うさぎピンクの恋わずらい

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最終兵器ピンクちゃん(最高かよ・後編)

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『先輩、素直になってください…』
ピンクちゃんが潤んだ瞳で見つめてくるのでたじろいだ

『あはは…いや、その、ピンクちゃん大丈夫?気は確か?落ち着け…落ち着けって』
しかし、この『落ち着け』というセリフは自分に言っていると僕自身も気づいていた

僕は起きたてのパジャマ姿で、ピンクちゃんが朝っぱらから
部屋に訪ねてきていて…

そのピンクちゃんが
いつの間にか僕のベッドにまで上がり込んで、至近距離まで近づいてきている

『僕を起こしに来たんだよね? わかった、わかった起きるから…少し離れてくれ』
『…いやです』ピンクちゃんは、かがんだポーズで白い胸をチラ見せさせながらの状態のまま、僕を見つめている


ああ…前述で俺は、ピンクちゃんを動けなくするぐらい容易にできると書いたけど

逆バージョンでピンクちゃんが僕を動けなくしている
彼女は腕力ではなく、上目づかいで妙な念力を使っているような氣がするが…
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正直こわい、こわいけど…色っぽい…
僕の妄想に出てくるピンクちゃん先生(23)の色気をはるかに凌駕している
13歳、恐るべし…

『やめてくれっ…慎ましやかで可憐なピンクちゃんはどこへ行った…』
夢なのか?夢なのにコントロールが利かない…
『……先輩、夢の中ではあんなに積極的に私を求めてくるのに
どうして現実の世界ではそんなに私のこと嫌うんですか…よくわからなくて』

『あーーーっ、その件だけどピンクちゃん。君は僕の夢のことをどこまで知ってるの?
ハッタリで言ってる?』
そ…そうか
僕は夢の話をゴン太やスカイ君、幼なじみのサーモンにも打ち明けていたからな

あいつらが、ポロっと…純情なピンクちゃんに
僕の夢の内容を言ってしまったに違いない
それ以外考えられない

ああ…あれだけ口止めしたのに、うかつに口外した僕が大バカだった
まあ、でもエッチな夢の場合はオブラートに包んではいたから、
ピンクちゃんにもバレてはいないはず…
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あれ…でもピンクちゃん先生(23)について話したっけ、俺…
まあいいや

『先輩、今思ってること…みんな筒抜けですよ』ピンクちゃんの言葉に僕は仰天する

『ゴンちゃんやスカイ君やサーモンちゃんより…先輩の夢の中身、ぜんぶ知ってますから』
ぎょええええええええ

あまりのことに僕は口をパクパクさせながら言葉が出てこなかった

い…いや…落ち着け…そんなわけはない
『よーーーーし…そこまで言うなら答え合わせしよう。
僕が十月初めに見た夢の内容についてできるだけ詳細に語れ』
こんな二歳年下の小娘に踊らされてはいけない…
ピンクちゃんは
『えーーーーーっ…』と露骨に嫌そうな顔をする
『ほら、わかるわけないだろ。特殊すぎるからわからないと思う。俺は覚えてるが』
『んーーーーーあまり思い出したくないです…だって、ピンク…食べられちゃうと思ったら怖くて怖くて』
……えっ
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『先輩が私をすっぽんぽんにして、全身からつま先まで真っ白な生クリームでデコレーションして、なめ回していた…』
ぬわわわわわわわわわわわ
『しかもイチゴの部分がおいしいおいしいって…
ちゅっぱちゅっぱって変な音立てながら、しゃぶってた…』

『お、おいっ……それ変態じゃないか!…と言うか、そこまで説明しなくてよろしい』
『詳細に語れって言ったじゃないですか!変態ではないとは思いますけど…
先輩お腹空いてたのかな?私を本物のケーキだと思ってたみたいで…怖かったです』
ピンクちゃん、そこまでされても俺のことを変態だと思わないのだとしたら、体の感度は良いけど、頭のほうは鈍すぎる

『だから涙目だったのか…でもちょっと嬉しそうだったよね?』
『違います!先輩が舌の先でチロチロ舐めるから、くすぐったくって笑っちゃったんです』

ピンクちゃんは小さな子供のようにニコッと笑った
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『あっ、先輩…今、会話が成立したってことは…正解ですか?』
『えっ、あっ、いいや、その……』

『ふふふ。先輩、今だって、先輩の好きにしてくれて良いんですよ』

ピンクちゃん…君はさっきから一貫性がないよ

なでしこ先生にお願いされて、
僕がこれ以上遅刻して、
内申に響かないように朝迎えに来てくれたんだろ?

今、僕の好きなようにしてしまったら
激しいイチャラブに突入して、二人して学校に行けなくなってしまう…

僕は、さっきからピンクちゃんのことをできるだけ見ないようにしていたが
甘い桜の香りに誘われて
つい、彼女を視界に入れてしまう

はあ……

窓から差し込む秋の柔らかな日差しに包まれて
ピンクちゃんの白い肌が光を吸い込んで、きらきらと輝き、
大きな瞳はバンビのようにうるうるしていて、唇はキスしたくなるほどつやつやで
かがんだ胸元から見える形のいいちっぱいですら、
世界遺産にしたいほどのクオリティ

触りたい!
僕は、ピンクちゃんの胸元のリボンに恐る恐る手を伸ばした

『だめです!』ピンクちゃんは、胸元を抑え、片方の小さな手で僕の手を抑え込んだ

『お、おいっ…好きなようにしていいって言った癖になんだその態度…
さっきから気まぐれすぎない?』

『だって…』先ほどまで余裕を見せていたピンクちゃんが顔を真っピンクにさせて
いる

『……あの…その……お…っぱい、あまり触られたくないんです
ちっ…ちっちゃいから』
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パッカーーーーーーーーーン

俺の頭の薬玉は、勢いよく弾け、

先ほどまで己の行動を制御していた理性は、
粉々になって、砕け散った

もうだめだ…

可愛すぎる…可愛すぎるよ

お菓子になりきって食べられるがままになってた君が
いきなり『おっぱい』とかつぶやきだして
それだけでヤバいのに

誰と比較してるのか知らんが
自分のちっぱいを気にしだすその奥ゆかしさ
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もうだめ…そんなことを気にするピンクちゃんが
愛おしすぎる

僕はピンクちゃんの首筋に唇を押し当てると
ピンクちゃんは『ぷしゅー』と音を立てて(風船かよ)
力が抜けていくみたいだった

僕は追い打ちをかけるように、胸元のリボンをほどき始める
『ふっ…つくづく君はバカだな
お兄ちゃんがすべて解決してやるから心配するな』

『ひゃぁっ…やめてくださいっ
お…お兄ちゃあん…あっ、ダメですぅ、
もうっ! 触らないでって言ったのに』

『もういい。俺の好きなようにする。今日はどうしてやろうか。
ホイップクリームはないから直接なめ回してあげるね♡』

『えーーーーーっ…いやです…あっやだ……っ
ひゃっはははははははっくすぐったーい、

あっ、いやあ、今度は
おへそですか、もうっ、へそで茶を沸かしちゃいますぅ…くふぅ……』

ピンクちゃんの小さな抵抗もむなしく
彼女は僕のされるがままになっていた

(つづく…のか?)
(終わるかも)
(この後の自分の行動を想像すると、つづいてほしくない)

うさぎ☆ピンク☆
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PS

完結しないな、おい(;´Д`)

それにしても
ピンクちゃんが可愛すぎるから

それだけのために
学校行くのは楽しみだけどね♡

このブログはただピンクちゃんが好きと叫び続ける稀有なブログであり
俺はピンクちゃんの愛だけのために更新しているような氣さえする
もうそれだけでいい

無駄なものなどいらないゾ♡(くれシン風に)

ピンクちゃん愛してるぜ(´∀`*)ε`")チュッ

君がいとしすぎて
僕…どうしたらいい…?

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by pink39pink | 2016-10-03 23:54