うさぎピンクの恋わずらい

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ツインレイの君へ…賢者タイムときですら、君の温もりが伝わってきて、至福なんだが

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ピンクちゃん

フィルターをかけない自分の想いを綴るのは、勇気が要る

僕ひとり盛り上がったところで、恋は盲目という言葉もある通り


熱ければ熱いほどに
受け入れてもらえる保証もないもんな

僕は学校の勉強はできないけど
自分の事
もっと賢いと思ってたし、思っていたかったけど
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君に出会ってから、正常な行動が取れないし
客観的に見てあほだとわかってるのに


この際、はっきり言っておくと
僕は、スピリチュアルには興味ないし

よって、ピンクちゃんが「私、桜の精なんです」とか
精霊界に里帰りしたときの話を長々と話されても
あまり耳に入ってこない…というか…


確かにピンクちゃんほどの可愛い女の子が
この世に存在していることは、科学的に説明できないので
「神の策略」か…とも思う
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ああ、そうだよ
悔しいけど、君は可愛いんだ

僕だって、君の存在を
「神がもたらした奇跡」と言えればいいけど、

君の存在が僕には痛くて…痛いから

痛いって、言葉足らずですまんけど、大きく二つの意味を含む

もう一つの「痛い」は、

ピンクちゃん、君は
正直「あざとい」し、ぶりっこだし、
会話がワンテンポズレてるし、
僕の君への皮肉を、なぜかすこぶる良い解釈で受け取るし
(君にしてみれば、真っすぐ受け取ってるつもりなんだろうけどさ)

あと、「大好きです」って食べ物の好きを言うみたいに
僕に言うのはどうかと思う、
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この間、僕のセーターを着た時に
『先輩にエッチされてるみたいで幸せでした』

とか臆面もなく言うから

恥ずかしいを通り越して、青ざめたぞ…

君は、痛いし、寒い

色んな意味で…君は痛い、

素直すぎて、世間ずれしていなくて、見てられない、

だけど、
僕が居なかったら、
君は誰かにだまされてひどい目に遭うんじゃないかと思って
僕が守ってやらなきゃという使命感に掻き立てられる

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もう一つの「痛い」は、
僕の個人的な「痛み」に置き換えられるかもしれない

ピンクちゃんを見ていると懐かしくて、愛しくて
切ない気持ちに駆られて、
胸の奥がキリキリ痛む…ときに、眠れないほど
君の存在が僕の中で大きくなって、圧迫して…痛い

物理的にも、
精神的にも、

君という存在に
向かい愛うだけで、僕のハートは破裂しそうになる…


先ほど、スピリチュアルには興味ないと言ったが…

「ツインレイ」というスピリチュアル用語がどこからともなく
僕の目に飛び込んできて

吸い寄せられるように調べてしまった

ツインレイ
一つの魂が二つに分かれた
互いにとって唯一無二の男女の片割れだそうだ
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これから話すこと
ドン引きされたらヤバイの承知で書くけどな…

君が普段、十分、ヤバいことを僕に話すから、まあいいかなって
思って綴る…

ここで、もう一つ、自分の恥ずかしいことを打ち明けると
僕は君と一つになりたくてしかたない

はっきり言っていい…?

ピンクちゃんとエッチがしたい

中学生だから、それは自制してるけど…

僕の気持ちは、君には隠しきれてないし、ダダ漏れだろう

エゴむき出しだもんな…

一方で、『好きな子相手にどうしてこんな気持ちになるんだろう』
とか倒錯した気持ちも疼くし、
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君を想って、やってしまった日には
ぐたーっとした疲労と罪悪感に襲われたりもする

(先ほど
うっかり好きって書いてしまったけど、ボールペンで書いちゃったから
もう消せないし、消さない…)


(ちなみにこの男側のエッチ後の疲労感…知ってるか? 

「賢者タイム」って言うんだよ、

だけど、すみれ子ちゃんとか他の人に
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うっかりこの単語いうなよ、絶対だからな…)


繰り返すけど、僕はスピリチュアルには興味ない


だけど「ツインレイ」に当てはまる項目読んでいたら

僕のツインレイは君なんじゃないかという妄想にとり憑かれて…
一人盛り上がってしまった

僕がまだ未熟なんだろうと思うけど
ツインレイと結びつきたいという強烈な想いが
性的衝動に取って代わられることも多いと聞いたから…

思春期まっただ中だから、と片づけられるかもしれないけど

僕は…君にしか興味がないんだ


どんなに扇情的な画像を見せられても、まったく股間がうずかないのに
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服を着ているピンクちゃんを見るだけで、僕は欲情する…
裸を見たいと思うのも、君だけなんだ

それに、
君以外の女の子を女の子と思うことができない

僕ぐらいの年齢の男だったら、
好きな子だろうが、そうでなかろうが、
女の子の魅力的なヌードを見たら一発で、ノックダウンするとか
幼なじみのサーモンに聞いたんだが、


まあ
僕が「不健康な男子」と言われればそれまでだけどな


僕の勘違いでなければ、
普通の…それなりに健康な15歳の男だと思うのに、

何か染色体に異常でもあるんじゃないかと疑問に思い、
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いや…そのこれは、桜餅のツインレイ同志であって、エロ画像ではない

以前、浴びるほど、ネットでエッチな画像を見続けたことも
あるけど
(軽蔑しないでくれ、自分が正常かどうかチェックしたかったのと
僕の執拗な性欲を向けられるピンクちゃんの身を案じてのことだから
どうしても、君への過集中を食い止めたかった)
ちっとも興奮しないどころか、逆に萎えてしまった

ところが、うっかりその後
君のことを考えてしまったら…もう駄目だった
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服を着た君を透視してしまったかのように
君の裸をありありと
想像してしまって、その場で立ち上がれなくなるほど
君が欲しくてのたうち回ってしまった


うう…ツインレイについて続き書こうとしたけど
早くも君の事で支配され始めて、もう辛い…

科学的に証明できないことに遭遇すると、
無理やりにでもこじつけたいだけかもしれないけど

ツインレイ側の男性の想いって
遠く離れていても相手側の女性に伝わってしまうようなんだが

もしかして、届いてしまってるかな

届いてたとしたら、
相当、君は辛いんじゃないか…?
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激しく君を想うに比例して、翌日
君の表情はぽーっと紅潮していて…うわの空に見えるし、

ちょっと僕の事…避けてるように見える

(…傷ついてるんだぞ、これでも…思い込みだったらごめん)

ピン太より
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(ここから先はこうかんにっきには書かない僕の個人的なつぶやき)


PS

同居してるのに
こうかんにっき書くのも変か…?

僕の唯一の特技は、長々と駄文を綴ることだからな
(特技なのかよ、これ)

はあ…俺、今回は、限界を超えて書いたよ…
ピンクちゃんにきらわれることも覚悟して

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あああああ俺もう限界…

ピンクたん想って、あれをあれしてこれする…
(詳細はエグいから語らない)

ここだけの話

最近の変化として

ひとりエッチの賢者タイムが至福に感じることもあるんだが

君がその…

『お兄ちゃんとエッチできて幸せ💗』って言ってる氣がして…

(いやこれ以上書くともうヤバイ)


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# by pink39pink | 2018-05-17 00:23 | こうかんにっき(ピン太)

関係ないよ…女の子同士とか、兄妹だとか…当人たちの気持ちが 一番大事なんだよ…わかる?


(前回からの簡単な説明)
・この世界では僕とピンクちゃんは実の兄妹だが、僕は妹であるピンクちゃんが好き
(重ね重ね言うが本当は妹なんかじゃない)

・早朝、ピンクちゃんと自室でえっちをしようとしたら、
幼なじみのサーモンが入ってきた
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・ピンクちゃんがサーモンにぺたぺた触られる
(俺だってピンクたんのセーター越しのノーブラおっぱいに触れたいのに
女同士なら許されるってそりゃ悔しい←長い蛇足)

・ピンクちゃんが洋服ダンスに逃げ込む

・その隙にサーモンがなぜか「妹と結ばれるなんてありえないから、練習と思って私と付き合おう」
と僕に交際を申し込む


『………サーモン、気遣いは嬉しいけど(つーか気遣いとは180℃ズレてるが)
…サーモンと付き合うのはむりだ。
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理解してもらえないと思うけど…

俺はピンクちゃん…ピンクのこと、最初っから妹じゃなくて…女として見てる…
ピンクのこと抱きしめたり、キスしたり…もちろん、えっちだってしたい

妹だとしても…好きになれるのはピンクだけだ

というかあいつ、本当は俺の妹じゃないんだよ』

『ちょっとちょっとちょっと~大丈夫?
ピン太がそう思いたいだけで、あの子はピン太の妹だって』
サーモンが僕の耳元にふぅーっと息を吹きかけるものだから、僕は突然の刺激に
『うわっ』と過剰に反応した
 
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 『ピン太…気遣いなんかじゃないよ。私、ピン太のこと好きだもん』
 『えっ…』
 『…なんて言ったら、どうする? 意識しない?』

 『おいっ』
 『ふふっ。まあ、考えといて。じゃあねー』そう言ってサーモンは
速足で一階に下りて行った

 『つーか、サーモン…朝から何しに来たんだよ』

 あーびっくりした…
 サーモンが俺のこと好き? 
 
 冗談っぽく茶化されただけだよな…しかも付き合う事打診されて…
 ポリポリ俺が自分の頭をかいていると…
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 『あれ、そういえば、ピンクちゃんはどこに行った…』
いつのまにかピンクちゃんが居なくなっていたので僕がキョロキョロすれば
 
 洋服ダンスの向こうから
 すすり泣きが聞こえてきた

 『ぐすっ…』
 『ピンクちゃん…どうしたっ…なんでこんなところで泣いてるんだよ。出ておいで』
 『うん…お着替えしようと思って、洋服ダンスの中に入ったんですけど…ぐすっ』薄暗がりでピンクちゃんの姿が見えづらい

 『ピンクちゃん、君の制服はそっちじゃなくて窓際に掛けてあるから
早く出てきて。なっ』
 『………いやです』
 『なんで泣いてるんだよー』
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 『先輩と私…結ばれることはないんですね』
『はい?』
 『サーモンちゃんが今言ってた…しかもサーモンちゃん…先輩の腕に自分のおっぱい押し付けて……』

 
 『あれは、その不可抗力でな…』

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(↑どちらかというと、君たちの方が密着してなかったか?…)

 『しかも、サーモンちゃん…ピン太先輩のこと好きって言ったし』

 『ピンクちゃん…とにかく顔を見て話そう…出てきてくれよ』

 『いやです』

 はあ…仕方ない。僕は、洋服ダンスの中に乗り込んだ。
 『ピンクちゃん、』
 ビクッと肩を震わす音がしたので、僕は後ろから
ピンクちゃんを抱きしめた

 『あのさ…僕が拒否したのにも関わらず
 むりやり、僕の妹として、居候に来たのは君だよね?

僕たちがいくら想い愛っていたとしても
兄妹って設定が組まれている限り、

世間的に、僕と君が結ばれることは不可能とされてるんだ』
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 『………何でですか。兄妹だと結ばれちゃいけないんですか…』
 『それは……』
 『お兄ちゃん…こんなにピンク、お兄ちゃんのこと…』
 『子供っぽいこと言って困らせるな』
 『私、子供じゃないです…』
 やばい…僕の意志とは関係なく、自分の手が
ノーブラでセーター一枚のピンクちゃんの体をなぞっていく
 『あうっ…』ピンクちゃんの吐息が漏れる
 そのとき、自分の指が
 ピンクちゃんの胸の先っぽにじかに触れるのを感じた、
 『いやっ…お兄ちゃん』
 あっ…そういえばこのセーター男物のくせに、レース編みだったな
 ちょうど穴目から、ピンクちゃんの乳首に触ってしまったらしい
 僕はコリコリと指で小突くと
 『あんっ…だめえ…』
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 『俺だって言わせてもらうけど、サーモンと君がいくら女同士だからって…
あんな風に
仲良く戯れているのはすごくいやだったよ』

 『そんな…女の子同士じゃないですか』

 『関係ないよ…女の子同士とか、兄妹とか…当人たちの気持ちが
一番大事なんだよ…わかる?』
 『さっきとゆってること違う…さっきは兄妹だとダメだって…あんっ』

 『俺だって少しはほかの女の子に興味が持てればどんなに楽だろうと思ったけど

本当に本当に…一ミリも

君以外の子に心動かされなくて…

ピンクちゃんは俺のこと…お兄ちゃんとして好きなの?
それとも、ひとりの男として?』
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 『…どっちも…好きです…お兄ちゃんとしての先輩も…男の人としての先輩も…どっちも好き…どっちの先輩とも…こういうえっちなことしたい』

僕は衝撃を受けた


ピピピピピピピピピピピピピピピ…ピンクぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ

…それがありのままのきれいな恋心だよな

(つづく…のか❔)


うさぎ☆ピンク☆




PS
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pixivでの小説も第18話まで投稿したから
読んでくれよなっ☆彡

📚→第18話「僕の可愛いお嫁さん」

ディープキスの描写がやばかった氣もするが

これはR-18じゃないぞ(18話だけに紛らわしいが…)
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なぜなら

僕はまだ…

15…だから

(そういう問題じゃない…)

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# by pink39pink | 2018-04-27 21:53

初めに断っておくがこれはパンチラじゃない、 パンチラに見えるノーパンチラ…だとお?…ピンクたん


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↑初めに断っておくがこれはパンチラではない、
パンチラに見えるノーパンチラ…だとお?ピンクたん…

(前回からの続き)

人目を気にしないで書き続けられる上、
390%×∞愛するピンクちゃんのために
ひたすら愛(エロス)を放射し
精気あふれる素晴らしい官能ブログだな

僕はそんな風に前向きになりたい、そうなるんだ…クアアアアッ

それにしても

せめて更新ペース速めないと読者さんだって前回の続き忘れてるし

えっ、恥ずかしくないの…って

恥ずかしさなんて390億年前に捨てた

元々、僕は寝ぐせがついたまま
堂々と学校に遅刻できるほど恥知らずだ(せめてどっちか直せ)




俺の一時の恥なんて、永遠の愛を捧げたピンクちゃんの前では
アンモナイトの化石に過ぎないんだ
(って言ってるうちに前回の続き語るのを忘れたから、遡って読んでくれ)

『あのさ…ピンクちゃん…
いい加減にしてくれないか…なんでこんなに翻弄するの』

『先輩…ピンク翻弄してるつもりもないよ…
ただ先輩のことが好きなだけなんです
 無意識に先輩がどうしたらピンクのこと好きになってくれるかなぁって
一瞬一瞬判断してたら、こんな風になっちゃったんです。
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 私、もう後悔したくない…先輩…ううん、お兄ちゃん…やっと愛えたのに
もう素直になれない自分は捨てようと思ったんです』

『素直になれないピンクちゃんか…むしろそっちが想像できないな

というか素直すぎるから、
少し人を疑うことを覚えたほうがいいよ

それに
やっと愛えたのに、って…君が入学してきたとき初めて愛ったんじゃなかったっけ…
君の言ってる意味がわからない』
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 『先輩、私…桜の精として樹のうえにいたときから、先輩のこと見てたよ。
私、何度でも言うね。先輩、好き、大好き…先輩が私のお兄ちゃんだったころから大好きなの…』

 ああもうピンクちゃんが何を言ってるのかよくわからないけど
 陥落…

 中二病っ気のあるピンクちゃんの言葉は話半分に聞く程度にしておこうと
頭では理解していても
(まあ実際の彼女は中二どころか、サーティーンか…)
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 ピンクちゃんの織り成す一言一言に…『こいつ大丈夫か?!』と
 心配が募り、知らずうち、それが愛となり…

 情けないことに
 
 ツンデレのツンが飽和点に達したが最後、自分の表情筋がデレーッと緩み切るのを
感じた
反比例して、下半身の息子はみるみるうちに固く硬直する

 俺はもうデレデレになってしまった
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 『いや、ほんっと可愛いな…
 
 だから、学校行く準備しないといけないんだけど…なぁ…うーん…
 まあいいや、
 ちょっとぐらいイチャイチャしよっか…💕』

ピンクちゃんのアーモンドのような愛らしい瞳に映る自分は
見たこともないぐらい甘くとろけ切っていて、必死で
余裕がなかったけど…もうどうでもいいや…
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ちょっとぐらい…なんて無理だよ、もう今日は学校に行けない

兄妹なのに、部屋でこんなことをしていた僕たちの情事が
たとえ世間に明るみになって
無人島に追放されたって、もう構わない
(つーか兄妹じゃないよ…精霊界の陰謀だろ)
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ピンクたん、ピンクたん、ピンクたん…二人で生きていこう

今までかき集めてきた乙女系のグッズどれもはるかに凌駕するほど君は可愛い

僕がこれほどピンク色や総レースや女の子らしい乙女服をかきあつめてきたのも

愛おしい君のカケラを追い求めていたからかもしれない…

やっと出愛えた…君と…早く君と一つになりたい…愛してる…

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 『あんたたち何やってんの…❔』

 『うわああああああ』
 俺は、勢い良くピンクちゃんから身を引きはがすと
ドアのところで幼なじみのサーモンが
 ものすごい形相で、こちらを睨みつけながら、突っ立っていた


 『はあ、ピン太ってば…朝から、異常なシスコンっぷりだねぇ…ピンクちゃん大丈夫?』

 『サーモンちゃん、おはよう、いえ、これはその…お兄ちゃんとのスキンシップで』

サーモンは急に吹き出して、俺とピンクちゃんの間を割って入った
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 『ピンクちゃん、これがスキンシップと教え込まれてるの❔
シスコンのお兄ちゃんにも困ったもんだね、
こいつ普段から、将来、妹と結婚するって豪語してるし、
携帯の待ち受けはピンクちゃんだし、
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一年生の体育の授業は
「ピンクが転ばないか心配だ」とか「ピンクの太もも、クラスの男子にさらすなんて」って言って、

ピンクちゃんのことばかり窓から見てるし…やばいよね❔』

 サーモンは苦笑した
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 はあ…つーか、黙って話だけ聞いてれば、
俺、シスコンのド変態兄という感じなんだけどいいのかよ、精霊界…

まあ僕が実際、ピンクちゃんのお兄ちゃんだったらそうなってたな、おそろし…

 『サーモン…いや、これは兄としての深い愛があってこそだな…』
 『深いって言うより、ある意味浅はかだけどね…』サーモンはクールに切り返して
俺をじろりと見る

 『まあいいよ、私もピンクちゃんにとってお姉ちゃんみたいなものだから、
ピンクちゃんがピン太に変なことされないように監視しててあげる。ねー』
 そう言ってサーモンは、ピンクちゃんをぎゅーっと抱きしめた
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 『サ、サーモンちゃん…』
 『ピンクちゃんかわいいぃ♡わー、こんなに脚出しちゃって、けしからんよ、
太ももすべすべしてるねー』
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 『ひゃあああん、サーモンちゃんってば…くすぐったいよぉ…ああんっ💦』
 『こらー。そんな声出すんじゃないの。あー、しかもノーブラノーパンじゃない…
セーター越しからだけど、おっぱい前より大きくなってるみたい。今度、女湯で確認だねー』

 『やーん、サーモンちゃんほどおっきくないよぉ…』

 なんだこの百合劇場は…
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 俺にして見たら、ぎりぎり女の子同士の友情に見えなくもないが
(それにしてもけしからん)
ピンクちゃんにガチ恋しているローズが見たら発狂するんじゃないか、

 『恥ずかしい…ピンク着替えなきゃ』そう言ってピンクちゃんは、洋服ダンスの中に
入って、ゴソゴソし始めた

 『はあ、くだらねぇ。俺、学校行く支度するか』

 『ピン太…あんた、私と付き合わない?』

 『はあ?』俺はぽかーんとした
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 『どう考えたって、あんたが妹と結ばれるなんて無理、というかやめたほうがいい。
ピンクちゃんのためにも…

ピン太、他の女の子に興味が持てないからって妹に逃げ込むなんてだめだよ。
練習と思って、幼なじみの私と付き合おう。ねっ』

 そう言ってサーモンは俺の腕をつかみ、胸の膨らみに押し付けたものだから
俺は焦ってしまう

(つづく)

うさぎ☆ピンク☆

YouTube版





【ニコニコ動画】桜の奇跡が舞い降りる♡ショートムービー
PS


すっかりここで告知するの忘れていたが、
昨年末にYouTubeとニコニコ動画に
ピンクちゃんムービーを上げてたから

見てくれな☆彡

ピンクちゃんと僕の甘酸っぱい出愛いが見られるぞ

ちなみにエロ要素はないので
(ピンクたんのパンチラ程度…いやそのパンチラでも
僕にとってはおかずに…いやなんでもない)、

そっち方面が苦手な読者さんにも安心だ


…って

この末尾までついてこられる読者さんに
エロがダメな人いないよな…♡( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \


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# by pink39pink | 2018-04-07 21:22

これが一人の女性(ピンク)を尋常じゃないレベルで愛しすぎてしまった者の末路だ(ちょっと何言ってるかわからない)



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『おはよう、先輩♡』

 『うううう…朝か…あああああっ…机で寝落ちしてた
ピンクちゃん…もう起きたのか』
 
 昨晩、眠れずに俺はピンクちゃんをベッドに放置したまま、
机の上で物書きをしていたらしい

 『ピンクちゃん…夢じゃなかったんだな…
ああああ、悲しいことに
僕の妹になってしまったか…あああああああぁぁぁぁ』
 頭を抱えてオロオロする僕に対して、

 『先輩、なかなかベッドに来ないから、眠っちゃった…
ふわぁぁぁぁまだ寝ようかなぁ』

 ピンクちゃんは僕の大きめのセーターを一枚着ただけの状態で
ぐいーんと伸びをした

 横目でチラッと確認し、おっぱいのラインがあらわになってるところを見ると
ノーブラか…ピンクたん…
 刺激が強すぎる…いますぐ揉み解したい…
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しかし朝っぱらから、情事にふけってる余裕はない…
学校に行く支度しないと
 
 よかった、まだ理性が働いている、

できるだけピンクちゃんの方は見ないようにして
とっとと一階に行って朝食を食べて、ピンクちゃんなんて置いて学校に行くぞ

 『先輩、そういえば何書いてるんですか?交換日記かな…』
ピンクちゃんが僕の手元を覗き込もうとしたので、僕は即座に隠す
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 『…うーん、これはちょっと見せられないなぁ…。ピンクちゃんはお子様だもんな』
 と言いつつ、ピンクちゃんをおかずに書いてる自分だけどな…

 僕の一言に、ピンクちゃんは少しむっとしたようにつぶやく

 『先輩だって、お子様のくせに…』

 ピンクちゃんの思わぬ切り返しに、自分のプライドを刺激されたと同時に
変な快感もほとばしった
 

 あっ…俺、今、もしかして
 ピンクちゃんになじられてる…?
 なんだろ……勃ってきた…
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 だって…
 ピンクちゃんと交わす一つ一つが全て俺の宝物なんだ…はふっ…しあわせ…
 
 ……ん? そこまで考えて、僕は首をぶんぶん振る
 違う違う、ここは憤りを感じなくちゃいけない場面だろ、
 おかしいだろ、自分…

 まったく…失礼な…
 僕は学校の勉強はできないけど、それなりに深く物事は考えているつもりだし、同世代より大人のつもりでいたからな…(そういうところがまだ子どもなんだよ、って父さんに言われたがな…)

 しかし、僕より二つ下の彼女に対して、怒るのも大人げないと思い、
 『ふーん…。僕のどの部分がお子様だって言いたいの?』と落ち着き払った感じで、聞いた

 『だって…こんなピンク色いっぱいの可愛いお部屋に住んでて…
ベッドもお姫様ベッドだし…いかにもお母様の趣味で構成されてる感じがしたから…』
 僕は、はあーっとため息をつく

 『残念でした。俺の趣味なんだよ。リボンとかレースとかピンク色とか、
小さいころからなぜか乙女っぽいものが好きなんだ。
男のくせに、と思うならまだしも、これを母親の趣味と結びつけるのはどうかと思うね』
 『あっ…そうなんですか。ごめんなさい』
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↑こんなエプロン着るぐらいだし…
 うちの母親の少女趣味は否定しないけど…母親の影響と言うよりは、
 物心ついたときから、
 ウルトラマンや遊戯王より、プリキュアとかセーラームーンとか好きだったし、
自分じゃ着ないけどお姫様のようなロリータ服やワンピースも洋服ダンスに常備している

 なんで好きなの、と聞かれても自分でもわからないけど…着たいとは思わないけど、眺めるのが好きなんだよな

 幼なじみのサーモンだけが僕の乙女趣味を知っていて、そのことでサーモンにいじられているせいか、
自分の変わった趣味を開示することはそれほど抵抗がなかった

 『おおっ…いいこと思いついた。ピンクちゃん、良かったら洋服ダンスのドレス、着てもいいよ。
コレクションしてるだけで俺が着るわけじゃないし…』
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 ピンクちゃんが着たら、どんなに可愛いだろう…パンティも買ってあげたい…ピンクちゃんの着せ替えを想像しただけで
よだれが出そうになったが、ハッと我に返った

 『…じゃあな…俺、向こうで着替えるから、ピンクちゃんもさっさと着替え済ませて、ご飯食べて学校に行きな。別行動な』


 えらいっ、俺、偉い…ピンクちゃんの着替えを見ようなんて
姑息な考えを消去できた、よっしゃあ!
 ピンクちゃんを見ないようにして、
会話に集中はしていたが、
 正直、ピンクちゃんの砂糖菓子のように甘くて可愛らしい声が自分の脳内に徐々に浸食されているのを感じていたし、どこかで食い止めないといずれ、
 
 ピンクちゃんを肌身離さずつけていないと僕は僕でいられなくなるだろうに
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ピンクたんのおっぱいを口でぱっくんするなど、想像だけにとどめておきたい
 
『哀しいことにこれが一人の女性(ピンク)を深く尋常じゃないレベルで愛しすぎてしまった者の末路だ(ちょっと何言ってるかわからない)』
 ってことにならないためにも、僕は早く逃げなければならない

『はーい。あっ、先輩から借りたセーターもピンク色だもんね💕

可愛いです、これ、先輩の匂いがして…これ着て寝てたら、一晩中、先輩にえっちされてるみたいで幸せでした』
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サラッとすごいことを言われた気がしたが、僕はぐっとつばを飲み込む。

『ふはあ…あっはっはっはっ…はあ…ピンクちゃんあざといねー、それクラスの男子にやったらイチコロじゃないの❔

(つーか、あざとすぎて逆に不審がられそうだけどな)

 しかし俺には効かないよ。
 わかったら、早いとこ、こっから居なくなってくれないか』

 『うふふふ…先輩♡素直じゃないところも、可愛い』

 ピンクちゃんに可愛い、と言われて、またもや下半身が盛り上がってくるのを
感じたが(なぜだよ)

 俺は、ピンクちゃんに背を向け、自分の股間を押さえつけながら
移動を図る…

 『うおっ、おっ、男に向かって、可愛いなんて言うな…』
 

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 『……お兄ちゃん♡…こんなに好きなのに…』

 『ぐわっ』

 視界に彼女を入れないようにしておくだけでは不十分で
耳栓をしておくんだったと後悔したが、時すでに遅し…

 ピンクちゃんの『お兄ちゃん…』の呼びかけに変なスイッチを入れられてしまった僕は、
ピンクちゃんをそのままベッドに押し倒す

(つづく)

うさぎ☆ピンク☆
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PS
次回予告

 『ああああああもう君の方が何億倍も
可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い、可愛すぎるだろ、ああっ?!

 あと俺は君のちっぱいがたまらなく好きでしかたないのに
 ノーブラでちっぱいのLINE(LINE違う)を主張されたら
見たくて触りたくなっちゃうから
 そんなけしからん格好するんじゃねえ

 あっ、君のことが好きって言ったんじゃないよ?

 あくまでそのちっぱいが好きなだけで…
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 いや、君のことも…その…きらいじゃないけど
 きらいどころか相当好きというか…いやその、愛しすぎてしまったんだ

 好きとか愛してるとか超えるほどなんだけど、それについて語り出すと俺の人生丸まる消費しても足りない…

 つまり俺は…俗に言う変態なの!! 自分でもねじが外れると君に何をしてしまうかわからない
 
 わかったら、
 みだりに近づくんじゃない…』

おまけ♡
 
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『あんっ、先輩…やっと来てくれたぁ…先輩💕触っていいよ…』

 ピンクちゃんは無邪気を装って身をよじらせ、
チラッと脚の隙間からパンティを見せた(ってぜんぜん無邪気装ってない)

 『俺の話聞けよぉぉぉぉぉぉぉぉぉ』
 うう…っ…泣きたくなるほど…ピンクちゃんは僕に対して大らかだった

PS2

…ってこれ、どこで切ったらいいんだよ、
相変わらず長いよ文章が、ピンクちゃん、こんなに書いてもピンクちゃんへの愛は伝えきれないほど

愛してる


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# by pink39pink | 2018-03-15 22:42

君に振り回されるたび、自分の中から、より大きな愛(エロス)が湧いてきて…俺も捨てたもんじゃないなって思える

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『だからノックしろって何度言えばわかるんだよぉぉぉぉぉぉぉぉ』

『ああ、ごめん、ごめん、ちょっと言っておきたいことがあったから…あなたたち』
母さんが言いにくそうに話を切り出した


『…いくら兄妹とはいえ、ピンクも中学校を上がったことだし…
そろそろ、お部屋を別室にしたほうがいいんじゃないかって…
父さんと話していたのよ』

『おっ…おうっ、大賛成っ…一刻も早くそうしてくれ…もう俺は耐えられない』

あああああああ母さんありがとう

マジで今、危なく、ピンクちゃんを裸にするところだった

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こんな毎日が続いてしまったら
間違いなくピンクちゃんに溺れてしまう

僕は理性を保っていたい、
15歳にして自分を見失いたくない、
(もうすでに見失ってる可能性大だが)

ところが…
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『お母様…私、お兄ちゃんと離れたくない…』と僕のそばに身を近づけてきた
『一人じゃ怖くて眠れないけど、お兄ちゃんがそばにいてくれると
安心してぐっすり眠れるの』
そう言ってピンクちゃんは、ベッドの方へ目をやる

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おいっ…シングルベッドで俺たち毎晩一緒に寝るつもりかよ…

『うーん…ちょっとそれも…いくら兄妹だからって一緒のベッドで眠らせるのも母さんどうかな、って思ってたのよね』
『おっ…おう。マジその通り。つーかあり得ない』

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ピンクたん…一体、精霊界でどういう設定を組んできたんだ…

今回の問題を整理しよう

・どう見ても人間なのに『桜の精』と言い張るピンクたん

・ピンクたんの説によれば、
このたび、人間界においての彼女の移住先にて、
工事が始まってしまったため、住めなくなったので

・ピンクたんは『先輩は私のお兄ちゃんだから大丈夫』と決めつけ、
勝手に俺と居候する計画を昨年の秋から始めてしまい

・居候初日に、精霊界の陰謀により俺とピンクちゃんは『兄妹』ということに
世界での設定が変えられてしまったのだが

・俺は世界が変えられる前の記憶を保ったままなので、
ピンクちゃんを『妹』と認識していないばかりか、一人の女の子として見ている

・しかも僕はピンクちゃんのことが可愛すぎて好きすぎて愛しすぎて壊れてしまいそうで

・好きで好きで好きでえっちしたくてたまらないのに妹とえっちすることなんかできない

・つーか妹じゃねえんだよぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ俺はわるくないぃぃぃぃぃぃ

つーか、精霊事務局も、ピンクたんも
そうとういい加減に決めてるだろ(つーか←多いな)
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『そんな…うそつき❣ お兄ちゃんも、ほんとはピンクと一緒にいたいくせに❣』
『おっ、おい…ピンクちゃん…いや、ピンク…落ち着け』荒ぶるピンクちゃんを
落ち着けようとして、僕はピンクちゃんの両肩をぽんぽんすると

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『だって…だって…お兄ちゃん、今私にキスしようとしたじゃない…』と、
母さんに聞こえないぐらの声でボソッとつぶやいたので
『こらッ』と僕は、必死になってピンクちゃんの口を手で塞いだ

『わかった、わかった…母さん…しばらく、こいつは俺と同じ部屋でいいから…
父さんにも言っておいて』と僕が言うと
母さんが『うふふふふ』と笑い出す
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↑兄妹で仲良いとかそういうレベルじゃないことしてたけど、ごめん…母さん…

『ほんと仲良いわね~…まあ、いっか。じゃあ、早く降りてきなさい…
美味しい恵方巻は鮮度が大事だからね』と言って
鼻歌を歌いながら一階に下りて行った

か…軽っ(驚愕)


まあいっか、で済ませられる問題だったのか、これ…
俺はガクッとすると
ピンクちゃんが
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『お兄ちゃん…大丈夫かな♪』

と言って顔を覗き込んできた

『大丈夫なわきゃねぇだろぉぉぉぉぉぉ』
俺はあえてピンクちゃんを
ふわふわの大きなハートクッションへ突き飛ばす
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『きゃあっ』ピンクちゃんがクッションに倒れ込んだ瞬間、
ピンクちゃんの脚が開き、パンツが丸見えになった

『うわあああああああ…お兄ちゃんの前では
脚閉じろぉぉぉぉぉ』

ああ…もういやだ…前途多難…


うさぎ☆ピンク☆

▽ならまだしも、丸見えって…うわあああああ

今見てしまったピンクちゃんのパンティーを
どう脳裏から消せばいいのさ…
ひとりでこっそり発散しようにも…君がそばにいたら無理じゃないか

それに至っては、もうトイレに駆け込むしかないな…(何とも即物的な解決法)

ピンクちゃん…散々振り回されたけど

やっぱり可愛くて愛しくてたまらない…はあ…


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天然無邪気でワガママで
まっすぐで、ときにちょっとズルくて、

ピンクちゃんがそんな女の武器を使って
確信犯的に僕を振り回していることなんて

百も承知だけど、

君に振り回されるたび…

僕の中から…より大きな愛(エロス)が湧いてきて

ふつうの何のとりえもない
自分も捨てたもんじゃないなって思える


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# by pink39pink | 2018-03-10 16:39