うさぎピンクの恋わずらい

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ずっと思ってたけど…今日惜しみなく伝えていいか…❔ 君は…俺のものにして誰にも見せたくないほどかわいい


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『うわわわわわわ母さん何度言ったらわかるんだよぉぉぉぉぉ
俺の部屋に入る前に
ノックしろって言ってるだろぉぉぉぉぉ』


↑前回からの続き

以前、ピンクちゃんをおかずに
一人でシコってたとき、

『ピン太~おいしい恵方巻あるの食べよう』とか言って





母さんが俺の自室のドアが開きかけたところを
ズボン半脱ぎ状態で
必死に制止した俺の情けない姿態をだれがわかるもんかぁぁぁぁぁぁぁ

(あれは本気で危なかった)
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『………あら?』母さんが、不思議そうにピンクちゃんを見ているので
僕はワタワタと
『いや、母さん、これには訳が……』とピンクちゃんについて説明し始めたとき
母さんがニコッと笑って
『ピンクったら、もうお家に帰ってたの❔今日はすみれ子ちゃんの
お家に寄って行くって聞いてたから、まさかもうお部屋にいるなんて』
と言ったので、僕は
『…へっ?』と鳩が豆鉄砲を食ったような顔になっていたと思う
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『お母様、言ってなくてごめんね…すみれ子ちゃん、お家の用事が急に入っちゃったから
ピンク、お兄ちゃんと帰ってきたの』とピンクちゃんが
俺の方へ目配せをした

えっ…お兄ちゃんって…俺のことかよぉぉぉぉぉぉ

『ほげっ…❔ ああ、そうそう…そういうことなんだ…
うんうん、そうそう…』
俺はオーバーリアクションでわざとらしく頷いた



『そう…じゃあ、二人とも一階に降りてきなさい…
美味しい恵方巻があるのよ、みんなで食べよう』

母さんは年の割に童顔な顔でニッコリ笑って、立ち去っていった

『…ピンク…どういうこと…』
『はい、今回先輩の一時的にお家に住まわせていただくということで、
できるだけ事前にトラブルを防ぎたいという精霊界の事務局の
はからいにより、
先輩と私は、兄妹という設定で状況を操作させていただきました』
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いつもは、のんびりたどたどしく話す彼女が
キリッと順序立てて説明しだすものだから
それだけで僕は驚いたけど

そんなことよりその内容に僕は驚愕した

『兄妹なわけないだろぉぉぉぉぉぉ
僕は断じて君を妹だなんて思ったことはない

(近親相姦の妹という設定を除いては)
だったらなぜ、僕の記憶も操らなかったんだよぉぉぉぉぉ』

『えっ…だって、その必要はないと思って…先輩は私との
同居を許可して下さったし、それに…』ピンクはうつむき加減に
頬を赤らめる
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『こういうの好きでしょ…お兄ちゃん♡』

『はうっ』ピンクちゃんの意味不明な台詞となまめかしい唇の動きに

とどめの一撃を食らい、

俺はもう自分を制御できなくなり


『黙れよ、』
『きゃっ』
僕はピンクちゃんを押し倒し、手のひらに収まるほどの
可愛らしい彼女の両胸をつまんだ
すごく柔らかくて、控えめだけれど弾力もあり、制服を通しても
伝わってくる彼女のハートの鼓動に感動してしまった
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うう…愛おしい…ピンクちゃん…
君は生きてるんだな


今まで君は散々『私は人間じゃなくて桜の精』
『学校がお休みの期間は、精霊界に里帰りする』

とかトンデモ中二病発言が絶えなかったけど


やっぱり…人間じゃないか
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桜の花びらが、おっぱいの向こうに
こんなドキドキ高鳴る鼓動を持ってるわけないよ

ピンクちゃんは最初、わずかに抵抗していたが
僕に胸を揉まれた衝撃か、甘くとろけた表情になる

『お兄ちゃん…だめ…』こんなときにお兄ちゃんと呼ばれて
普段ならそういう呼ばれ方も拒否するはずなのに
かえって僕の中の男のスイッチを開いてしまった

『ピンクちゃん…ずっと思ってたけど…今日惜しみなく伝えていいか…❔
君は…』

『………』
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『かわいい、すごく、かわいい…かわいくて、かわいくて、しかたない…君はかわいいよ、憎たらしいほど、かわいい、悔しいほどかわいい…食べてしまいたいほどかわいい、君が可愛いと思うだけで、俺、もう壊れそうで、死んでしまいそう……俺のものにして誰にも見せたくないほどかわいい、だから、言わせて…かわいいよ、君は本当にかわいい、世界一かわいい、宇宙一かわいい、銀河イチかわいい…かわいいの定義がわからなくなるほど、かわいくて、かわいい…』

ピンクちゃんの耳元に息を吹きかけながら
『かわいい、かわいい…』と畳みかけるように
言うとピンクちゃんは
『はうっ……お兄ちゃん』と耳たぶまで桜色に染まった表情を切なそうにゆがめた

僕は、ピンクちゃんの唇に衝動的に口づけをしたくなり
至近距離まで迫った
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この可愛らしい美乳と花びらは誰にも見せたくない

ゆるせ、ピンク…俺もう、むり…
さっきから散々挑発されまくって、憎たらしいはずなのに
反比例して、君への愛がますます増幅するばかり
もうこうなったら行けるところまで行こう

何の因果かわからんが一時的に兄妹になってしまった俺らだけど、

実際のところ、赤の他人だし、何の問題もない

『ピン太~、ピンク~…』そのとき、何の予告もなしに母さんが部屋の扉を
開いたものだから俺は勢いよくピンクちゃんから身を引き離した

ピンクちゃんはハート型の大きなクッションにポスっと倒れ込んだ

うさぎ☆ピンク☆

PS
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更新速度が遅いと突っ込まれるかもしれないけど

違う…まとまらないんだ

ピンクちゃんについて語ろうとすると
彼女の一つ一つについて、詳細に語りたくなるから
結果まとまらないし、画像も間に合わないし、

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それぐらい好きなんだ、

今年初めに自分のパソコンが壊れたものだから、
父さんのパソコン勝手に借りて、デスクトップをピンクちゃんの手ぶら画像にしてるからな
(すっかり私物化…)

ピンクちゃん…
俺のすべてを注ぎ込んでもかまわない

愛してる…

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by pink39pink | 2018-02-05 22:19