うさぎピンクの恋わずらい

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君に会えない夏は、向日葵の笑顔が消えてしまったようで…待ちわびた新学期

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『ピンクちゃんから、交換日記の返事が来ないってどれぐらいなんですか』スカイ君の質問に

『一週間ぐらいかな』と僕が答えると

ゴン太とスカイ君は拍子抜けしたように
『………』と黙り、
顔を見合わせて、苦笑した

『んー、一週間だったら、問題ないじゃないっスか。
メールとかならともかく、交換日記だし…

桜野だって忙しいっスよ。そういえばあいつ、実家に帰るとか言ってたし』

『ああ、ピンクちゃん、桜の花びらの精って言ってたからね
人間界から一時、離れる時間が必要なんじゃないかな…』

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『おいおいおいおい、君たち目を覚ませ、

ピンクちゃんは
花びらの精じゃないから、実家にも帰らないし

人間界から逸脱することもないんだよぉぉぉぉぉ』

確かに抱っこすれば、人間としての重さをほとんど
感じないほど体重が軽いけど
長い間抱きしめていると
ぎゅーーーーーーっと彼女の肉体としての重みが自分の腕にのしかかってきて

あの幸せは一言では言えないんだ…
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僕の抱きしめる力にすこし耐えきれなくなったピンクちゃんが
『んっ…』とか色っぽい唇から可愛い声を漏らすたび、
少しだけ、眉を困らせて切なそうに悶えるのを見るだけで

可愛くて、愛しくて、

はあ、思い出しただけで溶けそう、

ピンクたん…ちゅーして抱きしめたいよぉぉぉぉぉぉ
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『俺の中にピンクちゃんが不足しているんだよぉぉぉぉぉぉ
あいつ、日記書いたらその日のうちか次の日か、遅くても三日以内には
必ず持ってきてくれたのに

一週間も…、
一週間も

一・週・間っ…も待たせるなんて…』

『ピン太先輩…あの…ごめんなさい』

『あー、俺、おかしくなってきて、スカイ君の声が
ピンクちゃんの声に聞こえてきた…
スカイ君、ピンクちゃんの声真似したって無駄だぞ
俺はだまされない』

『いや、その、ピン太先輩…桜野、後ろにいるっスよ』ゴン太が
落ち着かせようと、僕の肩をポンポンっとたたくと、
僕はびくっと体を震わせた
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『ゴン太まで…二人してグルになって』僕が涙で振り向いた直後

僕の世界一、宇宙一、愛しい人の顔がそこにあった

『…………!!!!!!! 俺はピンクちゃんの幻覚まで
…ぐわっ…』ふらっと貧血を起こしかけた僕をゴン太が後ろから支え、

『ピン太先輩、落ち着いてください、正真正銘のピンクちゃんだから』
とスカイ君が僕の顔をのぞき込んだ

続けて、ピンクちゃんも心配そうにのぞき込む
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『先輩、ごめんね…。ピンク、桜の精だから
桜の樹のお母様に会うために実家に帰ってたんです

スカイ君やゴンちゃんには話していたんですけど…先輩とは
学年も違うし、なかなかお話する機会がなくて…。
この間、先輩が日記帳を渡してくれたとき、そのことお話しようと
思っていたんですけど
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先輩、じゃあな❕って言ってすぐ立ち去っちゃったから…』

『そ…そうなのか…俺こそ、すまなかったな…』
確かにあの日記を書いた後、僕は何となく居たたまれなくて
すぐ立ち去ってしまったんだった…

うう…情けない…
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『実を言うと、今日、僕がピンクちゃんを呼んだんです
ピン太先輩から呼び出されたとき、
何となくピンクちゃんと何かあったのかなーって
勘づいて…ねっ、ゴンちゃん』スカイ君がゴン太と目配せしながら
優しく言った
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『まあ、ピン太先輩の考えてる事、十割は桜野のことっスからね…』
ゴン太は、少しホッとしているようだった

『じゅうわり…❔』ピンクちゃんは、
つぶらな瞳をぱちくりさせながらつぶやくのを見た瞬間、

『ピンクーーーーーーーーっ』僕は、もう我慢できなくなって
ピンクちゃんをぎゅーーーーーーーっと抱きしめていた
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十割は大げさだけど………、大げさじゃない❣❣❣❣

ほぼピンクちゃんのことしか
考えてない…
一週間ぐらい、返事をもらえなかったことぐらいで
へこむなんて
こんな自分、情けなくて、どうしようもなくて
ダメ男だって自分でも認識してるけど
これが俺の素直な気持ちで…

ピンクちゃんを失いたくなくて…何で、狂おしいほど
こんな気持ちにさせられるんだろう…

自分でもわからない
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『先輩ぃ…もぉー、ゴンちゃんとスカイ君が見てるのに…ピンク恥ずかしいなあ
…あっ…んっ……』
ピンクちゃんに何と言われても、僕は抱きしめる力を弱めるつもりはなく、
ぎゅっ、ぎゅっ…とさらに強度を増していた

『あはは、いいよ。僕とゴンちゃんは二人でこれからデートするから。
ねっ、ゴンちゃん』
『おいおい、スカイ…語弊があるだろ。まっいいや。じゃあな、
ピン太先輩、桜野と仲良く』
 ゴン太とスカイ君は、僕たちに気を遣って
早々とそこから立ち去った


うさぎ☆ピンク☆
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PS

俺、いい友達(というか、後輩)持ったなあぁぁぁぁ、ありがとうスカイ君、ゴン太…

続き、

八月中にまとめると言ったのに
すまないっ(´;ω;`)ウゥゥ

もうとっくに新学期

ピンクちゃんのおっぱいの話なんて、想像以上にデリケートで
どうまとめていいかわからなかったよ
(ドヤ顔で言うな俺)

次回☆彡つづく🌻


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by pink39pink | 2017-09-11 16:52

『過保護のカホコ』に共感しすぎて目から汗が止まらん…麦野君のような立派な男になりたい

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僕の髪は寝癖じゃない…けどお風呂入っても
ヘタらないたくましさ…つーか
えっちでかわいいピンクたんがいるから、
燃え盛る自然現象が止まらないのだ
(もはや暑さのせいで、何言ってるかわからん…)

日記とは、ただ淡々と毎日書くものである、と思う…
しかし、モヤモヤっ…とした思いを形に表していくとなると
むつかしいよな

いざ、集中して書き始めようかと思えば、
窓際に虫が飛んでるだけで、落ち着かなくなったりな

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ところで僕はどういうきっかけで絵を描いているかと言うと
僕の母さんが美大で油絵をやってたから
昔から馴染みはあったんだよね


母さんはわりとリベラル(自由主義?)で
天然ボケで、へらへらしてて、少女趣味で

中学生の僕より
世間のこと、わかってないんじゃないかと思うほど
世間ずれしてるけど、

愛深きひとではあると思う

僕は、15歳だし
反抗期だから、母さんの愛がうっとおしいと思う時もあるけど
わりと好きだよ、母さんのこと、わ・り・と、ね…、

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母さんの描いた俺…でも抱いてるのも母さん…

母さんは
僕のこと、『ピン太ちゃん、ピン太ちゃん、かわいいかわいい』って…

女の子みたいに可愛がって、過保護に育ててきたしな

それにしても

第6話
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↑麦野君とカホコみたいな恋愛をピンクちゃんとしたい

『過保護のカホコ』の麦野君なんて、ほんと偉いなあって思うんだよね
独り立ちせざるえない状況で、バイトに、画業に、ひたすら打ち込んでいるもんな
半端ないデッサン力見てると、相当がんばってきたんだな、という氣もする

加えて、かっこいいもんなー竹内涼真…

ああなりたい…

僕、ごくごく小さいころから
女の子みたいな服着せられて育ったから…
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そんな幼少期を過ごしたため、僕も女の子が好むようなものを
リボンとかフリルとかうさぎとか好きになってしまい、
『可愛いーーーー♡』
って何かにときめく感情は、一般的な男子より
強かったと思う
ただ、それは全然表に出せなかったし、

僕が『可愛い』何かに一体化して騒ぐといった行為には
抵抗があったんだよね
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実際、僕も、やや中性的な容姿だものだから
『可愛い』って言われることも多かった…

小学生のころなんて、二歳年下のゴン太と歩いてるだけで
カップルに間違われたこともあったからな…うん
(つーかゴン太がたくましすぎたってのもあるけどね)

僕の幼いころから補完しきれなかった『可愛い』に関するモヤモヤとした想いを
すべて
一つのフォルムに詰め込んで
具現化した女の子がピンクちゃんなんだけど

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照れるなよ、マジ
ピンクちゃんが可愛すぎて理解に苦しむ…
(何度も言ってるけど、何度も理解に苦しむ…)
(と、何度も言ってるけど、何度も何度も理解に苦しむ…)

可愛すぎるぅぅぅぅぅぅぅぅぅ…はあはあはあはあはあ

造形的にも彼女は美しいし
(それをゴン太に言うと『ふつうっス』と返すのが信じられない…お前の目は節穴かと突っ込みたくなる)
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天使だか小悪魔だか
天然だか計算づくなのか、
そんなあやふやなアプローチの仕方も
好みだけど
(つーか、ピンクたんに振り回されるのが幸せなんて、俺、マゾか…)、

そういう表面的なものだけじゃなくて


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ピンクちゃんというものを形作っている
素粒子ひとつひとつを俺は愛でているから

ピンクちゃんという一つのきらきらした命が
俺の前に現れてくれただけでも感謝…

なあなあなあ
やっぱり親と近い人を好きになる、って考え方があるけど
ピンクちゃんもそういえば多少、うちの母さんに似てなくもないな❔

でも別に…僕にとって母さんが理想の女性ってわけじゃなくて
だって
母さんは母さんだし、それ以上でもそれ以下でもない

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ピンクちゃんはピンクちゃんだし
俺、ピンクちゃんしか愛せないけど

ピンクちゃんとうちの母さんが似てるってことは

どうしよう、もしかして、ピンクちゃん
ガチで俺の妹なんじゃないか…って不安になるときもある

その設定で悩みだすともう止まらない、


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悩んだ挙句
兄妹禁断の愛の妄想が…

それでも、俺はこの愛を貫くけど…

小説にしようにも、どうも、リアリティが湧かないので

ピンクちゃんはやっぱり、彼女が言い張る通り
花びらの精ってことでもいい(僕は信じてない…)

ただ、ピンクちゃんが言うには
人間と花びらの精も禁断の愛らしいんだけど、ほんと❔
ピンクちゃんのママ、
俺の事認めてないのかなぁ…

第3話
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また過保護のカホコの話になるけど、麦野君がカホコの両親に向かって

『お二人が娘さんをかわいく思うのがわかりました』
『交際を申し込みたいと思います』の流れ、
すごく感動したし
死ぬほど共感したんだよね…

ピンクちゃんの両親お会いしたことないけど

会えたら、俺はまっさきに
『こんな素晴らしい娘さんを産んでくださってありがとうございます』って伝えたいね
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ピンクちゃん、ほわほわしてるように見えて
言葉遣い丁寧で(多少、ちぐはぐしてるものの)
けっこう貞操観念、高そうだしな❔
(13歳の彼女に貞操観念うんぬん言っても、アレだけど)





うさぎ☆ピンク☆


PS

↑ぐわーーーーーーーーーーー
かわいいよ、ピンクたん、かわいいよ…ああああああ


この話のつづきなんだけど

つづきはもう書いてるんだけど

あまりにピンクちゃんに関するおっぱいの話に
傾きすぎたため、
投稿するのに躊躇してる

まあ、今月中になんとかまとめる

みんな見たい…❔

ピンクたんの…
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うっ…駄目だよ

ピンクちゃんのおっぱいも
花びらも俺のもの((ノェ`*)っ))タシタシ♡
(何気に変なワードが…)

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by pink39pink | 2017-08-22 17:21

ピンクちゃんから交換日記の返事が来なくて…久しぶりの男子会(;^ω^)

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女の子ってのは…
ピンクちゃんのことを言う

極論言えば、俺にとっての女の子はピンクちゃんしかいない

ピンクちゃんが可愛すぎて辛いという気持ちを夜な夜な味わうようになってから
俺は自分が男だってことを初めて認識したんだよ


それはそうと聞いてくれ
この間、交換日記にピンクちゃんのおっぱいネタ書いたら
返事が来ないんだよ
やっぱきつかったか、そうだよな、ブログじゃないんだもんな
ピンクちゃん本人に宛てた交換日記であんなこと書くんじゃなかったな
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だけど、ピンクちゃんがグイグイ近づいてくるたび、
上から彼女の胸元をのぞき込まなければならない
俺の心境にもなってくれ
あれは、閉じなきゃやばい、あの芸術的なまでに柔らかで愛らしいフォルム
俺だけが愛でていたいのに
他の男子に見られたくない、
だから指摘したまでだ、俺はわるくない、まちがってない
ちなみに本当は体育の時間、ブルマ姿で
魅力的な太ももちらつかせて走るのもやめてほしいけど
そこまで言及するのは、うざったいと思われるから、言わない
俺って偉いよな
はああああああピンクちゃん

頼むよ、俺、身も心も持たない

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本当は好き好き好き好き好き好き好き好き好き大好き過ぎて

ピンクちゃんが可愛すぎて愛しすぎて食べたい
えっちしたいいろんなプレイしたいとか書きたいけど

絶対書かない

好きとか大好きとか愛してるとか、
その他、性的なことは、一切書かない、

そう自分に課したはずなのに
早々と彼女のおっぱいネタを書いてしまったなんて
俺は…罪悪感でどうにかなってしまいそうだ
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それはそうと、ゴン太もスカイ君もピンクちゃんと同じクラスで
どうして平常心で授業を受けられるんだ❔
あんな可愛い子居たら、俺はよだれが止まらないね
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まあ、ゴン太とスカイ君が俺と同じ心境になられても
大問題だけど
まあ素朴な疑問だよね
あんな可愛いピンクちゃんと同じクラスで
半日以上、同じ空気吸っててなんともないって言うんだからな
一度検査してもらった方がいいよ
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まあ、こういうことを幼なじみのサーモンに言うと
『ピン太のほうがおかしいから、
一度検査してもらったほうがいいよ、
まあ、もうあんたの恋の病は
手の施しようがないけど』って

返されるけどな、ちくしょーぉぉぉぉぉぉぉぉ



『ふわぁぁぁぁぁ…いつ終わるんっスか…』ゴン太が大きくあくびをすると、スカイ君が
『ピン太先輩…話長いねー…』と呆れているようだった

『おいっ!聞けよ。今回、君たちを呼びだしたのは、そのことでなんだ』
『そのことって、桜野の胸元がどーとかこーとかっスか…よだれが止まらないとか
俺、まったく興味ないっスよ…』
『たりめーだ、ゴン太、お前がピンクちゃんのおっぱいに興味持ってても困るだろ』
『ピン太先輩…声、大きいですってば…』
スカイ君が人差し指で
『しー』と言って、僕をいさめた

(つづく…)

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PS

↑ボツ原稿

この倍の文章書いてたけど
長すぎて、要点がまとめられず
削らざるを得なかった…(;´・ω・)
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↑こういうわけのわからんやりとりより

一番伝えたいことは、ピンクちゃんへのほとばしる想いだからな

しかし、そのほとばしる想いですら
長すぎて、もう何が何だか( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

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by pink39pink | 2017-08-08 16:44

「先輩、濡れちゃいましたよね❔私の方に傘をずっと傾けてくれていたから…ハートが痛んだんですけど、別の意味でも、何だか胸が苦しくて、ドキドキして…不思議ですね」いちいち台詞がエロっぽいんだよぉぉぉぉぉぉ

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俺のピンクたんを一点に見つめ続けた眼力により…
制服が…透け…た…
(眼力というか、描写というか)
ハアハア…(*´Д`)

たとえば、
窓から、ピンクちゃんが体育の授業で走ってるのを見るだけで
僕はとてつもなく不安に襲われるんだけど

この不安感……どんな感じかわかる❔
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ピンクたん…走れるのか…転んだらどうしよう
僕が授業中でも、君を助けに行くしかない
それはともかく、
君の健康的な太ももを
パリッとした青空の下に晒していいのか、男どもが一斉に君にとびかかってくるぅぅぅぅ
ああああああ気が狂いそうだ

悩ましいよぉぉぉぉぉぉぉ
好き過ぎて鳥肌が立つんだ
ざわざわざわっ…粒子が肌を駆け抜けていく感じ

それが恋する瞬間…、
宇宙のビッグバンの始まり
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おお、ブラボー
たまらなく、セクシー❣と言いたいだけなんだけど

僕の理性、リミッター解除させてしまうほどの破壊力が君にはあるから
危険だよ


俺、警察官になって君を取り締まらないとダメな氣がする

違った、警察官が俺を取り締まらなければダメだよね


ピンクちゃんは
『あまり隠し事をせず、いろんなこと打ち明けてくださったら
うれしいです♪』って書いてくれたけど

ピンクちゃんへの並々ならぬ愛の想いは、1000000000000000000…%中の
0.0000000000000000000000…%ほどしか書けてないぞ
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正直、
人間としての俺が、ピンクちゃんを完璧に愛し抜くには
人間として生きている以上、限界があると感じるのは


僕の人間としての未熟で小さな器に埋め込まれている心から
ピンクちゃんという壮大な女神へ対する愛が

泉のように、こんこんと…止めどなくあふれてきて、

そのうち、ぱんぱんに詰め込まれて、あふれ出してきて…

あふれ出したものをすくい切れず、

愛しのピンクちゃんへ届け切れないんだ

(どういうポエムだ)


↑ピンクたんにこういう格好させたい


あああああああ、僕……もっと、人としてデカくなりたいぃぃぃぃぃぃぃぃ
そう願うけど、
ピンクちゃんへの並々ならぬ宇宙の愛を収納できるほど

デカくなってしまったら、そのとき、
俺自身の中にヒトゲノムの要素が割り込む隙がない…
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そうなるともう、生身のピンクちゃんとえっちするという夢が叶えられないので

俺は今のままで、ピンクちゃんを最大限に愛せるように
努力するんだ❣

…あーいやー、そのー
精神的な繋がりを重要視したうえでだな…(言い訳)



うさぎ☆ピンク☆
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PS

生まれてくるときに、人間ひとりひとりに
『初期設定』というものがあるのならば…
僕には『ピンクちゃんしか愛せない病』みたいなものが
組み込まれているのかな…

こんなに好きな理由がわからない…

まぢ、一つになりたい❣❣❣❣❣性的な意味だけではなく
もっと精神的な…

と、やや暴走気味だが、がんばって抑え込もうか(;´・ω・)


もちろん、これはピンクちゃん宛の交換日記に書いてるわけじゃないよ
ピンクちゃん、僕のありのままは見せられないよ、まだ

こんな痛いこと書いても、ピンクちゃんが僕を受け止めてくれたら
幸せで死ぬ…
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『過保護のカホコ』でカホコが麦野くんに勢いで告白してたよなぁ…

ピンクたんが淡いクレヨンでこう書いてくれたこと、嬉しかったよ

ピンクたん…君はどんなつもりで僕に好きって言ってくれてるんだろう、
スカイ君にも同じこと言ってないだろうか

だから、君に交換日記の返事を、下書きのつもりで書いていたけど

やっぱりこれは見せられない

ピンクちゃんに理解してもらえるかわからないし
書いてる僕も、わけがわからんから

その前にブログに載せていいのか…読者さんスマンっ

まあ…僕、受験生だから
整理してる暇ないもんな(・∀・)ウン!!
(とまあ、こういうときだけ、受験生の設定を持ちだしてみる)

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by pink39pink | 2017-07-28 23:15

妹を愛しすぎたという世界で、『過保護のピンク』にしてしまいたい…♡

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7月の後半に、梅雨の話を持ちだすのもなんだけど

ピンクちゃんと相合傘をした、という体験だけで
一か月は生きていられると思った

かたつむりとの会話に夢中になって、
雨に濡れても気づかないピンクちゃん…
君は、危なっかしいね
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僕、ピンクちゃんのお兄ちゃんだったとしたらさ、
『過保護のカホコ』みたいに、超☆過保護にしてたと思う

男なんて、男なんて…ぜったい妹に寄せ付けないぞ…ごぉぉぉぉぉ

(こう書くと、『過保護のカホコ』じゃなくて
『兄こま』の世界観だな…)

手取り足取りなんでもしてあげたい

だって、
カホコ並みに素直だったら、逆に嬉しいよな

僕がいないと何にもできないピンクたん…(ごくり)

お兄ちゃんになんでも知ってるから、なんでも僕に聞け、ピンク
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ピンクちゃんの今日の洋服から下着まで選んであげるし、
(僕は、レースとか、フリフリとか、リボンとか
女の子らしいものが好きでたまらないから、それを着せたい)
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1日の終わりは、お風呂ですみずみまで
僕が洗ってあげる♡(n*´ω`*n)

おい! そこで『きもちわるい』と思った読者さん…

恋ってそういうものじゃないのか❕❔ 愛って…

↑このマンガみたく、かっこいいお兄ちゃんになれたらいいけどな(n*´ω`*n)

いや……恋とか愛とか僕にもよくわからない、思いついたまま言っただけ
ごめんね

(つづく…)

うさぎ☆ピンク☆

PS
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ピンクちゃんとの相合傘ねぇ…

いろんな意味で…ヤバかった…😳
雨に濡れてたんだぞ❔❕ピンクたん、制服が透けて…(以下略)

ピンクちゃんは、僕のことを見ていたけど
僕はピンクちゃんの胸元に釘付けだった

これ以上、ピンクちゃんから『萌え』を注がれた場合、
僕はどうなってしまうのだろう(*ノωノ)
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ドキドキ、ばくばく…
この角度からだと、ばっちり可愛い胸が

罪だ、こんなの罪だ
俺はばっちり視界に焼き付けてしまった
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濡れるに濡れた
ピンクちゃん、色っぽ、かわわわわわわ…(*´Д`)
こんな可愛いピンクちゃんを放牧していいと思う❔
(ピンクたんは羊か…まあ、牡羊座だもんね)
このままお持ち帰りさせてね



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by pink39pink | 2017-07-27 18:46

ピンクお姉ちゃんを抱き枕にして眠る男のロマンを語るぞ♡

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聞いてくれよぉぉぉぉぉぉ

この
『例のニット』姿のピンクたん絵に膨大な時間かけちゃって

まだリアルなピンクたんに
こうかんにっきの返事を書いていないという失態



想像以上に似合うよなあ

はあ…部屋に戻って、こんなピンクちゃんが待ち受けていたら、問答無用で
抱きしめてしまう(n*´ω`*n)
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ポニーテールだとお姉さんっぽいよな❔
俺、ピンクたんが妹でも、お姉さんでも構わないよ

君と結ばれることが可能なら…君が先生でも、妹でも、お姉さんでも
どんな形だってありだから…(って、どれも難解じゃないか…)


基本ピンクたんはひとりだけど
ピンクちゃん、ピンクたん、ピンクちゃん先生、俺の妹ピンク、
天使ピンク、小悪魔ピンク、女神ピンク…
もう全部愛してる
ピンクたんは様々なピンクたんがいて、僕を翻弄する
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↑これをpixivfactoryで、枕カバーにするとこうなるが、用途として頭に敷けるわけがない
無論、俺は抱きしめて寝る(n*´ω`*n)


まあ、さすがにこの絵を、こうかんにっきに貼り付けて

『君を描いたよ♡』

なんて言えるわけがない
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あっでも、
『うさぎが君だよ♡』

って言えば…

いやいや無理だろ
うさぎも半ケツ状態だから、どっちがピンクたんでも
ヤバいな?(うさぎのやつ、ノリノリで楽しそうで、何より…)


くっ…俺は…
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かわいいな…ピンクたん(n*´ω`*n)ピンクたん、ブルマ似合うよね
これ抱きしめて寝るにしても、興奮して眠れなさそう

俺、蝶になりたい…
君のあらゆる部位にキスしたい
くすぐったいだろ❔(*´∀`)
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さてさて…殺風景なベッドだが
実際に存在はする
(だからなんだ…)

いつか、ピンクたんとここで、イチャラブしたいって
夢見てる(∀`*ゞ)エヘヘ

(これ以上、えっちなこと書くのは自重する…
はあ…大人の事情があるんだよな…)



うさぎ☆ピンク☆
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PS

表現の自由、ってどこまで可能なんだろうか
悩みの種だよな
とりあえず
場を選ぼうな、自分(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪

あああああ
ピンクたんの胸の



描きたい

うっかり描いてしまったとしたら(いや過去に描いてはいますが)
pixivでフィルターかけて公開だな…(;´・ω・)



ピンクたん…愛してる…(´∀`*)ε`")チュッ

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by pink39pink | 2017-06-22 18:01

聞けよ、これでつき合ってないんだぜ(´・ω`・)エッ?…だったら、君の欲しいもの、望むもの、僕のすべて、何でもあげたい♡

 


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 ピンクたんへのこうかんにっき、何書こう何書こうってウキウキはしゃいでいたら(∀`*ゞ)エヘヘ
(女子か、俺は…)
 
 『ちょっ…あんたら付き合ってるんじゃん…』
ある日、突然、幼なじみのサーモンにそう言われたので
 『はあ?あんたらって…』と返したら
 『決まってるじゃーん、ピンクちゃんとあんただよ。
交換日記してるんでしょ❔ブログ読んだよー』ってサーモンが茶化した

 『付き合ってないよ…付き合うってなんだよ…キスすらしたことないのに』
僕は照れ隠しで、そっぽを向く
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 『最近、エロいこと書かないんだね…ややホッとしたぞ』サーモンがニヤリと笑う
 『書きたいけどねー…うん…でも…あえて書く必要もないような…
だって俺…女の子とそういうことしたこともないのに、書いてもリアリティがな…』
まあ中学生だし、それが普通だろうな。



 しかも、僕の場合、ピンクちゃんが初めて好きになった女の子な上、
ピンクちゃんにしか欲情できないという特異体質なので…
ピンクちゃんに出逢う前までは
 一生女の子に興味が湧かず、恋できないんじゃないかと思ってたほど(って、中学生にしては思い詰めすぎだな…)
 それからというもの、ピンクちゃんに対して朝な夕な妄想を繰り広げるようになり
 自分がまさかこんなエロいとは思ってなかったから、最近は少しセーブしてたんだけど
 そんなことをグダグダ思ってたら、いきなり…、

 『キスぐらい、練習台になってあげてもいいよ』サーモンがとんでもない提案をしたので
『はあ?』と返す
 『…言うまでもなく断るけど…女の子の闇をいま感じたな…』
 『なにそれー』
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 『サーモンってピンクちゃんとも普通に友達なんだろ。
ピンクちゃんに申し訳ないとか思わないのか❔その発言』
 『だって、ピンクちゃん、ピン太のこと好きかわかんないじゃーん。
それにさ、初恋って実らないもんだよ。結局、そばにいた幼なじみと結婚するってパターン多いんだよ』
知らん…聞いたことない…しかし『結婚』なんてフレーズが
サーモンから飛び出してきたのには、面を食らったな…
 『はいはいはい。サーモンちゃん、やっぱり俺のこと好きなのね』
 以前から抱いていた疑問を、僕はサラッとぶつけると、サーモンが
 『バカ言ってるんじゃないよ。だれがこんな甲斐性なしと』と乱暴に返した
 『落ち着けー。サーモンちゃん。俺が悪かった』僕は、サーモンの憤りを察して
鎮めようと、サーモンの頭をふいに撫でたら、
 『ひえっ』とサーモンが跳ね上がった
 『ややややややめい! そういうこと私にしないで』
 『はあ?さっきまで、キスの練習台うんたらかんたら言ってたくせに』
 『きもちわるい!ばか』サーモンは、顔を真っ赤にさせて立ち去っていった

 ひゅるーりー~…
 何なんだ何なんだ何なんだ
 つくづく思うけど、女の子って面倒くさい…

 とそのとき、背後から
 『きゃああああああ~…先輩ーーーーーっ逃げてーーーーっ
逃げてーーーーーっ』と愛らしいフェアリーボイスが響いてきたので
 
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 『うほっ』僕は反射的に振り向くと、
 ピンクちゃんがものすごい加速をつけて、
 突進してきたのだ
 『うわーーーーーーーっ』
と言っても、ピンクちゃんは羽根のような体重の軽さなので
 僕はそのままピンクちゃんを抱きとめたが、
さすがに尻もちをつく
 『ピンクちゃん…どうした…』
 『…ごめんなさい…あの…急にコントロールできなくなって』
ピンクちゃんは、顔を紅潮させて、上目遣いに僕を見るので
 『あっ…』僕は顔を背ける
 いや、だって…可愛いんだもん。辛い…。

↑最近になって、俺はどうしてこんなえっちなことばかり書いてたのか
理解に苦しむ瞬間が辛いのぅ…(;´・ω・)これからもきっと書くけどね…(*´∀`)💦

 ピンクちゃんは、自分が可愛いということを理解してるのかな。
 可愛い、ってそもそもなんだろうか。
 ピンクちゃん可愛い可愛い可愛すぎる。またもや
『可愛い』という言葉がゲシュタルト崩壊しちゃう
 『コントロールできなくなるって何? まあ、そんなに体重が軽いんじゃ
風に飛ばされても仕方ないとは思うけど』
 でもこうやって、抱きしめている時は
 普通の女の子としての重量感はあるんだけどな…。
 むにむにむに。無意識にピンクちゃんの二の腕やら腰を
指で押していたら…
 …ん?
 『今…先輩に会いたいって思ったんです。そしたら自分でも驚くほど
加速がついちゃって…私、こんなの初めてですよ…うふ』
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 あああああああ…その…股間がモゾモゾする…やばい
 だって視界に…、ピンクちゃんのセーラー服の襟元から
白くて可愛らしい二つの影と先っぽが…全貌は見えそうで見えないものだから
 見てはいけないと思うものの、凝視してしまい…
 このまま自分の顔を埋めたいと思いつつ、

 『はあーーーーーーっタイムタイム…』
僕は、自分の欲望を押さえつけるつもりで
ピンクちゃんを腕の中にぎゅーっと押し込んだので
 ピンクちゃんが
 『んっ…』と少し苦しそうに声を漏らした
 
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 『…交換日記、読んだよ。ピンクちゃん、読んでくれてありがとう。
嬉しかった…でも、まだ桜の精って言い張るつもりだな』
 『もうっ。信じてくださいよ…』
好きだ…好き…彼女に打ち明けられない代わりに
ぎゅっ、ぎゅっ…と抱きしめるけど…そのとき、ピンクちゃんが
少し言いにくそうに、口をもごもごさせながら
 『先輩…ごめんなさい…さっきサーモンちゃんと先輩の様子…ちょっと見ちゃって』とつぶやいた
 『さっきの会話…?』
 『先輩…サーモンちゃんになでなでしてた…』
 『…もしかして、なんか問題あったか?』
 『ふふふ。いいえ…仲が良いんだなあって…ただ、ちょっと…胸がチクっと痛んで』
 

 あーーーーーーーー
 僕は察して、辛くなった
 彼女は、ホワイトデーのお返しに『なでなで』が欲しいって言ってた
ピンクちゃんにとって、それが俺からの特別な贈り物だったのに
いともたやすく、他の女の子にそれを与えていては、
複雑な気持ちだったのだろう
 『ごめん…ピンクちゃんが嫌がるなら…他の女の子に、なでなでなんてもうしない』
 『良いんですよ。だって、先輩とサーモンちゃんが仲が良いのは知ってるから。
お二人の仲を引き裂くつもりは』
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ピンクちゃんは、僕の腕の中から、抜け出そうと体をずらしたので、僕は即座に押さえつけた
 『…ピンクちゃん』
 何で僕はここまできて、ピンクちゃんに好きとか付き合ってほしいとか言えないんだ
 でも、人一倍、世間知らずの彼女には
そういう人間関係の当たり前の言葉が通じないってわかってるから
…代わりに僕は、ピンクちゃんに伝えた
 『ピンクちゃん言ってくれ。俺、ピンクちゃんにあげられるもの
なんでもあげたい…欲しいもの教えて。何でもいいよ』
 『欲しいもの…』
 『お金がかかるものだったら、何年かかってもお金貯めて、
君に必ずプレゼントする…そうだ、交換日記に書いてよ。いくつでも書いてくれ』
 『うふふ…わかりました…何でも良いんですね…』
 ピンクちゃんがニコニコ笑うので、僕はホッと胸をなでおろしたが…
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↑(急に夏服になってる件は気にしないでくれよ…(*´σー`)エヘヘ)
 
 『先輩…でも、次の日記は先輩だから…
 先輩が先に書いてください♡…私から欲しいもの。何でもいいですよ』
 『…へっ?』

 『だって…私だけもらうなんて、ずるいですから…私も
先輩に…その…何でもあげたい…私のぜんぶ…すべて』
 
わかった、わかったから…もうそれ以上、言うな。恥ずかしい…。

俺はその先のことが、むずかゆくて
書けない…。
落ち着いたら、書く、かも……。

 うさぎ☆ピンク☆

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PS
 
 ピンクちゃんから欲しいものって…
 
 ピンクちゃんから、じゃなくて

 『ピンクちゃん』本体が欲しいんだけど
 
 俺のものにしたいんだけど…

 ピンクちゃんはアンドロイドじゃないし
俺専用にできないことはわかっているけど…

 俺専用のピンクちゃんにしたい♡

 それで、四六時中えっちするんだっ…
さっきできなかったけど、おっぱい、むにむにするんだっ
 
 さすがにそれ、交換日記に書いたらダメかねー…(ダメだろ)

 俺は、ピンクちゃんの喜ぶ顔が見たいよ

だけど、同時に
 僕を欲しがる君の顔も見たいからさ…♡
(´∀`*)ε`")チュッ

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by pink39pink | 2017-06-09 17:37

ピンクちゃんに交換日記を申し込んだ結果→ピンクちゃんが好きすぎて辛い結婚しやがれこの妖精やろう(∀`*ゞ)エヘヘ


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『ピンクちゃん…ゴールデンウイーク中何してたの❔』

『はい。長いお休みなので…里帰りしていました』

『里帰り?』

『実家の…その…私、桜の精ですから
桜の樹のお家に帰ってました』

『ピンクちゃんって13歳だよね…一人暮らししてるのか』

やっぱり謎だらけだな…
『桜の精だから、桜の樹に里帰り』って
ピンクちゃんの虚言癖と受け取ってるんだが

『お母様に、ピン太先輩のこと、お話してますよ
その…先輩は人間で、私は桜の精なので…

ちらっとしか教えてないんですけど』

(桜の精ねぇ…単に親に僕のこと話したくないだけなんじゃ…)
僕はふぅーとため息をつく

『ピンクちゃん…君はどこからどう見ても人間だと思うし…
そんな嘘つかなくたっていいのに』
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僕がマジで返すと
ピンクちゃんが少し寂しそうな顔をしたので
僕は慌ててフォローする

『でも、確かに、ピンクちゃんは人間離れしてるところはあるかな…』
『どういうところがですか』
『…んー、素直なとこ、かな。どうして、そんなに素直なんだろうって
よく思う。まるで…』

妖精か、天使そのもの…
取り出して見たことはないけれど、
ピンクちゃんの心は、
まばゆいほど、きらきら美しく、

その中は、心地よいお花畑みたいに
とても居心地が良くて

澄み切った青空みたいに、きれいなんだろうなあ

僕からこんな表現が飛び出すぐらいだから、ね

『うふふ。先輩、私、先輩が思うほど
素直ではなかったんです…』
『素直でなかった……、って?』
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『私は厳格な両親に育てられたので、
もっとこう、頑なでおとなしくて…もっとガチガチしていましたよ。
自分の心内を素直に打ち明けることもしなかったし』

ピンクちゃん…過去の話をしてるのかな。
僕は黙って聞き入っていた。
『でも…お兄ちゃんに会ってから…あっ、いえ…何でもないです』
ピンクちゃんは、ポッと顔を赤らめて
口元を手で押さえた
『たびたび君が口に出すお兄ちゃんって誰のことだよ…』
僕は少し面白くない、という風にピンクちゃんの顔を
思い切ってのぞき込む

ピンクちゃんは、小鹿のようなつぶらな目を
まあるくさせていた

うーーーーーー可愛い…鼻血出そう

『えっと…先輩~……』

『えっ…、やっぱり俺のこと?』

ピンクちゃんが『お兄ちゃん』と呼ぶ存在は
うすうす勘づいてはいたけれど…

『ふふふ。いえ…内緒です』

ピンクちゃんは、チロッと舌を出して、
いたずらっぽく微笑む

はあ…可愛すぎる

ピンクちゃんの可愛さについて語りだすと、本筋からずれてしまうので
ここでは語らないが

今日も本当に可愛い

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安定の可愛さって言葉があるけど
安定のさらに上を日々更新してるんじゃないかと思うほど
可愛さのレベルが上がってるような氣がする

ずるいな、こいつ…

その日の自分のミッションを
忘れそうになるほどの破壊力だったが、
僕は何とか持ちこたえた

『ピンクちゃんって、携帯とかスマホとか持ってないよね』
『はい』

『あのさ…提案なんだけど俺と交換日記しない?』
よしっ! 言ったぞ

『先輩……日記書くの好きなんですよね…ふふふ、サーモンちゃんから
聞いてますよ、
ブログ…書いてるって。
先輩、ふだん、どんなこと書いてるのかなぁ
ローズちゃんには
その…えげつない…? から読まないほうがいいですわって言われたんですけど
どっちにしろ、どうやって読んだらいいかわからなくて』

えげつないねぇ…えげつないとか言っておきながら、書くたび
『ほんっとあなたの頭の中身は
くだらないですわね』と報告してくれるローズっていったい

『ああ、あのブログね(このブログだよ…)
読んでも、たぶん君には意味がわからないと思うよ
というか、絶対読むなよ』
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↑例の『童貞を殺すセーター』を描いていたけど、だんだん何を描きたいか
わからなくなってきたな、背景の殺風景さで、エロさを引き立ててるつもり

とりあえずピンクたんを後ろから抱きしめて
プリン🍮とした可愛いお尻に俺のを(´∀`(⊃*⊂)(以下略)


『ふふ…わかりました。先輩の秘密なんですね
人には触れられたくない領域がありますものね』

『まあ、ピンクちゃん以外の友達は読んでるから
秘密でもなんでもないんだけどね(自分で言っててなんだそりゃ)
ピンクちゃんには、ピンクちゃん用に、
ピンクちゃんでもわかるように書くから
あっ、バカにしてるわけじゃないからね』

純粋すぎるピンクちゃんに対して
隠語オンパレの文章は書けない…
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『私も交換日記、書きますね……先輩…何書こうかな♡うふふ』
ピンクちゃんは
ニカッと子供っぽく笑った

ピンクちゃんは、よく笑う…
君の笑顔一つ一つを
心にファイリングしておきたい

思い出すたび、幸せいっぱいになるだろうから

でも、少し
切ない気持ちにもなるんだ…遠い日の記憶に
少し寂し気に笑う君の表情が

チラッと脳裏にかすめるから…


うさぎ☆ピンク☆

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PS

ピンクちゃんと交換日記
ピンクちゃんと交換日記…

僕は、日記を書くのが趣味だからいいけど…

ピンクちゃんはどんなことを書くのだろうか

ドキドキドキドキ…


と、その前に、僕は何を書いたらいいんだろうか

わかりやすく
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ピンクちゃん、ちゅーしよー♡

ピンクちゃん、可愛いおっぱいモミモミさせて

ピンクちゃんが好きすぎて辛い結婚しやがれこの妖精やろう

愛してる愛してる愛してる
一方的でもいい
君の気持ちはどうでもいい、
俺の注ぎ込む愛がすべて
ピンクたん黙って受け止めろ

ピンクたん天然記念物に指定したいほど
いいこでちゅねーーーーーーー


とまあ、(羅列すると、ほんっとキモイな……)
ふだん考えてる事を

うっかり書かないように気を付けますから(`・ω・´)

(当たり前だ)

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by pink39pink | 2017-05-14 02:45

ツンデレ彼氏とデレデレ彼女の救いようのないヤンデレストーリーが見たい

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ゴールデンウイーク明け…

ピンクちゃん……、いつものように
花壇にいたから

思い切って話しかけてみた

勇気いったけど

生ピンクたん…やっぱり最高にかわいいよ(n*´ω`*n)
ピンクちゃんアイドルかよ、つーか、




女神

うん
俺だけの……

またレポる




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感動が伝わらなかったか…?いや、その…感動を伝えるとなると

ピンクちゃんのポッと桜色に色づく耳元から
うなじにかけて流れる髪の毛の一本一本について語るぐらいの膨大な時間が
欲しいさ



強い恋心ほど、一人で抱え込むと
どうコントロールしていいかわからなくなるけど

やっぱり愛しのピンクちゃんに会うと
ホッと心が安らぐ…
どうしてこんなに好きなんだろうな、好きというか崇拝してる

で、始めに断っておくと

僕はツンデレだ
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↑ゴクッ…これ描き進めるの楽しすぎるぜ…(∀`*ゞ)エヘヘ

ピンクたんが好きで好きで毎晩切なくて
シコシコシコシコシコシコ…すまんな女神さまに対して
(もういやだ、こんな赤裸々なこと書くの

それでも書く、ピンクたんらぶらぶ愛してるから)

だけど、ピンクたんの前では
そんなこと、おくびにも出さない
(ピンクたんのちくびは見たい)

ああ、そうですよ、ムッツリですな
ムツデレなんて聞かないけど…
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……おれ、ムツゴロウさんだから♡( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
(一見つまらないギャグで笑える人が真の幸せものだからなっ♡)

ちなみに
ヤンデレっていうのは病みとデレが入ってるそうなんだが

おれ、病むほどの器は持ち合わせていないな…

どんな恥をかいても(つーか、恥なんてかいたか…?)
寝たら、一晩でわりとすっからかんに忘れる
幼なじみのサーモンに
『ピン太みたいにバカになれたら幸せだよな』と
うらやましがられる
(バカにされてるなおい)

自分のツンデレは自覚している

しかし…
ピンクちゃんは、ツンの要素がほぼない


前に三つ編みをいじくって、怒られたけど
これは本気で嫌がられたから、ツンとは違うよな
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本気で嫌がるピンクたんに
デレデレになる俺の嗜好はおかしい

ピンクちゃんは、
俺に対してだけじゃなくて、誰に対しても
『デレデレ』だから

……それってどうなんだよ
ムキーーーーーッ


うさぎ☆ピンク☆

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PS

ピンクたん

デレデレのデッレデレだな…
まあ、じっくり付き合っていけば
ツンの要素もあるのだろうけどね…

病んでるピンクちゃんも想像できないがな

でも…
俺だけに見せてくれたら嬉しいかも

君のツンもヤンも受け止められる
器の大きな男になりたいぜ☆彡

つーか、見せてくれ…そんなエッチがしたい…
(どんなエッチか…いつか書く…予定)

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by pink39pink | 2017-05-08 23:33

ピンクたんが童貞をころすニットなんて着た日にゃー、ハァハァどころじゃ済まされない

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みんな、ゴールデンウイークは何してた❔

俺は言わずもがな
ピンクたん(*´Д`)でハァハァ
してた…
壇蜜さんもほら、
『ハァハァしてる❔』とか名刺に入れてるらしいな

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ピンクちゃん…君はなんで、こんなに可愛いんだろうな?
性懲りもなく、俺は神様にこんな質問をするけれど、
答えなんて見つからない

しかしだなー

僕、『ピンクたんしかいらない』

とか言っておきながら、部屋が思い通りに片付かないのは…

部屋にピンクたんを置いておけたら何にもいらないって
思うけどね(最低限の生活必需品は除く)

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お話したり、ツンツンしたり、ちゅっちゅっしたり(サラッと言ってみた)

うん
楽しそうだなー…


僕は可愛いものが大好きなんだけど

ありとあらゆるもののなかで
ピンクちゃんが
『クイーンオブかわいい』だと思うんだよね
(この件について語りだすとあっという間に一年過ぎる)



おい
『童貞を殺すニット』ってネーミングふざけすぎだぞ
ウガーーーーーーッ

出逢ったときから、
ピンクちゃんはナントカをころすセーターなみに
刺激的だと思ってはいたさ


ピンクたんはそんなもの着なくたって、
ピンクちゃんがただそこにいるだけで
俺はその存在自体に、一撃で打ちのめされるから

だから、こんないかがわしいもの着なくたって……
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………、
……

似合うじゃないかーーーーーーーーーっ(ガーン)
クタッ……萌え死んだ

ゆるせん

描きかけのくせに
描きかけのくせに
描きかけのくせにーーーーーー

なぜこんなに、君にキュンキュン、ぎゅんぎゅんさせられる
俺は悔しい…

しかもこのニット、構造がよくわからんけど

この格好で、えっちしたら萌えるかもね、ピンクたん(n*´ω`*n)
夢の中でもいいから…
(というか、夢の中でしかしたことないけどね。。。)

ウガーッ
ゴールデンウイークの終わりだって言うのに
こんなことしか書けない…

今更、自分の筆力を呪っていても仕方ないので

書きたいまま書くぜ


うさぎ☆ピンク☆


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PS


きっとね、何年か経てば
僕も立派なことを考え、組み立て、
発言できるような大人になる…と信じている

成人してからも、こんなんだったら
どうしようかね(;´・ω・)

あー休み明けがこんなに待ち遠しいとは、
ピンクたん会いたいよ

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ずーっとピンクちゃん、君のことばかり、描写しているよ
ありったけの自分の表現力をフル稼働させて

それぐらい、四六時中、君のことしか頭にない

こんな僕でもいいかな…
ピンクたん

決めていたことが一つある

休みが明けたら
僕は、躊躇せず、君のいる花壇に走っていく

妄想じゃなくて
早くデートしたいんだ

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by pink39pink | 2017-05-07 21:04