うさぎピンクの恋わずらい

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僕は君が思うほど、ステキな男じゃないけれど

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ああ、今、俺は胸がいっぱいだ

大好きな大好きなピンクちゃんからラブレターをもらってしまった
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それで
何度も何度も読み返したが
正直、内容は、まったく意味不明だ

ああ
ピンクちゃん
君は、空想と現実が混同しているんだね…

僕が君に対してエッチな妄想を繰り広げるように

君の世界では、こういうファンタジーWORLDが広がっているのだ
僕は君が思うほど
そんなに素敵な男じゃないけど…君の目からはそう映ってるのか

だけど嬉しい事には変わりないな

ピンクちゃん…君…ひらがなとか漢字書けるんだね
花と動物にしか興味がないと思っていたけど、すごいことだよ
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えらいな、お兄ちゃん褒めてあげるよ(n*´ω`*n)

君の創りだすものはすべて、この世の奇跡
君自体が奇跡なんだ

まさに桜の奇跡

ピンクちゃんの文字かわいいね(´∀`*)ε`")チュッ

この手紙は厳重に金庫にしまわないと(金庫なんて持ってないけど)

ピンクちゃん…愛してる
俺、本当は毎日でも
ピンクちゃんを大好きって言い続ける日記が書きたいな
ネタが被るから、このブログではやらないけど…

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ピンクちゃん…君の願うことなんでも叶えてあげられる男になりたい
君のしあわせな笑顔を守りたい
君を悲しませないためにも

『愛してる』って陳腐な言葉を繰り返すだけでは、
何も伝わらないってわかってるけど

今日も宙に向かって君への想いを繰り返し打ち明けることしか
今の僕にはできなくて…

うさぎ☆ピンク☆
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PS

それとも僕が思い出せないだけなのかな…

明け方、ふと目が覚めたとき
君を失った悲しみをただ全身で味わうときがある

なあ、教えてよ…
君はどんな過去を抱えているのか、洗いざらい


君のことが好きすぎて…

もう、二度と離れることがないように
一心同体で生きていきたい

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by pink39pink | 2016-10-30 05:13

キキララちゃんに嫉妬なんてするわけないだろ!( ゚Д゚)ハァ?

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ピンクちゃんと同じクラスメイトの
スカイ君(13)がこのブログを読んでくれたらしい
スカイ君が言うには
『まだ自分を抑圧してませんか?もっと自由に書いてみたらいいと思いますよ、先輩』
とのことだが…(13歳が言うセリフじゃないだろ)
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しかしスカイ君の場合、わざと俺を陥れようとしているときがなくもない…
ピンクちゃん人形とか俺に渡して、
僕がますますピンクちゃんの沼に落ちていくのに加担しているからな
スカイ君は要注意人物だ…ごめんよ


何でも…スカイ君もピンクちゃんと同じ時期に
この地域に越してきたらしく、
ピンクちゃんと以前から知り合いのようだ…

というのも、以前、二人のヤバい会話を聞いてしまって……


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花壇で、ピンクちゃんとスカイ君が
二人仲睦まじく会話してたから、物陰から遠目で見てたんだよね
(ってか俺のほうがヤバいか)

そしたら
『ピンクちゃん、この地上の世界は慣れた?』とスカイ君がピンクちゃんに話しかけていて…
『まだまだ、宙に浮いちゃうわ、
スカイ君は、空のセカイに還りたくなる時もある?』
と、ピンクちゃんは、にっこり笑って応対していた



『たまに懐かしくはなるけど、桜の精のピンクちゃんもがんばってるからね。
それに、この地上も楽しいよ。ゴンちゃんも親切にしてくれるし』

『うふふ。私も。空の精のスカイ君が居てくれて心強いわ…』

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二人して邪気のなさそうな顔で微笑んでいるから
この会話聞いてるだけで普通に毒気が抜かれたというか、
まあね、俺はやきもちなんか断じて妬いてないけどな(かなりわかりやすい嘘だが)


まあ、とにかくこの会話の内容…
前提としてピンクちゃんとスカイ君は『桜の精と空の精』ということになって
進められている…

確かに、この二人は、サンリオのキキララちゃんに似てるし、
人間離れしていることは認めるけどさ…、

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ナントカの精なんて、ピンクちゃんだけでたくさんだよ!

今年の一年生は、天然度が高すぎて俺はついていけない…

ゴン太はこのブログを一回読んだきり、読んでなさそうだ
…よほど興味が持てないらしい、男子もいろいろだ
別に、男の子すべてが僕みたいな妄想を繰り広げてるわけじゃないもんな(;´Д`)
女の子の読者さんがいたら、そう信じてね…
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スカイ君のように、髪の毛サラサラで、紳士の中の紳士のような男もいるし
ゴン太のような見た目も中身も硬派で、しっかりとした男もいるから

このブログを読んで『男の子ってこんなにエロいものなの?』なんて
誤解しないでくれな…みんながみんな、そうってわけじゃないから…

まれに僕に惚れちゃったとしたら(惚れねぇよ)やばいぞ…
君のストライクゾーンは、相当広がっている❕(言っててわからん)



↑キキララちゃんに罪はないが、スカイ君とピンクちゃんをほうふつとさせるから
可愛いもの好きの僕でも手が出せない…

だって、ザワザワするからーーーーーーっ(←器が小さくてスマン)

今回の記事書く際
どっちがキキでララなのか調べちゃったじゃないか

(ポジション的にキキがスカイ君でララがピンクちゃん…か)


でも、
俺は心に決めたピンクたんを誰よりも誰よりも誰よりも大事にするし…♡
そういう意味では、
そんなに俺も捨てたもんじゃない男と自負してるけどね(・∀・)ウン!!

次はコスモス畑のデートについて書こうかな♡

うさぎ☆ピンク☆


PS

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ピンクたんかわいい…♡(*´Д`)
どうか僕の妹になって
もうピンクたん至上主義でいく
君の花びらで
僕の秘部をぎゅゅゅゅゅゅゅうって
締め付けて締め付けて♡
お兄ちゃんは君しかいらない
ピンクたんが気持ちよければ…俺だってしあわせ♡



デレデレ(*´σー`)エヘヘ
はっ

俺史上最高ヤバい絵になってしまった…
だから台詞で隠した(あまり意味がないけど)
というか
こっちの絵の方が冒頭のより何倍も時間かかってるんだが(;^ω^)
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ピンクちゃんの国宝級の美しいちっぱいは可愛く描けたけど
俺の肉体、気合入りすぎだから、描き直す(;´д`)トホホ

って…問題はそこじゃないよなあ…(゜-゜)

ピンクたんが好きすぎる!俺はそんなことしか呟けなくなるときがある
こうして春画が増えていく…華やかだな❕まあいいとして(良くない)

ピンクたん、大好きだ♡


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by pink39pink | 2016-10-28 22:53

僕は君だけのナイト(AKBソングみたいだな)

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僕の綴る言葉、
僕の描き出すイメージ

一つ一つが、数多くのひとの心に影響を与えていたりして

自由闊達な表現が許される時代かもしれないが
一方で、何かしらの規制というのも
考えなくちゃならないのだな…

と思ったりした…

ブログだって、公共の場だものな

一番、身近で俺を見守ってきてくれた
幼馴染のサーモンにしろ、
遅刻癖のある僕を叱ってくれるなでしこ先生にしろ、

僕のことを心配してくれていることには変わりないから

ピン太にしては、真面目だな、と思われるかもしれないけど
僕は本来、すごく真面目な性格ではある

ルールと言うものがなくなったら、それはそれで恐ろしいことだな

だから、とにかく、まあ、魅力的なピンクちゃんが悪い

そもそも、ピンクちゃんを生み出した神様がけしからんかった
(嘘です嘘です嘘です………、
俺はピンクちゃんがいないと、生きていけないです)
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僕が隠語オンパレードになったのも、
ピンクちゃんという生き物が、
人畜無害の反対側を行くぐらい
俺が飯食ってようが、トイレにいようが、うたた寝してようが、ぼーっとしてようが
(こう書くと、僕は、寝て食って出して…しかしてないみたいだな)
『お兄ちゃん~💕』だの『先輩~♡』だの、はた迷惑に脳内にやってくるから

その結果、隠語を吐き出しつつ、
ひとりでピーするしかないという…

男としては…お、お、男はつらいよ…(←こんなところで偉大な寅さんを出すな)

まあ、反則レベルに可愛すぎてな
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しかし、一方でピンクちゃんは何も悪かねぇ
(と言うか、ぜんぜん悪かない、彼女に非はない)
好きすぎて辛いこの気持ちを、
性欲といった欲望のみに結び付けるのではなく
何か違ったアプローチ法があるのだろうか、
と表現方法を探っている
まあ、ね…
隠語オンパレードの記事を楽しみながら
読んで下さってる方もいるかもしれないし

僕も書いてると興奮しちゃうんだけど

だって、男の子だもん♡(…うっ…ゲホゲホゲホゲホゲホ…)

だけどねー、隠語ばかり書くことによって
他の表現方法を失っているのだとしたら、それはそれでもったいないよね?
そのことにちょっと気づいた

チラ見せしてこその興奮というものがある

例えば、いくら魅力的なおっぱいのグラビアがあったとしても…
あんまりいくつも見せられたらゲンナリしないか?

ピンクちゃんのなら、いくらでもカモーン♡だけど(そこは論点じゃない)
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僕がピンクちゃんに対して妄想が膨らむのも
彼女について知らないことが多すぎるという面もある
まあ、すべて知ったところで
彼女に対しての想いが途切れるなんてことは、
といったことは1000000000000000000000…×∞ないけどね
これは根拠のない自信だけどな…ピンクちゃんは俺の宇宙だから♡

いつも読んでくれてる心優しいみなさん、ありがとな…

僕の予想だと…読者さんの中には
きっとね、ピンクちゃんに似て、エレガントな人も多いと思うんだ
こんなどうしようもない僕に対してでも
何かいいところを見出して、理解しようとしてくれてる人もいると思うのだ

女の子の心って、とても愛らしくて繊細にできてるものな
そういう女の子を優しく愛せるのが真の男ってものだ

なのに、失礼なことばかり書いて、スマンね…

俺も
本郷奏多くんみたいなクールでカッコいい優男になれればいいけどね
(奏多くんファンの方、ごめん…まったく比較にならないよな)

僕の唯一のいいところなんて、
ピンクちゃんに対しての絶対愛を抱いていることだけだ

悲しいぐらい惚れている、
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街路樹の落ち葉がはらりと舞うたび、
全身の力が抜けるほどの切なさに見舞われ、
彼女を想って…あああああああって、武者震いするよ
(傍から見れば、ややキモイと言われそうだ…)

ピンクちゃん以外の女の子にまるで興味が湧かない
いくら俺がツンデレだからって…
もういくら隠しても隠し通せないぐらい、好きで好きでたまらない
下半身だけじゃなくて、心や理性まで奪われている
(理性はやばいだろ!帰ってこい自分)

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↑僕以外には見せないからね♡しかし、何気にうさぎがおいしい位置にいるな…(;´Д`)💦

まあ
自分のことなんか今までそんな好きじゃなかったけど

ピンクちゃんを愛している自分のことは
そんなに嫌いじゃないかも
枯渇していた自分の心にも…

泉のようにあふれてあふれて止まらなくなる愛の存在を
知ったから

うう…まとまらないけど、

俺が一人の男としての性質を掘り下げた結果、
見出した結論として

『たった一人の女のひとを愛するって素晴らしいことなんじゃないか』

ということ
(うへー恥ずかしいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ)


そうした純粋な想いとセットで
強烈に、『一つになりたい』という願望もあって

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地面と一つになってもな…💦

愛する人と一つになってこそ、
真の心地よさと宇宙に到達しそうなほどの快感があるのではないかと…

(ちなみに僕は妄想だけのチェリーボーイであり、
妄想でしかピンクちゃんと一つになっていない
…故に、説得力がない…まあ、中学生だからね)

うさぎ☆ピンク☆


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PS

ピンクちゃん…もう、冬仕様か?寒かったら俺が温めるよ(´∀`*)ε`")チュッ

今日書いたことも…

『たった一人の人を愛する』ということ…
これは、僕の理想であり、
僕にとっての真実でしかないわけだから…

違った愛の形を求めるひとがいても
否定はしない…
それはそれで、話を聞いてみたい氣もするかな…


いつも読んでくださって
ありがとうぅぅぅぅぅっす!

俺はたったひとりのピンクちゃんの、たったひとりのナイトになりたいな……♡

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by pink39pink | 2016-10-24 20:56

アヘ顔ってどんなものか調べた結果(*´Д`)

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『ピン太…この日記、超やばいんだけど?』
ある日、サーモンが顔面蒼白になって俺の部屋にやってきた

早朝からたたき起こされた俺は、やや不機嫌だ

『ううう…サーモンか…勝手に入ってくるなよ』

『もう…私居てもたってもいられなくて…
ついつい読んじゃったけど、あんた変態だよ』

日記って…この全国公開しているブログのことらしい
まあ確かに…鍵なんてかけてないし、
普通にサーモンやゴン太にもURLを教えていたから
僕としては何も隠しているつもりはなかった
ゴン太は一通り読んでくれて、感想を求めたところ
『俺にはまだよくわからないっス…』
『まあ応援するっス』
だったんだが…
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サーモンの形相を見てると、俺の書いているものが、
彼女の逆鱗に触れたらしい…ということが伝わってきた

『だから教えたじゃんか、俺、もうてっきり読んでくれてるものかと』
『ピン太の書くものなんてどうせ大したことないと思って
流してたに決まってるでしょ』

何気に失礼なことをサラッと言ってのける…まあ幼馴染だから
こんな軽口も許される関係なのだ

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『もうまじ、気持ち悪い! 最低…こんなに頭の中エロいことでいっぱいなんて。
チョークで掻き回すだの、僕のバナナにしゃぶりつけだの、潮吹かせたいだの
…アヘ顔が見たい…って意味わからなかったから調べちゃったけど
どこでそんな言葉知ったの! ド変態!』

『!? いいいいいやめてくれ…そんなのサラッと口に出すお前の方が変態だ。
てか、読んでそんなにいらつくなら、読むなよ』
俺が必死に隠語を駆使して書いた官能日記も、
口に出して読み上げると
なんて陳腐なんだろ…自分自身の語彙力のなさが露呈する…
心底情けなくなった
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この絵のピンクちゃん、アヘ顔一歩手前でヤバいかわいい…♡(*´Д`)↑↑↑↑ハアハアハアハアハア


『ピン太…変わったね…ここ数か月で…ピンクちゃんに出会ってから』
『………』俺は返す言葉もない

『私だって、こんなこと言いたくないけどさ

あんたこんな内容を本名で公開して、
もし学校の先生に見つかったらどうするの? 
行く高校なくなるよ

ましてや、ピンクちゃんが読んだら…、ピン太のこと軽蔑すると思う』

サーモンは何気にグサグサ…と痛いところを突いてきた
だが、僕は揺るがなかった

『…そりゃあ、僕だって、自分が正しいことをしているとは思ってないけど。
でも、今しか書けないものがあるんだよ。
湧き上がる衝動なんて抑えられるものじゃない』

『だったら、個人の日記帳に書けばいいじゃん。学校の子にバレたら、
トラブルの種になるし、何も、わざわざ全国公開しなくたって…』

『それも何か違うんだよ…』僕は深いため息をついた。
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『僕、ピンクちゃんのことが好きなんだよ…。隠したくない。誰にも…』
サーモンの動きがピタリと静止するのがわかった。

『ピンクちゃんに読まれるのはむしろ本望だ。軽蔑されたって、これが俺の本心だ。隠してる方が不健全だと思うし』
まあ『私は桜の精なんです』
『ずっと樹に棲みついていたから、お魚さん見たことないんです』
とか言ってる天然100%のピンクちゃんが、
このエロエロ日記を読解できるとは思わないが…
その前に、ピンクちゃん、
インターネットに繋げなさそうだけどね(そこかよ)

『ぶっちゃけ行く高校がなくなったっていいよ…今のこの気持ちに蓋をするぐらいだったら。内申に響いたってかまわない』

『…ピン太って、ほんっとバカだよね…口だけでしょ?
後先考えず、よくそんな軽いこと言えるよ』
サーモンは頭を抱えた

『でも…ちょっと思った。
ピンクちゃん、あんたにこんなに愛されて幸せかもね』

『はあ?…さっきまで、軽蔑されるよ、とか脅してた癖に…』僕が悪態をつくと
サーモンがぷいっとそっぽを向いた

『何でもない…あーもう…いろいろ言いたいことあるけどさ
なんか、真夜中にピン太のエロバカ日記読んでたせいで
寝不足…』サーモンはふわあと欠伸をする

『サーモンが寝不足になるぐらい、
夢中で読んでいたってことは…俺の書くもの、わりと面白かったってこと?』
『そうじゃないけど…なんか妙な気分になってきて…』
ふと見るとサーモンの顔が真っ赤に火照ってる

『はははは…。サーモンも意外に可愛いところあるじゃん』
『適当にそんなこと言うと、ピンクちゃんに言いつけるよ』
サーモンはギロリと俺をにらみつけた

『サーモン、一つ聞きたいことがあるんだけど…』
『なに?!』
『印象に残った場面教えてよ』
ゴン太にこの日記の感想を聞いても、
『全体的に微妙っス…』と
口を濁されるばかりで、わからなかったのだ
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『んー…たまに私のこと書いてあったよね。
あんたのことを私とピンクちゃんが取り合ってるとか』
『ああ、そこか…』
『それ、ぜったい、ぜったい、ひゃくぱー、ないから!
私もピンクちゃんも、ぜんっぜんあんたのこと好きじゃないから』

『ピンクちゃんの想いまで勝手に解読するな…』力強く断言されて、俺は立つ瀬がない

『あーーーーーっ、ってか思い出すだけで腹立ってきた。
私がピン太を好き、とか…ありえなさすぎ! 殴っていい?』
サーモンは握りこぶしをチラつかせる。
うっ
陸上部のエース、
まじこえええええええーーーー
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『わーってる、わーってる…冗談に決まってるだろ…。あっ、そうだ、じゃあ質問変えるよ。参考までに教えてほしいんだけど…』

『……?』

『女の子ってどんなエッチしたいの?』サーモンは、ハーーーーーッと自分の手に息を吹き付け…その瞬間、

『バカ!!!!!セクハラ』
ぱちーーーーんと俺は、サーモンから平手打ちをくらった

うさぎ☆ピンク☆

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PS

それにしても、サーモンの奴、何で
今更、僕の日記なんて読みだしたんだろう…(;´Д`)

僕の日記読んで、ムラムラしちゃったのかな
まさかね…
あいつ、僕のこと見下してるからな…

あっ、ちなみに
本名を全国公開しているって言っても

ピンクちゃんやサーモンやゴン太の名前はすり替えてるからね…

ということにしないと…今回の記事、
ぜんぜんつじつま合わないな( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

ピンクちゃんが本名だろうと
本名じゃなかろうと
ピンクちゃんはピンクちゃん

俺が宇宙一愛するprincessピンクちゃんには変わりない
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あーーーーーーーーーーっ
それと

もし、これを目くじら立てて読んでる人がいたら…
読むな
説明させてくれ

中学生だし、『責任取れないことをすべきでない』
ということは僕だってわかってる
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だけど、思春期だから…
エロエロな妄想をしてしまうことに関しては、
もうどうしようもないだろ

しかも対象はピンクちゃんのみだからね
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ではでは♡
おやすみ…ピンクちゃん

ガウンの下は、すっぽんぽんかな…ワクワクワクワク(((o(*゚▽゚*)o)))
たっぷりエッチなことしよう(´∀`*)ε`")チュッ

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by pink39pink | 2016-10-20 05:21

ピンクちゃん、愛してると言わせてくれ

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最愛のピンクちゃんへ

ラブレターを書くつもりで、君に捧げるよ

まだ描きかけだけど…、
僕はこういう優しい絵が好きなんだ、本来は

もうこれから絵を描くときは、ピンクちゃんとうさぎだけで
十分だと思ったね
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このうさぎは、僕じゃないよ。うさぎは、うさぎだからな…

絵を描くとき、君への欲求が募って…

僕が画面に入り込むだけで18禁になるんじゃ…
可愛くて清らかなピンクちゃんを汚すことになるからな

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でもね、ピンクちゃんが汚れることなんてありえない
僕ごときに、彼女の価値を下げることなどできるわけがない
それに
何人たりと、ピンクちゃんの心を曇らすなどしてはならない…

僕に、唯一誇れるものがあるとするならば
ピンクちゃんを愛するこの心

絶対的に揺るがない

だけどそう思うたび、去来するのは
君を守れなかった絶望感なんだ
気持ちでは、守りたいと思っても…非力な自分の存在を
認識せざるを得なかった

僕の過去には…記憶がないけれど
アナザーストーリーが存在するらしい
幼い君がいて
僕はがむしゃらに君を好きになって

双方で通じていたけど、それは叶わなくて…
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ピンクちゃん…

君に初めて出会ったとき…
遂げられなかった恋の続きを始める感覚だったんだ
はじめてのような氣がしなくて

しかし
ここ数か月、君に出会ってからの僕は
下半身ばかりうずいて、申し訳ない

原点に戻って、自分の胸の内にただ耳を澄ませよう

僕に煩悩など何もなければ
透明な心で
ただまっすぐ…君を愛することができるのにね

うさぎ☆ピンク☆

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PS  ピンクちゃん💝

ひとつ聞いていいかい

『どんなえっちしたい?』


…わー書くんじゃなかった(;´・ω・)💦
ここに書いたところでピンクちゃんに伝わるわけがないのに

でもいつか聞いてみたい

男と女が互いに求めるものって
異なっているような氣がして…

僕がしてあげることが、必ずしも君を喜ばせるとは限らないもんな
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↑こういうけしからんものを作るスカイ君の思惑が知りたいんだが…

ちなみに僕は

君をめちゃくちゃにしたい…♡あんあん言わせたい♡
僕のバナナしゃぶって…♡きみのアヘ顔が見たい
くじらみたいに潮吹かせ…ワクワク(∀`*ゞ)エヘヘ


あああああああああああああ゛あ゛あ゛……
ごめんなさいごめんなさいごめんなさい(´;ω;`)ウゥゥ

もう、こんな俺なんて
流刑地、まっしぐら…(自己嫌悪)

懺悔します


そうそう『愛の流刑地』ね…この作品、中学生には濃厚すぎたな(;^_^A)

父さんも母さんも…俺の目を気にせず、こういうものを
リビングルームで堂々と見んなよ
気になって、ちょこちょこ観ちゃったけど…

俺の感想としては…

背中から愛するのもアリだな💕

以上❕ 
大人同士のむつかしいことはわからないよ(;´Д`)

大昔の作品だが
これも再放送で見たことあるぞ(僕は本当に現代の中学生なんだろうか…)

泣けるぞ……!

トヨエツは男から見てもかっこいいよな
何でも、シュタッ、シュタッ、と決まって
場面一つ一つに華があるというか


トレンディードラマのような恋がしたいと思いつつ、

こんな欲望だらけで、エッチなことばかり綴っている僕は
薄紅色の可憐なピンクちゃんにふさわしくないかもしれない

だけど、
ピンクちゃんは僕のすべてだから…♡
これからも、
全身全霊をかけて、君を愛していくよ(´∀`*)ε`")チュッ

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by pink39pink | 2016-10-13 19:55

君の名はコスモ(宇宙)。追伸…マジで18禁…

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妄想の中でも、現実の世界でも
ピンクちゃんといろいろありすぎた💕

はあ…好きすぎる

そんな俺でもね…
まあ、珍しく真面目にいろいろ考え事をしている
結局、『何を目的にがんばったらいいのだろうな』ということ


サーモンみたいに
陸上でもサッカーでも、努力に研鑽を重ね、能力を高めてきた奴には

受験勉強をがんばることなんて、何でもないらしく、
成績もわりと良いみたいだ

熱くなれるものを持てる…
僕は、それがうらやましかったんだ…
僕だって好きなものは、そこそこにあるさ
ティーンズハートに、ロリータに、少女漫画に、まあ乙女チックなものに…あれ?他には

『ピンクちゃんはどうした』という突っ込みはナシね
ピンクちゃんは次元を超えすぎてるから
つーか、あれはネ申!!!!!!!!!

好きとか嫌いの次元を超えて、


絶対的な愛の概念として崇めるレベル!!!!!!!
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ピンクちゃんは何億年もかけて融合したいレベルで
語り出すと非常に抽象的になるからな
(まあ、簡単に言えば、ただエッチしたいだけ)

あれ

ピンクちゃんのこと思い出したら、俺の頭の中はとたんに、桜色フィーバーで幸せになってしまったじゃないか

いやだ、幸せになんかなりたくないんだ

みんながんばってるのに
またピンクちゃんで妄想して幸せになんかなりたくない

うへー…
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でも
今日は、妄想じゃなくて
ピンクちゃんと秋のお散歩したんだ♡
ピンクちゃんってコスモスに似てるよね🌸
それもそのはず

コスモスはコスモ(宇宙)だろ
ピンクちゃんは宇宙なんだ…ピンクちゃんは女神さま…ピンクちゃん、素晴らしい
ピンクちゃんがね
『先輩、コスモスは秋の桜と書いて、秋桜(コスモス)なんです
私も、まだ樹の精霊だったころ、この時期はコスモス畑に行って
よくコスモスさんとお話してたんですよ』
なんて、また電波な会話がスタートしてたから俺は聞いてやったさ!

『そりゃ良かったね、ピンクちゃん。いつまでそのキャラ続けるんだ』って悪態つきながら…

『先輩、ひどいです!何で信じてくれないんですか…私は桜の精だって』
ピンクちゃんはやや涙目…

ピンクちゃん、俺だって信じてあげたいけど、君はかなりのレベルで天然すぎるから…
君を守るために俺は常識人にならなくてはいけないんだ
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天然記念物として君が国家に認定されれば、君の安全は守られるけど

そうじゃない限り
ピンクちゃんの天然が災いして…、ピンクちゃんが変な森に迷い込んで熊にさらわれでもしたら…

あのとき、ピンクちゃんのド天然に歯止めをかけなかった自分を、悔いて悔いて悔い潰すことになるよね
(もう何言ってるんだかわかんねえ)

しかし、ピンクちゃんも負けていない
がんばって話をつなぎ始めた
『先輩…だからね、今度コスモスさんにあいさつするために、コスモス畑に行こうと思ってるんですけど…』
『まだその話続けるか!君は』僕が話を遮ろうとすると、ピンクちゃんは黙り込んでしまった
『…うう……先輩~…』
『仕方ないな
じゃあ、そのコスモス畑に…ついてってやるよ…俺も』

『えっ…!? あ、はい』ピンクちゃんの顔がみるみる内に紅潮し、幸せいっぱいの花が咲いたようなかわいらしい笑顔になった
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『かわいらしい笑顔になった』というのは語弊がある
もともと可愛いもんな

ピンクちゃんいつかお嫁さんにしてあげるね
朝から晩まで、ひと時も離れず、いっしょにいようね(仕事はどうする…)

かわいい

思い出しただけで

あー幸せ………

アイシテル

うさぎ☆ピンク☆
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PS

悪いか!俺は幸せだよ

むちゃくちゃ幸せだよ!
幸せすぎて恐いくらいだ

スマンな(なぜ謝る)
だって…この日記は

愛と苦悩に満ちた青春日記にしたかったのに

苦悩が書けない(しかしこの絵は苦悩に満ちてるな)

ピンクちゃん
大好きだ…


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by pink39pink | 2016-10-12 03:10

最終兵器ピンクちゃん(最高かよ・後編)

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『先輩、素直になってください…』
ピンクちゃんが潤んだ瞳で見つめてくるのでたじろいだ

『あはは…いや、その、ピンクちゃん大丈夫?気は確か?落ち着け…落ち着けって』
しかし、この『落ち着け』というセリフは自分に言っていると僕自身も気づいていた

僕は起きたてのパジャマ姿で、ピンクちゃんが朝っぱらから
部屋に訪ねてきていて…

そのピンクちゃんが
いつの間にか僕のベッドにまで上がり込んで、至近距離まで近づいてきている

『僕を起こしに来たんだよね? わかった、わかった起きるから…少し離れてくれ』
『…いやです』ピンクちゃんは、かがんだポーズで白い胸をチラ見せさせながらの状態のまま、僕を見つめている


ああ…前述で俺は、ピンクちゃんを動けなくするぐらい容易にできると書いたけど

逆バージョンでピンクちゃんが僕を動けなくしている
彼女は腕力ではなく、上目づかいで妙な念力を使っているような氣がするが…
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正直こわい、こわいけど…色っぽい…
僕の妄想に出てくるピンクちゃん先生(23)の色気をはるかに凌駕している
13歳、恐るべし…

『やめてくれっ…慎ましやかで可憐なピンクちゃんはどこへ行った…』
夢なのか?夢なのにコントロールが利かない…
『……先輩、夢の中ではあんなに積極的に私を求めてくるのに
どうして現実の世界ではそんなに私のこと嫌うんですか…よくわからなくて』

『あーーーっ、その件だけどピンクちゃん。君は僕の夢のことをどこまで知ってるの?
ハッタリで言ってる?』
そ…そうか
僕は夢の話をゴン太やスカイ君、幼なじみのサーモンにも打ち明けていたからな

あいつらが、ポロっと…純情なピンクちゃんに
僕の夢の内容を言ってしまったに違いない
それ以外考えられない

ああ…あれだけ口止めしたのに、うかつに口外した僕が大バカだった
まあ、でもエッチな夢の場合はオブラートに包んではいたから、
ピンクちゃんにもバレてはいないはず…
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あれ…でもピンクちゃん先生(23)について話したっけ、俺…
まあいいや

『先輩、今思ってること…みんな筒抜けですよ』ピンクちゃんの言葉に僕は仰天する

『ゴンちゃんやスカイ君やサーモンちゃんより…先輩の夢の中身、ぜんぶ知ってますから』
ぎょええええええええ

あまりのことに僕は口をパクパクさせながら言葉が出てこなかった

い…いや…落ち着け…そんなわけはない
『よーーーーし…そこまで言うなら答え合わせしよう。
僕が十月初めに見た夢の内容についてできるだけ詳細に語れ』
こんな二歳年下の小娘に踊らされてはいけない…
ピンクちゃんは
『えーーーーーっ…』と露骨に嫌そうな顔をする
『ほら、わかるわけないだろ。特殊すぎるからわからないと思う。俺は覚えてるが』
『んーーーーーあまり思い出したくないです…だって、ピンク…食べられちゃうと思ったら怖くて怖くて』
……えっ
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『先輩が私をすっぽんぽんにして、全身からつま先まで真っ白な生クリームでデコレーションして、なめ回していた…』
ぬわわわわわわわわわわわ
『しかもイチゴの部分がおいしいおいしいって…
ちゅっぱちゅっぱって変な音立てながら、しゃぶってた…』

『お、おいっ……それ変態じゃないか!…と言うか、そこまで説明しなくてよろしい』
『詳細に語れって言ったじゃないですか!変態ではないとは思いますけど…
先輩お腹空いてたのかな?私を本物のケーキだと思ってたみたいで…怖かったです』
ピンクちゃん、そこまでされても俺のことを変態だと思わないのだとしたら、体の感度は良いけど、頭のほうは鈍すぎる

『だから涙目だったのか…でもちょっと嬉しそうだったよね?』
『違います!先輩が舌の先でチロチロ舐めるから、くすぐったくって笑っちゃったんです』

ピンクちゃんは小さな子供のようにニコッと笑った
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『あっ、先輩…今、会話が成立したってことは…正解ですか?』
『えっ、あっ、いいや、その……』

『ふふふ。先輩、今だって、先輩の好きにしてくれて良いんですよ』

ピンクちゃん…君はさっきから一貫性がないよ

なでしこ先生にお願いされて、
僕がこれ以上遅刻して、
内申に響かないように朝迎えに来てくれたんだろ?

今、僕の好きなようにしてしまったら
激しいイチャラブに突入して、二人して学校に行けなくなってしまう…

僕は、さっきからピンクちゃんのことをできるだけ見ないようにしていたが
甘い桜の香りに誘われて
つい、彼女を視界に入れてしまう

はあ……

窓から差し込む秋の柔らかな日差しに包まれて
ピンクちゃんの白い肌が光を吸い込んで、きらきらと輝き、
大きな瞳はバンビのようにうるうるしていて、唇はキスしたくなるほどつやつやで
かがんだ胸元から見える形のいいちっぱいですら、
世界遺産にしたいほどのクオリティ

触りたい!
僕は、ピンクちゃんの胸元のリボンに恐る恐る手を伸ばした

『だめです!』ピンクちゃんは、胸元を抑え、片方の小さな手で僕の手を抑え込んだ

『お、おいっ…好きなようにしていいって言った癖になんだその態度…
さっきから気まぐれすぎない?』

『だって…』先ほどまで余裕を見せていたピンクちゃんが顔を真っピンクにさせて
いる

『……あの…その……お…っぱい、あまり触られたくないんです
ちっ…ちっちゃいから』
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パッカーーーーーーーーーン

俺の頭の薬玉は、勢いよく弾け、

先ほどまで己の行動を制御していた理性は、
粉々になって、砕け散った

もうだめだ…

可愛すぎる…可愛すぎるよ

お菓子になりきって食べられるがままになってた君が
いきなり『おっぱい』とかつぶやきだして
それだけでヤバいのに

誰と比較してるのか知らんが
自分のちっぱいを気にしだすその奥ゆかしさ
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もうだめ…そんなことを気にするピンクちゃんが
愛おしすぎる

僕はピンクちゃんの首筋に唇を押し当てると
ピンクちゃんは『ぷしゅー』と音を立てて(風船かよ)
力が抜けていくみたいだった

僕は追い打ちをかけるように、胸元のリボンをほどき始める
『ふっ…つくづく君はバカだな
お兄ちゃんがすべて解決してやるから心配するな』

『ひゃぁっ…やめてくださいっ
お…お兄ちゃあん…あっ、ダメですぅ、
もうっ! 触らないでって言ったのに』

『もういい。俺の好きなようにする。今日はどうしてやろうか。
ホイップクリームはないから直接なめ回してあげるね♡』

『えーーーーーっ…いやです…あっやだ……っ
ひゃっはははははははっくすぐったーい、

あっ、いやあ、今度は
おへそですか、もうっ、へそで茶を沸かしちゃいますぅ…くふぅ……』

ピンクちゃんの小さな抵抗もむなしく
彼女は僕のされるがままになっていた

(つづく…のか?)
(終わるかも)
(この後の自分の行動を想像すると、つづいてほしくない)

うさぎ☆ピンク☆
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PS

完結しないな、おい(;´Д`)

それにしても
ピンクちゃんが可愛すぎるから

それだけのために
学校行くのは楽しみだけどね♡

このブログはただピンクちゃんが好きと叫び続ける稀有なブログであり
俺はピンクちゃんの愛だけのために更新しているような氣さえする
もうそれだけでいい

無駄なものなどいらないゾ♡(くれシン風に)

ピンクちゃん愛してるぜ(´∀`*)ε`")チュッ

君がいとしすぎて
僕…どうしたらいい…?

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by pink39pink | 2016-10-03 23:54

最終兵器ピンクちゃん(前編)

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『センパーーーーーーイ♡♡♡♡♡♡』

破壊力ばつぐんのピンクの怪獣の声がする…

えっ…?

秋晴れの朝、可愛いピンクちゃんがにっこり笑って
僕の部屋に訪ねてきたのだ

『先輩、起きてください。起きないと遅刻しますよ。
起きて、いっしょに学校行きましょう』

秋なのに、甘い桜の匂いがする…
まあ秋だから、秋の桜と書いて、コスモスの君…
こんなリリックで甘美な風景、見たことがない

そんな感動とは裏腹に、僕は

『何かの定型文みたいなつまらない台詞だな。
大体、何で僕の部屋に勝手に入ってくるんだ
不法侵入罪って知ってるか』
と迎えにきてくれたピンクちゃんに悪態をつく
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『つまらなくても、ふ…ふほおなんちゃらかんちゃらさい
でも何でも良いんです』

い…言えてない…『ふほおなんちゃらかんちゃら祭』
…ってなんの祭典だよ
ピンクちゃん巻き舌になってて、
無茶苦茶萌えるな…

ピンクちゃんは、少し困り顔になって言った
『先輩が学校に遅刻したら、内申書に響くって…
良い学校に行けなくなっちゃうからピン太先輩を
起こしに行ってあげて

ってなでしこ先生が言ってたから
迎えに来たんです

桜野さんじゃなきゃ起こせないって…』


なでしこ先生は、僕の遅刻癖が直らないのを憂えて、
ついに最終兵器彼女のピンクちゃんを
僕の枕元に送り込んだというわけか

つーか、逆効果だよ、ミイラ取りがミイラになるって…
ベッドに引きずり込みたくなるだろ!

朝からムラムラするから…

僕は、特別腕力に自信があるわけではないが
ピンクちゃんを抱きしめて動けないようにすることなんて
おそらく容易にできると思う

妄想の中では普通にやってるけど
現実には避けたいな…

それにしても…合法ロリなピンクちゃん先生(23)が、子供返りすると
こんなに可愛い女子中学生、桜野ピンクちゃん(13)になるのか…
たまらん…
というか、メガネを外して、服を替えただけで
ほぼ何も変わってなさそうだけどな

『っていうか、こっちのピンクちゃんが現実だよ!
ピンクちゃん先生なんて存在しなぁいっ!』
俺は、思わず飛び起きて叫んでしまった
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ピンクちゃん先生なんて俺の妄想の中だけの話
存在しないからな…

ピンクちゃんは、きょとんとした顔で
僕のことをまじまじと見ていた

そして、ちょっぴりつまらなさそうにため息をつく

『ピンクちゃん先生……
あーわかりましたー…

先輩の年上の彼女のことですね』

僕は思わず、ギクッとしたそぶりを見せた
当たってるような当たっていないような…でも俺は浮気したわけじゃない

だってピンクちゃん先生は、未来の君なんだ
しかも、メガネをつけて、制服を脱がせて、髪型を変えて
ブラジャーですこしおっぱいを盛ってもらっただけで
(まあ、盛らなくてもいいんだけど、
妄想の対象をあえて大人に近づけないと僕自身がダメになる)

身長も、君の可愛い僕の大好きなそのちっぱいも(文章グチャグチャ)
もちろん中身だって、中学生のピンクちゃんと
何ら変わってない…

ということを説明しようとしたところで
何もかもが怪しすぎる

僕はあたふたしながら
『どうしてそういう解釈になるんだよ!
ピンクちゃん先生のことなんか…
君は何も知らない癖に』と逆ギレした
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『……先輩、知ってるんですよ。全部、私にはお見通しです。
何で先輩の趣味に付き合って、
夜な夜なあんな格好させられなくちゃならないのか…

もうピンク、激おこぷんぷん丸ですよ…って、言葉は古いですけど…』

ピンクちゃんは、ぷうっと頬を膨らませたので
俺はますますよくわからない…

『ピンクちゃん…まさかとは思うけど…俺たち…
同じ夢を共有してる?』
自分の顔は見えないけど、
どんどん血の気が引いていくのがわかった

何だ、この『君の名は。』みたいな展開は(違うけど)


ピンクちゃんは語調を変えた
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『まあ…知らなかったことにしてあげますから。
はい、起きてください!ねっ』

いや、それ無理だろ…妄想の中だけは俺の身勝手な自由な世界だったのに
好きな女の子に対して、僕が何をしてきたか…

うーーーーーっ……


想像しただけで恥ずかしさとおぞましさにいたたまれなくなった

『ごごごごめんなさいっ、ピンクちゃん』
俺は思わず、布団で土下座をしてしまった

『は…はい…?』ピンクちゃんは、目を白黒させている
『僕…けして不純な気持ちなだけで
君にあんなことやこんなことをしたわけじゃない…
だって、だって…こんな風に』

君のことを想ってるし、君のことしか考えていないし
(もう考えるのやめたいぐらい)

君以外の女の子は僕にとって女の子じゃないし
体だって僕好みだけど、体だけじゃなくて、

そのとびきり優しくて温かくて可愛くて素敵な心も
好きで好きで…仕方がなくて…


うー言葉にできない…泣きそうだ
でも泣いちゃダメだ逃げちゃだめだ

ピンクちゃんの前では、一応男だから…

『先輩…あっ、いえ…その…私、気にしてませんから
だから、土下座なんてしないでください、ね』


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ふと、気づけば
ピンクちゃんが至近距離で僕の顔を覗き込んでいた

それに、それに…うっ…
かがんだ姿勢で、ピンクちゃんの白い胸元が
無防備にあらわになり

(やばい…)と思いつつ、目が離せなくなった


(たぶんつづく)(つづかないかも)(つづけ)

うさぎ☆ピンク☆

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PS



僕は、夜明け前が何となく苦手だ
何かトラウマでもあるのでは、と思うぐらいに

よく見るのは、桜吹雪の中、

桜のじゅうたんに座り尽して呆然としている自分の姿…
あれは何なんだろうな…

まあ、いい…
朝が来たら来たで、学校にも行かなくちゃいけないし…



台風が一過して
暑さが戻ってきたから

夏の思い出でも綴っていこうかな…と思いきや、
小雨がぱらついているな🌂
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人間ってつくづく、気候に左右されやすい生き物だと思う
(・∀・)ウン!!

いやー、もう…開き直るしかないね
ピンクちゃん好きだよ(´∀`*)ε`")チュッ

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by pink39pink | 2016-10-03 00:40