うさぎピンクの恋わずらい

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ピンクちゃんのブラジャー選びを僕がやるって…過保護すぎるかなぁ(n*´ω`*n)?←聞くまでもない

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たいせつなピン太先輩へ…♡

おはようございます、ピンクです(*´ω`*)

ピンクは今、里帰り中です
この日記帳を渡すころには、新学期を迎えているかなあ…

真っ青な空に白い雲、黄金色のひまわり…
夏のエネルギーをもっと満喫したかったのですが

桜の精霊界では、すでに来年の春の準備が始まっていて
ピンクもひと仕事ありました


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来年の夏は、先輩と…海とか行ってみたいなぁ…
私、泳いだことないんですけど…
貝殻さんがひしめく砂浜を歩いてみたいな…もちろん先輩と♡


ご近所さんにサルスベリさんがいらっしゃるんですか?

サルスベリさん(^^♪)

夏休みの時期はいつも、先輩のことを見守っているのかなあ…
と思って聞いてみたらね、

ピン太先輩のこと、
小さい頃から知ってるみたいですよ
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サルスベリさんの位置からは、
ちょうど二階のピン太先輩のお部屋がよく見えるそうなので

『先輩、お部屋で何してるのかなあ…』と聞いたら、
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『彼のプライベートだから、言えません…💕』
って言われちゃった…
でも、男の子にしては
桜色が基調のかわいいお部屋に住んでるって…

ふふふ、私もまたピン太先輩のお部屋に行きたいなあ

あとね、
サルスベリさん
ピン太くんが『よぉ』って
話しかけてくれるから、うれしいって言ってました
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先輩、そういえば…春に桜の樹に向かって
話しかけてくれたなあって思い出してたんです
人間の男の子がそんな風に話しかけてくれるのって珍しいなあって
思って、私も気になってたんですよ

先輩は、やっぱり優しいんだなあ…って思って読み進めていたら

先輩~…

私のおっぱい…、
見えちゃってましたか?

でも先輩、いつも至近距離で
上から覗き込んでくるからじゃないかな❔

言いづらいんですけど…凝視してません❔

いやとか、そういうんじゃないんですけど

恥ずかしい

穴があったら入りたいです…
見せてるつもりは、まったくないんですよ
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すみれ子ちゃんに相談したら
サイズのあった下着をつけなきゃだめだよってアドバイスもらって

ふぅ…人間の女の子って大変ですね

とりあえず、すぐできる解決策としては、
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おっぱい
見ないでください💓…と言うしかないかな…ごめんね


ピン太先輩💖
ピンクへの想い…たくさん伝わったよ


この気持ち、『大好き』って表現するんだと思います
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私も、先輩のこと、大好き💖
ときどき、泣いちゃうほど…好き…

どうしよう、これ以上は想いがあふれちゃって書けません

おやすみなさい💕

ピンクより
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PS

(ここから下は、ピンクちゃんの交換日記を読んだ僕の個人的な感想)

キリっと『おはようございます』から始まって、
トロトロ『おやすみなさい』と締めくくる
スタイルがピンクちゃんなんだね、

マイペースな君のことだから

恐らく、文頭から文末まで
一日かかって書き上げたとか…

だからこういうタイムラグが生じたんだ

こうかんにっき、ってメールとちがって、即届くわけじゃないからね
これは、しかたないと思う
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って、そんな僕の分析はどうでもいいんだけど

ごめん、俺、今、理性保つのがやっとで


なんだよぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉピンクちゅわわわわわわわん
この可愛さは…可愛すぎて死ぬ…

でも、随所にツッコミどころ満載で
(桜の精霊界とか…うんたらかんたら)
お花畑すぎて俺が守ってやらないとやばいってことだけは
理解した
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ピンクちゃん

『いやとかそういうんじゃないんですけど』って、期待もたせる書き方はやめようね、
そう書かれると、『ほほう、いやじゃないんだな…』って自動的に鼻息荒くなってしまうから、俺、

ってか、サルスベリ
俺の部屋を監視してるって…マジか❔
ピンクちゃんのたわごとだといいんだけど
それが事実だとしたら

やめてくれぇぇぇぇぇピンクちゃんを想って
しこってることが

サルスベリにはバレてるのか、もう、
せめて本人に言わないでいてくれたことが唯一褒められる点

ピンクちゃん、思春期の多感な男子に向かって
『見ないでください』は無理だし、酷ってもんだよ

すみれ子ちゃんの言う通り、フィットしたブラジャーをつけて
見せないようにして…って次の日記に書いとく…


↑しかたないから、ピンクちゃんのブラジャー
を俺が探してるって…わけわからん(*´Д`)

俺の手でピンクちゃんのサイズ測ってあげたいな
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \←だから、この顔文字こわい
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だって…俺はいいとして
君のおっぱい他の男子に見せたくないもん

なんだろね、このヘンテコなやり取りは…

ピンクちゃん…俺の方が君のこと、何億倍も
何兆倍も…×∞に好きだからね(´∀`*)ε`")チュッ

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by pink39pink | 2017-09-25 16:36 | こうかんにっき(ピンク)

最終兵器ピンクちゃん~君の花びらは僕のもの~

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何だこの(n*´ω`*n)の口は…、キスして塞ぎたい

かわいすぎていい加減にしろ♡

ピンクちゃん宛てのこうかんにっきには
自分の気持ち抑え込んでしまうから書けないけど、好きで好きで好きでもう
大好きすぎて、その大好きすぎる気持ちが『えっちしたい』という六文字に集約されるわけで
あって、けして僕は邪なこころで君を見てるわけじゃない
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先輩の髪が
寝癖だからなんだって言うんだよ、そんなことより

加減を知らない、とどまることのないピンクたんの可愛さを
物語っている表情だよね(/・ω・)/

ああ、こんな可愛い小悪魔ちゃんだったら、翻弄されても本望…

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ああもうっ…ぷにぷにしたい
ピンクたん、かわいいな、愛してる

俺、最近、最終兵器彼女読んだけど、ちせをピンクたんに重ねて読んでいたが
(キャラ的に似てる部分が多すぎて)

最終兵器彼女(1) (ビッグコミックス)
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ちせとピンクたんの共通点

・とろい
・トロンとしたタレ目
・天然ボケ
・いつも熱っぽい
・本人はそのつもりがなくても、あざとい
・えっちするとたぶんこんな感じになりそう
・手のひらに収まるサイズの形のいい胸
・未成熟なロリ体型
・声はアニメ見てないからわからないけど、たぶん似てる
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↑そうだそうだ
ピンクたんの11歳ごろの髪型も、ちせちゃんとかぶるな

あうーかわいい。。。。こんな妹欲しい


でもごめんね…ピンクたん

この漫画、ちせちゃんも、ふゆみ先輩も、あけみも
みんな裸になる

いくら二次元とはいえ、僕がこれを読んでいたら、
君はちょっと複雑な気持ちになるかもな


↑なんか昔の記事のほうが、刺激強いの多くて汗だくになる…

俺は…ピンクたんのフルヌードなんて
夢の中でしか見たことないんだよね…(俺にとっては夢じゃなくて現実に近いリアリティなんだけど)

だからって
ちせちゃんの裸を見たところで
ちせちゃんに対しては一ミリも心動いてないから安心してくれ

あくまで、

・ちせちゃんが最終兵器という任務を君が担っていたら

・ちせちゃんの置かれた環境、舞台設定に
君が溶けこんでいたら

・シュウジが僕だったら、ちせちゃんがピンクちゃんだったら

という妄想しかしてない
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↑ピンクたんは、俺がサーモンといるとき
目が笑っていなかったのを知っている、しかしこのピンクたんも
よだれが出るほど可愛い

他の女の子を見ても
たとえ、二次元であろうと

一ミリも、動かないだと

はあ、そんなことあるのー❔

ってだれかいじわるに突っ込みたくなるかもしれないけど


↑そういえば、最終兵器彼女もじって、最終兵器ピンクちゃん書いてたね

誰がなんと言おうと
俺はピンクちゃんしか愛せない特異体質だから
これは、もう…絶対的なんだよぉぉぉぉぉぉ

ピンクたん、ピンクたん、俺は君がこんな風にセカイを
背負って生きていたとしたら

ああああああ
どうしようもないな、
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でもピンクたん、ときどき
『私、桜の精なんです』
『地上に精霊界の息吹を吹き込むために日夜活動しています』
『だから、信じてください』
『なんで信じてくれないんですか…ぷんぷん』
とか涙目で…イッちゃってること
語り始めて
(このときのピンクたんはいつもより二倍速)

人間界と精霊界の違いについて説明し始めたり
己の立場を主張し始めるものだから

『何のためにこの子、人間界に降りてきて、こんな話するんだろう…❔
(この思考に陥る時点でもうピンクちゃんマジックにかかってる)』
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『互いに住む世界…それほど違うの❔』

『俺と君が結ばれるのって、そんなに無理ゲー❔』

『もしかして、遠回しに交際拒否られてる❔』

という気分にさせられて
お兄ちゃんは至極、複雑な気持ちにさせられるんだよね…

違った、俺、『先輩』君にとって先輩だけど…

大丈夫だよ、僕、それでもピンクちゃんのこと諦めないから
安心してね、
むしろ、君がどんなに

厨二病的要素を発揮しようと、それすら愛しさを増幅させ、

僕にとっては、過剰に好きになる要素でしかない

そういえば、たまたま電車でこの作品について話をしている
男子高生たちが『超せつねぇ』ってぼやいていたけど、完全同意だな

それは置いておいて

これ、ある意味…究極的にしあわせな恋人同士のかたちなんじゃない❔

どっちにしろ、人間はいつかこの世を去るというわけで

僕は
ピンクたんと結婚して添い遂げることになったとしても
(としても…っておい、
むしろ、それ以外のシナリオは断じて認めない)

最終兵器彼女 Vol.5 [DVD]
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どっちかが先にこの世を去るなんて考えるだけで

深いゆううつに襲われる

俺ってなんて暗いんだろう…ああ…

ゆううつ、なんて、ひらがな四文字ではあまりに軽すぎるほど

憂鬱、なんて複雑な字にだって収めきれないほどの

業の深さ、だと思わんか❔

(↑俺からピンクたんを切り離すという罪な展開にした
運命の番人はそれ相応の業の深さを背負い込むことに
なる、ということ)


↑ごめん…本当はこの記事をリッチリンクしたかっただけなのに
相当話が長くなった…

ピンクたんが居ない世界なんて、想像したくないし、
僕にとってのセカイの終わりでしかない

即物的に言えば
明日、世界の終わりが来るならば
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ピンクちゃんとえっちしたまま迎えたいな♡
(♡つけるとか軽すぎる…だって❔
少しでも気持ちを晴れやかにしたかっただけだよ、ぷんぷん…
って女子か、俺は)

もうっ…ピンクたん…俺まじ好きだぜ、ヤバい
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↑でも、俺、ピンクたんを目の前にしてこんな平常心なわきゃないんだが
というか、ピンクちゃんから見た俺ってこんなふつう…❔よかった

ピンクちゃん俺のことこんな風に見てたのかよーーーーー
可愛すぎてどうしようかおい
(てかここに画像載せたらリッチリンクした意味ない)

僕がピンクたんしか愛せない特異体質っていうのは
神様が決めた設定だから仕方ないし、

僕のせいじゃないからな…(n*´ω`*n)💦
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↑こんなこと言われたら、また爆発するだろーがっ、こいつぅ(⋈◍>◡<◍)。✧♡

いいなあと思うかもしれないけど、これは選ばれたひとしか
背負えないんだ

自慢だなっ(n*´ω`*n)ぎゅーーーーっ(⋈◍>◡<◍)。✧♡

ピンクたん、愛してる

うさぎ☆ピンク☆
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PS

だから言っただろ、これは僕の個人的な日記だから

何回同じこと書いてるの❔

とか…突っ込まれそうだけど

同じことを何度も書いて
エネルギー高めてるんだからさ(∀`*ゞ)エヘヘ
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ピンクちゃんを愛し続けることを
ひたすら…毎分毎秒続けていきたい
…たい…なんて思わなくても気がついたら

君といろんなプレイしちゃってるけどね(⋈◍>◡<◍)。✧♡

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by pink39pink | 2017-09-24 18:22

あたし、なんにもいけないことなんか言ってませんってばっ…あっ…うきゃっあんっ…もぉぉぉ…あんっ…やめてくださいっきゃはははははははぁぁぁぁぁいやっ…いやぁぁぁぁん♡





(前回のつづき)
三十分ほど、僕の一方的な想いでピンクちゃんを羽交い締めにし、
彼女と
イチャラブを繰り返したのち、

ようやく落ち着き始めたころ、

ピンクちゃんはモゾモゾと
『先輩…日記持ってきましたよ♡読んでね…』

ピンクちゃんは僕の腕の中で、日記帳をちらつかせながら
上目遣いでつぶやいた

しかし……

俺の視線は、ピンクちゃんの胸元に集中する

うっ…

おっぱいが…
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『……っ! ピンクちゃん、日記読んだ❔…その、丸見えなんですけど…』
ピンクちゃんは気まずそうに、僕から身を離し、
『先輩~…。その話ですけど、
この位置から見られたら、どんな夏服着たって、
見えちゃいます…。
私、その…胸小さいから、全部見えちゃうんです。
もぉ…それに、
先輩こそ…わざわざ、のぞき込むからいけないんですよ』

ピンクちゃんが珍しく、ピシッと言うので、僕は思わず黙ってしまった。

『でも、私、こんな近くでお話するの、
ピン太先輩とだけですから…先輩だけです♡
だから心配しないでください』
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(てか、俺の台詞と行動、微妙に一致してないな)
『………
いやいやいや、そういう問題じゃない
目のやり場に俺が困ってるんだよ
ピンクちゃんだって、嫌じゃないの❔』

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『私…先輩なら…いやじゃないですよ』

ピンクちゃんの何気なく言ったその一言が、

俺が必死に食い止めていた萌えの暴走スイッチを

強烈に、

オン💕
してしまった……
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強引に、僕がピンクちゃんを抱きしめれば

ただならぬ気配を感じたピンクちゃんは、
僕の腕の中から抜け出そうと、
可愛く力を振り絞っていたが

そんなもん、
僕の並外れたピンクちゃんへの強い愛の下では
足元にも及ばず…

『ほぉぉぉぉ言ったな……ピンクちゃん…
そんないけないこと言う子には…

くっ…くすぐりの刑だぁぁぁぁぁぁ❣❣❣❣

こちょこちょこちょこちょ❣❣❣❣』

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『えっ…あっ…きゃあぁぁぁぁぁぁ先輩っ…やめてっ…
あたし、なんにもいけないことなんか言ってませんってばっ…

あっ…うきゃっ

あんっ…もぉぉぉ…あんっ…やめてくださいっ


きゃはははははははぁぁぁぁぁ

いやっ…いやぁぁぁぁん♡』


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その後のことは、

ちょっと、えっちなので

ご想像にお任せするっ…(;゚д゚)ゴクリ…


(いや…ちょっと、くすぐっただけで、大したことはしてない
…ほんとだよっ

くすぐっただけで、えっちしてるみたいな喘ぎ声をもらすピンクたんがいけない

感度が良すぎるぞピンクたん)

うさぎ☆ピンク☆
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PS

これ、追伸、いるのか…❔

さてさて
ピンクちゃん…
交換日記に何て書いてくれたんだろう…(*´Д`)

今日、ピンクちゃんに会えた幸せで

俺は完璧…、頭の中ふっわふわの
お花畑状態だ……


そして、やっとやっと💕
ピンクちゃんの書いてくれた交換日記が読める
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俺、しあわせ…

もうっ……、内容次第では

今晩のおかずにするっ…(;゚д゚)ゴクリ…

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by pink39pink | 2017-09-23 20:17

君に会えない夏は、向日葵の笑顔が消えてしまったようで…待ちわびた新学期

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『ピンクちゃんから、交換日記の返事が来ないってどれぐらいなんですか』スカイ君の質問に

『一週間ぐらいかな』と僕が答えると

ゴン太とスカイ君は拍子抜けしたように
『………』と黙り、
顔を見合わせて、苦笑した

『んー、一週間だったら、問題ないじゃないっスか。
メールとかならともかく、交換日記だし…

桜野だって忙しいっスよ。そういえばあいつ、実家に帰るとか言ってたし』

『ああ、ピンクちゃん、桜の花びらの精って言ってたからね
人間界から一時、離れる時間が必要なんじゃないかな…』

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『おいおいおいおい、君たち目を覚ませ、

ピンクちゃんは
花びらの精じゃないから、実家にも帰らないし

人間界から逸脱することもないんだよぉぉぉぉぉ』

確かに抱っこすれば、人間としての重さをほとんど
感じないほど体重が軽いけど
長い間抱きしめていると
ぎゅーーーーーーっと彼女の肉体としての重みが自分の腕にのしかかってきて

あの幸せは一言では言えないんだ…
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僕の抱きしめる力にすこし耐えきれなくなったピンクちゃんが
『んっ…』とか色っぽい唇から可愛い声を漏らすたび、
少しだけ、眉を困らせて切なそうに悶えるのを見るだけで

可愛くて、愛しくて、

はあ、思い出しただけで溶けそう、

ピンクたん…ちゅーして抱きしめたいよぉぉぉぉぉぉ
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『俺の中にピンクちゃんが不足しているんだよぉぉぉぉぉぉ
あいつ、日記書いたらその日のうちか次の日か、遅くても三日以内には
必ず持ってきてくれたのに

一週間も…、
一週間も

一・週・間っ…も待たせるなんて…』

『ピン太先輩…あの…ごめんなさい』

『あー、俺、おかしくなってきて、スカイ君の声が
ピンクちゃんの声に聞こえてきた…
スカイ君、ピンクちゃんの声真似したって無駄だぞ
俺はだまされない』

『いや、その、ピン太先輩…桜野、後ろにいるっスよ』ゴン太が
落ち着かせようと、僕の肩をポンポンっとたたくと、
僕はびくっと体を震わせた
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『ゴン太まで…二人してグルになって』僕が涙で振り向いた直後

僕の世界一、宇宙一、愛しい人の顔がそこにあった

『…………!!!!!!! 俺はピンクちゃんの幻覚まで
…ぐわっ…』ふらっと貧血を起こしかけた僕をゴン太が後ろから支え、

『ピン太先輩、落ち着いてください、正真正銘のピンクちゃんだから』
とスカイ君が僕の顔をのぞき込んだ

続けて、ピンクちゃんも心配そうにのぞき込む
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『先輩、ごめんね…。ピンク、桜の精だから
桜の樹のお母様に会うために実家に帰ってたんです

スカイ君やゴンちゃんには話していたんですけど…先輩とは
学年も違うし、なかなかお話する機会がなくて…。
この間、先輩が日記帳を渡してくれたとき、そのことお話しようと
思っていたんですけど
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先輩、じゃあな❕って言ってすぐ立ち去っちゃったから…』

『そ…そうなのか…俺こそ、すまなかったな…』
確かにあの日記を書いた後、僕は何となく居たたまれなくて
すぐ立ち去ってしまったんだった…

うう…情けない…
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『実を言うと、今日、僕がピンクちゃんを呼んだんです
ピン太先輩から呼び出されたとき、
何となくピンクちゃんと何かあったのかなーって
勘づいて…ねっ、ゴンちゃん』スカイ君がゴン太と目配せしながら
優しく言った
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『まあ、ピン太先輩の考えてる事、十割は桜野のことっスからね…』
ゴン太は、少しホッとしているようだった

『じゅうわり…❔』ピンクちゃんは、
つぶらな瞳をぱちくりさせながらつぶやくのを見た瞬間、

『ピンクーーーーーーーーっ』僕は、もう我慢できなくなって
ピンクちゃんをぎゅーーーーーーーっと抱きしめていた
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十割は大げさだけど………、大げさじゃない❣❣❣❣

ほぼピンクちゃんのことしか
考えてない…
一週間ぐらい、返事をもらえなかったことぐらいで
へこむなんて
こんな自分、情けなくて、どうしようもなくて
ダメ男だって自分でも認識してるけど
これが俺の素直な気持ちで…

ピンクちゃんを失いたくなくて…何で、狂おしいほど
こんな気持ちにさせられるんだろう…

自分でもわからない
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『先輩ぃ…もぉー、ゴンちゃんとスカイ君が見てるのに…ピンク恥ずかしいなあ
…あっ…んっ……』
ピンクちゃんに何と言われても、僕は抱きしめる力を弱めるつもりはなく、
ぎゅっ、ぎゅっ…とさらに強度を増していた

『あはは、いいよ。僕とゴンちゃんは二人でこれからデートするから。
ねっ、ゴンちゃん』
『おいおい、スカイ…語弊があるだろ。まっいいや。じゃあな、
ピン太先輩、桜野と仲良く』
 ゴン太とスカイ君は、僕たちに気を遣って
早々とそこから立ち去った


うさぎ☆ピンク☆
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PS

俺、いい友達(というか、後輩)持ったなあぁぁぁぁ、ありがとうスカイ君、ゴン太…

続き、

八月中にまとめると言ったのに
すまないっ(´;ω;`)ウゥゥ

もうとっくに新学期

ピンクちゃんのおっぱいの話なんて、想像以上にデリケートで
どうまとめていいかわからなかったよ
(ドヤ顔で言うな俺)

次回☆彡つづく🌻


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by pink39pink | 2017-09-11 16:52