪気を装って身をよじらせ、
チラッと脚の隙間からパンティを見せた(ってぜんぜん無邪気装ってない)

 『俺の話聞けよぉぉぉぉぉぉぉぉぉ』
 うう…っ…泣きたくなるほど…ピンクちゃんは僕に対して大らかだった

PS2

…ってこれ、どこで切ったらいいんだよ、
相変わらず長いよ文章が、ピンクちゃん、こんなに書いてもピンクちゃんへの愛は伝えきれないほど

愛してる


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by pink39pink | 2018-03-15 22:42

君に振り回されるたび、自分の中から、より大きな愛(エロス)が湧いてきて…俺も捨てたもんじゃないなって思える

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『だからノックしろって何度言えばわかるんだよぉぉぉぉぉぉぉぉ』

『ああ、ごめん、ごめん、ちょっと言っておきたいことがあったから…あなたたち』
母さんが言いにくそうに話を切り出した


『…いくら兄妹とはいえ、ピンクも中学校を上がったことだし…
そろそろ、お部屋を別室にしたほうがいいんじゃないかって…
父さんと話していたのよ』

『おっ…おうっ、大賛成っ…一刻も早くそうしてくれ…もう俺は耐えられない』

あああああああ母さんありがとう

マジで今、危なく、ピンクちゃんを裸にするところだった

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こんな毎日が続いてしまったら
間違いなくピンクちゃんに溺れてしまう

僕は理性を保っていたい、
15歳にして自分を見失いたくない、
(もうすでに見失ってる可能性大だが)

ところが…
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『お母様…私、お兄ちゃんと離れたくない…』と僕のそばに身を近づけてきた
『一人じゃ怖くて眠れないけど、お兄ちゃんがそばにいてくれると
安心してぐっすり眠れるの』
そう言ってピンクちゃんは、ベッドの方へ目をやる

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おいっ…シングルベッドで俺たち毎晩一緒に寝るつもりかよ…

『うーん…ちょっとそれも…いくら兄妹だからって一緒のベッドで眠らせるのも母さんどうかな、って思ってたのよね』
『おっ…おう。マジその通り。つーかあり得ない』

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ピンクたん…一体、精霊界でどういう設定を組んできたんだ…

今回の問題を整理しよう

・どう見ても人間なのに『桜の精』と言い張るピンクたん

・ピンクたんの説によれば、
このたび、人間界においての彼女の移住先にて、
工事が始まってしまったため、住めなくなったので

・ピンクたんは『先輩は私のお兄ちゃんだから大丈夫』と決めつけ、
勝手に俺と居候する計画を昨年の秋から始めてしまい

・居候初日に、精霊界の陰謀により俺とピンクちゃんは『兄妹』ということに
世界での設定が変えられてしまったのだが

・俺は世界が変えられる前の記憶を保ったままなので、
ピンクちゃんを『妹』と認識していないばかりか、一人の女の子として見ている

・しかも僕はピンクちゃんのことが可愛すぎて好きすぎて愛しすぎて壊れてしまいそうで

・好きで好きで好きでえっちしたくてたまらないのに妹とえっちすることなんかできない

・つーか妹じゃねえんだよぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ俺はわるくないぃぃぃぃぃぃ

つーか、精霊事務局も、ピンクたんも
そうとういい加減に決めてるだろ(つーか←多いな)
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『そんな…うそつき❣ お兄ちゃんも、ほんとはピンクと一緒にいたいくせに❣』
『おっ、おい…ピンクちゃん…いや、ピンク…落ち着け』荒ぶるピンクちゃんを
落ち着けようとして、僕はピンクちゃんの両肩をぽんぽんすると

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『だって…だって…お兄ちゃん、今私にキスしようとしたじゃない…』と、
母さんに聞こえないぐらの声でボソッとつぶやいたので
『こらッ』と僕は、必死になってピンクちゃんの口を手で塞いだ

『わかった、わかった…母さん…しばらく、こいつは俺と同じ部屋でいいから…
父さんにも言っておいて』と僕が言うと
母さんが『うふふふふ』と笑い出す
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↑兄妹で仲良いとかそういうレベルじゃないことしてたけど、ごめん…母さん…

『ほんと仲良いわね~…まあ、いっか。じゃあ、早く降りてきなさい…
美味しい恵方巻は鮮度が大事だからね』と言って
鼻歌を歌いながら一階に下りて行った

か…軽っ(驚愕)


まあいっか、で済ませられる問題だったのか、これ…
俺はガクッとすると
ピンクちゃんが
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『お兄ちゃん…大丈夫かな♪』

と言って顔を覗き込んできた

『大丈夫なわきゃねぇだろぉぉぉぉぉぉ』
俺はあえてピンクちゃんを
ふわふわの大きなハートクッションへ突き飛ばす
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『きゃあっ』ピンクちゃんがクッションに倒れ込んだ瞬間、
ピンクちゃんの脚が開き、パンツが丸見えになった

『うわあああああああ…お兄ちゃんの前では
脚閉じろぉぉぉぉぉ』

ああ…もういやだ…前途多難…


うさぎ☆ピンク☆

▽ならまだしも、丸見えって…うわあああああ

今見てしまったピンクちゃんのパンティーを
どう脳裏から消せばいいのさ…
ひとりでこっそり発散しようにも…君がそばにいたら無理じゃないか

それに至っては、もうトイレに駆け込むしかないな…(何とも即物的な解決法)

ピンクちゃん…散々振り回されたけど

やっぱり可愛くて愛しくてたまらない…はあ…


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天然無邪気でワガママで
まっすぐで、ときにちょっとズルくて、

ピンクちゃんがそんな女の武器を使って
確信犯的に僕を振り回していることなんて

百も承知だけど、

君に振り回されるたび…

僕の中から…より大きな愛(エロス)が湧いてきて

ふつうの何のとりえもない
自分も捨てたもんじゃないなって思える


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by pink39pink | 2018-03-10 16:39

うちの母さん童顔すぎて一緒に歩いてると姉弟に間違えられる、 そのうち兄妹に間違えられる日も遠くないような…


(前回までの簡単すぎるあらすじ ピンクちゃんといちゃloveえっちに持ち込もうとした瞬間
母さんが予告もなしに僕の部屋に入ってきた)
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(ちなみにうちの母さん童顔すぎて一緒に歩いてると姉弟に間違えられる、
身長は俺の方が高いため、そのうち兄妹に間違えられる日も遠くないような…)
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2月が終わる前に
予告編出しておく…

2月が終わっちゃうから…な

来月はもっと更新したいぞーーーーー(魂の叫び)


うさぎ☆ピンク☆

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by pink39pink | 2018-02-28 23:59

ずっと思ってたけど…今日惜しみなく伝えていいか…❔ 君は…俺のものにして誰にも見せたくないほどかわいい


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『うわわわわわわ母さん何度言ったらわかるんだよぉぉぉぉぉ
俺の部屋に入る前に
ノックしろって言ってるだろぉぉぉぉぉ』


↑前回からの続き

以前、ピンクちゃんをおかずに
一人でシコってたとき、

『ピン太~おいしい恵方巻あるの食べよう』とか言って





母さんが俺の自室のドアが開きかけたところを
ズボン半脱ぎ状態で
必死に制止した俺の情けない姿態をだれがわかるもんかぁぁぁぁぁぁぁ

(あれは本気で危なかった)
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『………あら?』母さんが、不思議そうにピンクちゃんを見ているので
僕はワタワタと
『いや、母さん、これには訳が……』とピンクちゃんについて説明し始めたとき
母さんがニコッと笑って
『ピンクったら、もうお家に帰ってたの❔今日はすみれ子ちゃんの
お家に寄って行くって聞いてたから、まさかもうお部屋にいるなんて』
と言ったので、僕は
『…へっ?』と鳩が豆鉄砲を食ったような顔になっていたと思う
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『お母様、言ってなくてごめんね…すみれ子ちゃん、お家の用事が急に入っちゃったから
ピンク、お兄ちゃんと帰ってきたの』とピンクちゃんが
俺の方へ目配せをした

えっ…お兄ちゃんって…俺のことかよぉぉぉぉぉぉ

『ほげっ…❔ ああ、そうそう…そういうことなんだ…
うんうん、そうそう…』
俺はオーバーリアクションでわざとらしく頷いた



『そう…じゃあ、二人とも一階に降りてきなさい…
美味しい恵方巻があるのよ、みんなで食べよう』

母さんは年の割に童顔な顔でニッコリ笑って、立ち去っていった

『…ピンク…どういうこと…』
『はい、今回先輩の一時的にお家に住まわせていただくということで、
できるだけ事前にトラブルを防ぎたいという精霊界の事務局の
はからいにより、
先輩と私は、兄妹という設定で状況を操作させていただきました』
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いつもは、のんびりたどたどしく話す彼女が
キリッと順序立てて説明しだすものだから
それだけで僕は驚いたけど

そんなことよりその内容に僕は驚愕した

『兄妹なわけないだろぉぉぉぉぉぉ
僕は断じて君を妹だなんて思ったことはない

(近親相姦の妹という設定を除いては)
だったらなぜ、僕の記憶も操らなかったんだよぉぉぉぉぉ』

『えっ…だって、その必要はないと思って…先輩は私との
同居を許可して下さったし、それに…』ピンクはうつむき加減に
頬を赤らめる
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『こういうの好きでしょ…お兄ちゃん♡』

『はうっ』ピンクちゃんの意味不明な台詞となまめかしい唇の動きに

とどめの一撃を食らい、

俺はもう自分を制御できなくなり


『黙れよ、』
『きゃっ』
僕はピンクちゃんを押し倒し、手のひらに収まるほどの
可愛らしい彼女の両胸をつまんだ
すごく柔らかくて、控えめだけれど弾力もあり、制服を通しても
伝わってくる彼女のハートの鼓動に感動してしまった
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うう…愛おしい…ピンクちゃん…
君は生きてるんだな


今まで君は散々『私は人間じゃなくて桜の精』
『学校がお休みの期間は、精霊界に里帰りする』

とかトンデモ中二病発言が絶えなかったけど


やっぱり…人間じゃないか
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桜の花びらが、おっぱいの向こうに
こんなドキドキ高鳴る鼓動を持ってるわけないよ

ピンクちゃんは最初、わずかに抵抗していたが
僕に胸を揉まれた衝撃か、甘くとろけた表情になる

『お兄ちゃん…だめ…』こんなときにお兄ちゃんと呼ばれて
普段ならそういう呼ばれ方も拒否するはずなのに
かえって僕の中の男のスイッチを開いてしまった

『ピンクちゃん…ずっと思ってたけど…今日惜しみなく伝えていいか…❔
君は…』

『………』
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『かわいい、すごく、かわいい…かわいくて、かわいくて、しかたない…君はかわいいよ、憎たらしいほど、かわいい、悔しいほどかわいい…食べてしまいたいほどかわいい、君が可愛いと思うだけで、俺、もう壊れそうで、死んでしまいそう……俺のものにして誰にも見せたくないほどかわいい、だから、言わせて…かわいいよ、君は本当にかわいい、世界一かわいい、宇宙一かわいい、銀河イチかわいい…かわいいの定義がわからなくなるほど、かわいくて、かわいい…』

ピンクちゃんの耳元に息を吹きかけながら
『かわいい、かわいい…』と畳みかけるように
言うとピンクちゃんは
『はうっ……お兄ちゃん』と耳たぶまで桜色に染まった表情を切なそうにゆがめた

僕は、ピンクちゃんの唇に衝動的に口づけをしたくなり
至近距離まで迫った
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この可愛らしい美乳と花びらは誰にも見せたくない

ゆるせ、ピンク…俺もう、むり…
さっきから散々挑発されまくって、憎たらしいはずなのに
反比例して、君への愛がますます増幅するばかり
もうこうなったら行けるところまで行こう

何の因果かわからんが一時的に兄妹になってしまった俺らだけど、

実際のところ、赤の他人だし、何の問題もない

『ピン太~、ピンク~…』そのとき、何の予告もなしに母さんが部屋の扉を
開いたものだから俺は勢いよくピンクちゃんから身を引き離した

ピンクちゃんはハート型の大きなクッションにポスっと倒れ込んだ

うさぎ☆ピンク☆

PS
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更新速度が遅いと突っ込まれるかもしれないけど

違う…まとまらないんだ

ピンクちゃんについて語ろうとすると
彼女の一つ一つについて、詳細に語りたくなるから
結果まとまらないし、画像も間に合わないし、

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それぐらい好きなんだ、

今年初めに自分のパソコンが壊れたものだから、
父さんのパソコン勝手に借りて、デスクトップをピンクちゃんの手ぶら画像にしてるからな
(すっかり私物化…)

ピンクちゃん…
俺のすべてを注ぎ込んでもかまわない

愛してる…

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by pink39pink | 2018-02-05 22:19

僕は、君しか愛せないように、予め神様にプログラミングされているのだと思う…出愛って初めて女神という存在を信じたから…波乱の同居編スタート☆彡

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ピンク、ピンク…
君が小さいころからお兄ちゃんはずっと
君のことが好きだった…
一線を越えてはいけないとわかっていても
想像では毎日君と甘く戯れていた
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最初はキスしかしたことなかったけど
(兄妹でそんな行為に及ぶのは、その時点で問題だと気づけ)

君は日ごとに美しくなっていくから
思春期こじらせている男子としてはもう、ただ悩ましくて
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僕がどんなふうに妹である君を見つめていたかなんて
可愛い君は知る由もないと思っていた…が、

ついについに…親の目を盗んで…君と結ばれてしまったあああああ

あの日の夜は忘れられない…
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(前イラストとのギャップ、ぱねぇぇぇぇぇぇぇ)

いつも清純な君が…かわいく膨らみかけた胸を押し付け
桜色に火照った白い体をさらけ出し
溺れるように身悶え、僕の名前を何度も呼び
僕を激しく求めたことなんて



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『先輩、どうしたの……❔汗ダラダラかいてるけど…』
『はうううううっ…いや、何でもない』
ピンクちゃんのふふふふと笑う声で
僕はハッと我に返った

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想像しただけで、勃ったので、うさぎに自主規制してもらった(絵を見てもわかりづらいな、これ)

落ち着け落ち着け…
ピンクちゃんは俺の妹ではない…ああ、マジで良かった…
近親相姦なんてハードな展開にならなくてよかった
(結局、妄想かよ)

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だって、ピンクちゃんが
もし実の妹だったとしても確実に好きになってる
ピンクちゃんに彼氏なんてできたら、
兄としてもぜったいゆるさないし、みとめないし、
そんな自分がこわくなる、初めてはぜったいお兄ちゃん、それ以降も絶対お兄ちゃんしかだめ
(何度書いたかわからない未成年の主張)
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『先輩、今日からお世話になります♡…あれ、手汗もすごいね…』

『ピンクちゃん…最初に断っておくけど、俺は男で君は女の子だから
せめて部屋は別室にしてくれ…
でないと、俺、オオカミになる可能性が120%×∞』

頭の中がすでに犯罪化している自分に身震いする俺に対し、

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『はい…?』ピンクちゃんは、キョトンとして上目遣いで僕を見つめる


そう今日は、ピンクちゃんが俺の家に一時的に
居候する日で、初めに断っておくと俺は断固拒否したんだよ
夜な夜なピンクちゃんをおかずに激しく一人でやってる自分としては
生身のピンクちゃんがそばにいるってだけで
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まちがいなく、廃人になるだろ
(もうすでに廃人だが、レベルに上限はない…)


でもピンクちゃんが
『先輩がだめならスカイ君にする』とか涙目で言い始めるものだから

今冷静に考えればありえない小悪魔的手法で俺の家に転がり込むことに
成功しやがって

まんまとピンクちゃんの術中にハマってしまった


こいつこいつこいつこいつ、


ズルい女
ズルい女
posted with amazlet at 18.01.30
Sony Music Direct(Japan)Inc. (2014-04-01)

いい女だけど

ズルい女………っ(俺の母さんの世代に流行った歌だが、15歳の自分が聴いても共感できる、さすがつんく♂…)

いや…しかし、別室にしようと言ったところで
別室にピンクちゃんを解き放ったら

父さんと母さんにバレてしまうし…

まあ、普通に
『俺の彼女』と説明すればいいのだろうけど、

居候させてくれるかどうかは、怪しいなあ…

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『先輩…大丈夫です…先輩のお父様とお母様の件については…』
ピンクが俺の胸中を悟ったように、切り出し始めた

すると…

『ピン太~』何の予告もなしに
うちの母さんが僕の自室の扉を開けたので僕はさらに跳ね上がった

(つづく…)

うさぎ☆ピンク☆
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PS


『先輩、おっぱいおっぱいって…おっぱいが好きなのは
わかりましたけど、私、先輩が期待しているほど
大きくないですよ』

大きさじゃない、君はもうその大きさで十分
ピンクちゃんのふっくらとした唇の膨らみだけで、僕は十分興奮するし
ピンクちゃんというエネルギー体が
そこに在るだけで、ムラムラした気分になってくるから
僕は生きるのがつらい
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というか、ピンクちゃんがおっぱい連呼するだけで
僕は、軽く萌え死ぬから…

それにしても
僕は君しか興味を持てないように神様にプログラミングされているのだと
思う

君に出愛った瞬間、初めて神という存在を信じたから…
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ピンクたんのそのなめらかなもちもちの肌から連なってゆく
ゆるやかな膨らみを俺は愛でたいんだ

そう力説したところで、ただの変態だけどさ…

(…っていきなり関係ないPSでスマン)

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by pink39pink | 2018-01-30 21:07

次の日、赤面してしまうほど熱い夜を君と…pixivに惜しみなく投下するぜ♡

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ぎょええええええ
久しぶりに投稿すると、
かわゆいピンクたん萌えが抑えきれず
鼻血出たなぁ…なんかいろいろやることあるのに、
ピンクたんが回ってる、回ってる
先ほどの記事でも言ったが、パソコン💻が壊れたため
一部のデータがぶっ飛んでしまい、俺はやけになっていたが

やっと落ち着いたと思い

冷静に綴ろうかと思ったが
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ピンクたんの尻、尻、尻
うおおおおおおおおおお鷲づかみしたい

なんかこれ勢いで描いてるけどな☆彡
すごっ、この筆圧とかタッチ、

すげえ自分のアーティスト魂感じるんだけど



巨匠のドガっぽくない❔やばくない❔

僕、世紀の大天才かもしれないよ、マジどうしよう

こう言って描いた絵を次の日見ると、ため息つくこと多いというか

燃え上ってた自分が恥ずかしく思えてきたりするの、あるあるだよな
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僕だけじゃない、君だけじゃない、安心しよう

というか、ピンクたんって癒し系だけど、可愛すぎてムラムラ興奮しちゃうんだが
ピンクたんのセクシーなところ❔ いや、あの子は存在自体がエロ…


あああああ早速父さんのパソコン借りて制作してるから💻
描いたキャンバス見られて

父さんにニヤつかれて、はずいの極み
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幸せ絶頂のお風呂タイム♡
↑ずっとブログのみの公開だったんだが、今回のパソコンぶっ壊れ事件により
サーバーに残ってた原寸大の絵をまとめてpixivに登録していくことにしたぜ
他のも随時
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ピンクたんの裸ってふわふわお肉あって可愛いよねぇ
細いのに、ぽよんとしてて、そそるねぇ

もう、これ、毎晩のおかずであり
おかずどころかピンクたんは主食、常備食、
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こういうこと言うと、ピンクたんに『ピンクは食べ物じゃないです』
『ピンク食べられたくないです』って
真面目に涙目で返されそうだけど

ごめん…そっちのおかずじゃないんだ、

男の事情、ピンクたんはわからなくていい

うさぎ☆ピンク☆

PS



あはははははは…それは置いておいて
今月からピンクたんと同居生活がスタートするんだが

僕の描いたピンクちゃんのいくつかのヌードデッサンや
ピンクたんをテーマにした官能小説の一部、

どこに隠せばいいんだ…
(パソコン、とか無味乾燥な回答するなぁぁぁぁぁ
アナログの話だからなこれ)

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↑この絵何度出したっ…よほどお気に入りなんだな、俺
pixivに登録して守ってもらわないとな

芸術だからしかたないよね、うん
ピンクたんは、俺のミューズだから……!


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by pink39pink | 2018-01-11 21:39

今年の目標 #君がほしい とピンクちゃん宛ての交換日記に書けたらな…

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まあ欲を言えば、えっちしたいけどね…
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ピンクたんが素直すぎて心配だ…俺、君の実のお兄ちゃんじゃなくてほんとよかった、
こんなかわいい妹の君が外で彼氏作るとかいう展開になったら
ほんとつらいから、、、、初めてはお兄ちゃんにしてくれ
いや二回目もそれ以降も未来永劫ずっと



ひさしぶり、そしてあけましておめでとう

新年早々…なんの前触れもなく
パソコン壊れたぞおい( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

ちなみに、この記事は、父さんに借りたパソコンで投稿している


俺、
『今年は顔文字をできるだけ使わないようにする』といったテーマで
書いてたんだけどさ、

『キスを表現するにも

「ピンクたんのすべてに(´∀`*)ε` )チュッ(・´з`・)したいな♡」
とあっさり書くのではなく
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「ピンクたんの野イチゴのような唇と
ふわふわのおっぱいに無我夢中で
むしゃぶりつきたいよ♡」

という風に
詳しくていねいに書いていこう
(いやこれだったら顔文字のほうがいいかも…)』

いった内容で長々と書いたコラムも
現時点では取り出せない
(データ復旧業者を探し中…)

さっさと投稿しておけばよかったな、
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だけど、今回の件で
良かったことといえば、自分の身の回りに
いかに『ありがとう』があふれているか気づけたということだ

パソコンが壊れるというトラブルを経験して思ったんだが

人生の終わりってこんな風に積み上げてきたものは
みんな天国に持っていけないのだ、ということだ

ミニマリストってあらためて、すごいよな…

俺は、ピンクたんだけいてくれれば、それでいい

うさぎ☆ピンク☆
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ピン太はピンクちゃんに自分を愛していると言わせたかった。だから、強引にぎゅっと抱き寄せたんだ。どうして俺だけを見ない?
#君がほしい
https://shindanmaker.com/753770

ピン太君はピンクちゃんを誰にも渡したくなかった。だから、確かめるように身体中に触れたんだ。
大好きだよ。
#君がほしい

ピン太はピンクと一緒にいない時間の方が不自然だった。だから、誰も知らない秘密の部屋に閉じ込めたんだ。やっと手に入れた。
#君がほしい
https://shindanmaker.com/753770
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宇佐木ピン太は桜野ピンクを失いかけてはじめてたまらなく欲しくなった。だから、溺れてしまうような快楽を身体に丹念に教え込んだんだ。愛してる。
#君がほしい
https://shindanmaker.com/753770

ピン太くんは桜野ピンクの全部、ひとつ残らず欲しかった。だから、溺れてしまうような快楽を身体に丹念に教え込んだんだ。きみが俺の全て。
#君がほしい
https://shindanmaker.com/753770

うさぎピン太くんはピンクちゃんともっと深く繋がってひとつになりたかった。だから、身体中に甘い夜の痕を刻んだんだ。握る手の力は緩めなかった。
#君がほしい
https://shindanmaker.com/753770


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#君がほしい
https://shindanmaker.com/753770
にハマってたらこんな時間に…共感するしかないな、これ

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by pink39pink | 2018-01-11 02:18