うさぎピンクの恋わずらい

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好きとか愛してるとか使わずに、僕の想いを伝えるのがこんなにも困難だなんて…

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ピンクちゃんへ、個人的な日記になら
君についてたくさん語ってはいるんだけど…

君が読むものとして
君に向けて直接語るとなると、照れるよな…

僕の家の近くには、紫陽花がたくさん咲いている

青と紫のグラデーション、
ピンクと紫のグラデーション、
眺めているだけで楽しくて、楽しいんだけど
気がつくと、また君のこと…ちらちらと思い出してる
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ピンクちゃん…君の笑顔に癒されてるんだ
紫陽花もかわいいと思うけど、君の方が…

あー、どうしよう…なんか、このノリで書いていっていいのかな

僕、これでも長文で書いていたんだよ、君への想いを
でも、翌日になって読み返すと、あまりに僕の気持ちが入りすぎていて
ピンクちゃんに嫌われたらいやだなって思って

何枚かノート破いてしまった

何度も書き直して、失敗して…、
困ったものだ

僕が交換日記始めようと言ったのに、こんなまどろっこしくて
すまん

だから、決めた、今から書くことはもう何があっても
書き直さない
そうでないと、大切な君のこと待たせてしまうからね
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朝から晩まで…僕はピンクちゃんのことばかり考えているんだ

こんなにも、僕の心の奥の奥まで触れた存在は
君がはじめて

君と出会って、僕はいろんな自分を発見したよ

自分がこんなにも優しい気持ちを持っているんだなあと気づかされたり

ほとばしる想いが制御できなくなって、
僕の妄想の中で、勝手に君の偶像を作り上げてしまったり
そんな自分に嫌悪したり


僕の言ってること…わかるかな

僕のエネルギーだけは伝わっていてほしいと願う

そうだ、『君から欲しいものリスト』のことだけど

ピンクちゃん、お願いだから、僕にそういうこと、聞くな…
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君は、確か、僕に『私のぜんぶ、何でもあげたい』とか
無謀なことを言っていたけど、そういうこと気軽に口にしないほうがいいよ

勘違いするから


君から
欲しいものないなんて言ったらうそになるけど、
たぶん、今は…それを僕が受け取る資格はないから

ピンクちゃんは、ピンクちゃんのままでいてくれたら
それで良い

うーん…それじゃあ、ピンクちゃんは納得しないかな
だったら…


正直、ピンクちゃんへの想いがあふれ過ぎて、何を言っても
嘘っぽいものになってしまいそうで…僕、変なんだ

ピンクちゃんと歩いた時間も、過ごした時の一つ一つも

ピンクちゃんの微笑みも、言葉の花束も
みんな僕のものにしておきたいとか

あとは…もう勘弁してくれ

おやすみ☆彡

ピン太
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PS

(ここから先は日記に記載しない僕のひとりごと)


これを書くために時間がかかった…
こうかんにっき、というより…
もはや手紙だよな

『ピンクちゃんから欲しいもの』
をこうかんにっきに書くことになったんだけど
書こうにも書けるわけない

この難題に俺はどう立ち向かっていいか…わからない

『ピンクちゃん本体が欲しい』ってさっさと書けば終わりだけど
変態すぎる

あっ…じゃあピンクちゃんの使ってるハンカチとか?

髪の毛とか…まつ毛でもいいんだけど…

でもやっぱり、使用済みのパン○ィー💛

よしっ(n*´ω`*n)それで決まりだっ…♡


やめろぉぉぉぉぉぉ
喉から手が出るほど欲しいが、そういうの絶対書いちゃだめだ

しかし、思いつかない

考えぬいた挙句

『ピンクちゃんの生写真』

それがいいかな…(*´Д`)

まあ、俺が欲しいものなんて…いま現在進行形で手に入れているけどね
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ピンクちゃんと向かい愛って過ごせる今に、ただ感謝
今、そばにいても、いなくても

ピンクちゃんがいつも
僕のこころの中にいて、

僕に向かって微笑みかけてくれていることに…

何故だろう、そのことを思うとふいに涙がこぼれる

愛してるよ…ピンクちゃん

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by pink39pink | 2017-06-30 00:23 | こうかんにっき(ピン太)

ピンクお姉ちゃんを抱き枕にして眠る男のロマンを語るぞ♡

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聞いてくれよぉぉぉぉぉぉ

この
『例のニット』姿のピンクたん絵に膨大な時間かけちゃって

まだリアルなピンクたんに
こうかんにっきの返事を書いていないという失態



想像以上に似合うよなあ

はあ…部屋に戻って、こんなピンクちゃんが待ち受けていたら、問答無用で
抱きしめてしまう(n*´ω`*n)
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ポニーテールだとお姉さんっぽいよな❔
俺、ピンクたんが妹でも、お姉さんでも構わないよ

君と結ばれることが可能なら…君が先生でも、妹でも、お姉さんでも
どんな形だってありだから…(って、どれも難解じゃないか…)


基本ピンクたんはひとりだけど
ピンクちゃん、ピンクたん、ピンクちゃん先生、俺の妹ピンク、
天使ピンク、小悪魔ピンク、女神ピンク…
もう全部愛してる
ピンクたんは様々なピンクたんがいて、僕を翻弄する
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↑これをpixivfactoryで、枕カバーにするとこうなるが、用途として頭に敷けるわけがない
無論、俺は抱きしめて寝る(n*´ω`*n)


まあ、さすがにこの絵を、こうかんにっきに貼り付けて

『君を描いたよ♡』

なんて言えるわけがない
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あっでも、
『うさぎが君だよ♡』

って言えば…

いやいや無理だろ
うさぎも半ケツ状態だから、どっちがピンクたんでも
ヤバいな?(うさぎのやつ、ノリノリで楽しそうで、何より…)


くっ…俺は…
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かわいいな…ピンクたん(n*´ω`*n)ピンクたん、ブルマ似合うよね
これ抱きしめて寝るにしても、興奮して眠れなさそう

俺、蝶になりたい…
君のあらゆる部位にキスしたい
くすぐったいだろ❔(*´∀`)
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さてさて…殺風景なベッドだが
実際に存在はする
(だからなんだ…)

いつか、ピンクたんとここで、イチャラブしたいって
夢見てる(∀`*ゞ)エヘヘ

(これ以上、えっちなこと書くのは自重する…
はあ…大人の事情があるんだよな…)



うさぎ☆ピンク☆
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PS

表現の自由、ってどこまで可能なんだろうか
悩みの種だよな
とりあえず
場を選ぼうな、自分(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪

あああああ
ピンクたんの胸の



描きたい

うっかり描いてしまったとしたら(いや過去に描いてはいますが)
pixivでフィルターかけて公開だな…(;´・ω・)



ピンクたん…愛してる…(´∀`*)ε`")チュッ

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by pink39pink | 2017-06-22 18:01

聞けよ、これでつき合ってないんだぜ(´・ω`・)エッ?…だったら、君の欲しいもの、望むもの、僕のすべて、何でもあげたい♡

 


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 ピンクたんへのこうかんにっき、何書こう何書こうってウキウキはしゃいでいたら(∀`*ゞ)エヘヘ
(女子か、俺は…)
 
 『ちょっ…あんたら付き合ってるんじゃん…』
ある日、突然、幼なじみのサーモンにそう言われたので
 『はあ?あんたらって…』と返したら
 『決まってるじゃーん、ピンクちゃんとあんただよ。
交換日記してるんでしょ❔ブログ読んだよー』ってサーモンが茶化した

 『付き合ってないよ…付き合うってなんだよ…キスすらしたことないのに』
僕は照れ隠しで、そっぽを向く
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 『最近、エロいこと書かないんだね…ややホッとしたぞ』サーモンがニヤリと笑う
 『書きたいけどねー…うん…でも…あえて書く必要もないような…
だって俺…女の子とそういうことしたこともないのに、書いてもリアリティがな…』
まあ中学生だし、それが普通だろうな。



 しかも、僕の場合、ピンクちゃんが初めて好きになった女の子な上、
ピンクちゃんにしか欲情できないという特異体質なので…
ピンクちゃんに出逢う前までは
 一生女の子に興味が湧かず、恋できないんじゃないかと思ってたほど(って、中学生にしては思い詰めすぎだな…)
 それからというもの、ピンクちゃんに対して朝な夕な妄想を繰り広げるようになり
 自分がまさかこんなエロいとは思ってなかったから、最近は少しセーブしてたんだけど
 そんなことをグダグダ思ってたら、いきなり…、

 『キスぐらい、練習台になってあげてもいいよ』サーモンがとんでもない提案をしたので
『はあ?』と返す
 『…言うまでもなく断るけど…女の子の闇をいま感じたな…』
 『なにそれー』
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 『サーモンってピンクちゃんとも普通に友達なんだろ。
ピンクちゃんに申し訳ないとか思わないのか❔その発言』
 『だって、ピンクちゃん、ピン太のこと好きかわかんないじゃーん。
それにさ、初恋って実らないもんだよ。結局、そばにいた幼なじみと結婚するってパターン多いんだよ』
知らん…聞いたことない…しかし『結婚』なんてフレーズが
サーモンから飛び出してきたのには、面を食らったな…
 『はいはいはい。サーモンちゃん、やっぱり俺のこと好きなのね』
 以前から抱いていた疑問を、僕はサラッとぶつけると、サーモンが
 『バカ言ってるんじゃないよ。だれがこんな甲斐性なしと』と乱暴に返した
 『落ち着けー。サーモンちゃん。俺が悪かった』僕は、サーモンの憤りを察して
鎮めようと、サーモンの頭をふいに撫でたら、
 『ひえっ』とサーモンが跳ね上がった
 『ややややややめい! そういうこと私にしないで』
 『はあ?さっきまで、キスの練習台うんたらかんたら言ってたくせに』
 『きもちわるい!ばか』サーモンは、顔を真っ赤にさせて立ち去っていった

 ひゅるーりー~…
 何なんだ何なんだ何なんだ
 つくづく思うけど、女の子って面倒くさい…

 とそのとき、背後から
 『きゃああああああ~…先輩ーーーーーっ逃げてーーーーっ
逃げてーーーーーっ』と愛らしいフェアリーボイスが響いてきたので
 
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 『うほっ』僕は反射的に振り向くと、
 ピンクちゃんがものすごい加速をつけて、
 突進してきたのだ
 『うわーーーーーーーっ』
と言っても、ピンクちゃんは羽根のような体重の軽さなので
 僕はそのままピンクちゃんを抱きとめたが、
さすがに尻もちをつく
 『ピンクちゃん…どうした…』
 『…ごめんなさい…あの…急にコントロールできなくなって』
ピンクちゃんは、顔を紅潮させて、上目遣いに僕を見るので
 『あっ…』僕は顔を背ける
 いや、だって…可愛いんだもん。辛い…。

↑最近になって、俺はどうしてこんなえっちなことばかり書いてたのか
理解に苦しむ瞬間が辛いのぅ…(;´・ω・)これからもきっと書くけどね…(*´∀`)💦

 ピンクちゃんは、自分が可愛いということを理解してるのかな。
 可愛い、ってそもそもなんだろうか。
 ピンクちゃん可愛い可愛い可愛すぎる。またもや
『可愛い』という言葉がゲシュタルト崩壊しちゃう
 『コントロールできなくなるって何? まあ、そんなに体重が軽いんじゃ
風に飛ばされても仕方ないとは思うけど』
 でもこうやって、抱きしめている時は
 普通の女の子としての重量感はあるんだけどな…。
 むにむにむに。無意識にピンクちゃんの二の腕やら腰を
指で押していたら…
 …ん?
 『今…先輩に会いたいって思ったんです。そしたら自分でも驚くほど
加速がついちゃって…私、こんなの初めてですよ…うふ』
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 あああああああ…その…股間がモゾモゾする…やばい
 だって視界に…、ピンクちゃんのセーラー服の襟元から
白くて可愛らしい二つの影と先っぽが…全貌は見えそうで見えないものだから
 見てはいけないと思うものの、凝視してしまい…
 このまま自分の顔を埋めたいと思いつつ、

 『はあーーーーーーっタイムタイム…』
僕は、自分の欲望を押さえつけるつもりで
ピンクちゃんを腕の中にぎゅーっと押し込んだので
 ピンクちゃんが
 『んっ…』と少し苦しそうに声を漏らした
 
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 『…交換日記、読んだよ。ピンクちゃん、読んでくれてありがとう。
嬉しかった…でも、まだ桜の精って言い張るつもりだな』
 『もうっ。信じてくださいよ…』
好きだ…好き…彼女に打ち明けられない代わりに
ぎゅっ、ぎゅっ…と抱きしめるけど…そのとき、ピンクちゃんが
少し言いにくそうに、口をもごもごさせながら
 『先輩…ごめんなさい…さっきサーモンちゃんと先輩の様子…ちょっと見ちゃって』とつぶやいた
 『さっきの会話…?』
 『先輩…サーモンちゃんになでなでしてた…』
 『…もしかして、なんか問題あったか?』
 『ふふふ。いいえ…仲が良いんだなあって…ただ、ちょっと…胸がチクっと痛んで』
 

 あーーーーーーーー
 僕は察して、辛くなった
 彼女は、ホワイトデーのお返しに『なでなで』が欲しいって言ってた
ピンクちゃんにとって、それが俺からの特別な贈り物だったのに
いともたやすく、他の女の子にそれを与えていては、
複雑な気持ちだったのだろう
 『ごめん…ピンクちゃんが嫌がるなら…他の女の子に、なでなでなんてもうしない』
 『良いんですよ。だって、先輩とサーモンちゃんが仲が良いのは知ってるから。
お二人の仲を引き裂くつもりは』
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ピンクちゃんは、僕の腕の中から、抜け出そうと体をずらしたので、僕は即座に押さえつけた
 『…ピンクちゃん』
 何で僕はここまできて、ピンクちゃんに好きとか付き合ってほしいとか言えないんだ
 でも、人一倍、世間知らずの彼女には
そういう人間関係の当たり前の言葉が通じないってわかってるから
…代わりに僕は、ピンクちゃんに伝えた
 『ピンクちゃん言ってくれ。俺、ピンクちゃんにあげられるもの
なんでもあげたい…欲しいもの教えて。何でもいいよ』
 『欲しいもの…』
 『お金がかかるものだったら、何年かかってもお金貯めて、
君に必ずプレゼントする…そうだ、交換日記に書いてよ。いくつでも書いてくれ』
 『うふふ…わかりました…何でも良いんですね…』
 ピンクちゃんがニコニコ笑うので、僕はホッと胸をなでおろしたが…
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↑(急に夏服になってる件は気にしないでくれよ…(*´σー`)エヘヘ)
 
 『先輩…でも、次の日記は先輩だから…
 先輩が先に書いてください♡…私から欲しいもの。何でもいいですよ』
 『…へっ?』

 『だって…私だけもらうなんて、ずるいですから…私も
先輩に…その…何でもあげたい…私のぜんぶ…すべて』
 
わかった、わかったから…もうそれ以上、言うな。恥ずかしい…。

俺はその先のことが、むずかゆくて
書けない…。
落ち着いたら、書く、かも……。

 うさぎ☆ピンク☆

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PS
 
 ピンクちゃんから欲しいものって…
 
 ピンクちゃんから、じゃなくて

 『ピンクちゃん』本体が欲しいんだけど
 
 俺のものにしたいんだけど…

 ピンクちゃんはアンドロイドじゃないし
俺専用にできないことはわかっているけど…

 俺専用のピンクちゃんにしたい♡

 それで、四六時中えっちするんだっ…
さっきできなかったけど、おっぱい、むにむにするんだっ
 
 さすがにそれ、交換日記に書いたらダメかねー…(ダメだろ)

 俺は、ピンクちゃんの喜ぶ顔が見たいよ

だけど、同時に
 僕を欲しがる君の顔も見たいからさ…♡
(´∀`*)ε`")チュッ

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by pink39pink | 2017-06-09 17:37